活動レポート

永瀬廉(King & Prince)さん、伊藤健太郎さん、坂東龍汰さんが登壇した、映画『弱虫ペダル』公開御礼舞台挨拶レポート!

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2020.8.25 21:45更新


映画の大ヒットを記念して、映画『弱虫ペダル』の公開記念御礼舞台挨拶が行われました。

公開御礼舞台挨拶には、主演の永瀬廉(King & Prince)さん、伊藤健太郎さん、坂東龍汰さんが登壇。

終始大盛り上がりの舞台挨拶をレポートします!


MCの呼び込みで、キャストが登壇すると観客からは黄色い歓声が湧き起こりました。また、今回の舞台挨拶はキャストが浴衣で登場するという夏を感じられる衣装!


初めに永瀬さんは、「こういう世の中ですが、すごい数の応募があったみたいで、本当に嬉しく思っております。そして映画の方も周りからの評判も良く、何回も観れるという声をすごくいただいていて、この状況を嬉しく思っております。今日はよろしくお願いします」



伊藤さんは、「今日僕はこの舞台挨拶の前に3回くらい一人で舞台挨拶をやっていて、今回で4回目です(笑)。みんなと一緒にここに立てるのは安心感があるので嬉しいなと思っております。今日は短い時間ですけどよろしくお願い致します」


坂東さんは、「公開してしばらく経ちましたが、本当にたくさんの反響をいただいてまして、友達や家族からもいろんなメッセージがきたりしてとても嬉しいです。今日は短い間ですがよろしくお願いします」


お互いが思うかっこいいシーン


お互いが思うかっこいいシーンについて問われると、永瀬さんは伊藤さんのかっこいいシーンについて「銭湯の後に2人で語り合あってすごく怒っているシーンのドリンクボトルの投げ方がまじかっこいい!」と話すと、伊藤さんは「わかってるねー!」と共感し、永瀬さんは「水の出方などか全て計算されているなと思って」と言うと、伊藤さんは「そうなんですよ。緻密な計算の上であのシーンは成り立っているんです。まず、ドリンクボトルの蓋を投げるときにちょうどいい塩梅で緩めとくんですね。で、水がカメラにかかったらダメだから、かからないようにするのと、水がキラキラと出るように投げたら映像で観た時にすごく綺麗に決まっていました。だけど一つだけ失敗してしまったことがありまして、投げたときにボトルが奥のスタッフさんのとこに飛んでいってしまって…」と撮影のエピソードを話していました。

永瀬さんが思う坂東さんのかっこいいシーンについては、「鳴子くんは、うるさかったね!でも海に向かって叫ぶシーンは、負けた悔しさを海に向かって発散しているとこはかっこよかったよ!」と話すと、坂東さんは「あのシーンは、海の奥まで制服で入っていったんですけどとても寒くて、次の日急性胃腸炎になりました」と撮影秘話を明かしていました。



伊藤さんは永瀬さんのかっこいいシーンについて、「なんと言っても、100人抜きのシーンはかっこよかったですね。急に曲がり角から出てきて、前の人を抜いてやるという気持ちではなくて、追いついてやるという一生懸命さがすごく伝わってきてかっこいいなと思いました」と言い、次に坂東さんのかっこいいシーンについて聞かれるも「特にないですね」と冗談交じりに言い、坂東さんから「ビジネス不仲!」と言われ、伊藤さんは「ビジネスではないんです!」と返答すると、永瀬さんが「俺を挟んでやめて!」と撮影現場の仲の良さが伝わってきました。やりとりの後、再度坂東さんのかっこいいシーンについて問われると「鳴子くんのかっこいいシーンは、みんなで並んで走ってるところがあるんですけど、その時僕は鳴子くんの後ろを走っていたんですよ。スクリーンから観ても鳴子くんのかっこよさが伝わってくると思うんですけど、やっぱり真後ろから見た自分の気持ちを押し殺して走っている鳴子の背中がとてもかっこよかったですね」と話していました。


坂東さんは永瀬さんのかっこいいシーンについて、「鳴子と坂道がハイタッチをして、そのあと”街を観てご覧”と言って見下ろしている時の坂道くんの表情が、映画の冒頭の坂道くんの表情と変わって、男前になっていてかっこよかったですね、大好きですね」と話し、伊藤さんのかっこいいシーンについては「最後のガッツポーズもかっこよかったんですけど、隊列を組んだ時に健太郎くんが後ろにいてくれたんですけど、その時に台詞とは別に”鳴子大丈夫か!”と言ってくれて、健太郎くんの素の優しさが伝わってきてすごく嬉しかったですね」と話していました。



高校生に戻れたらやってみたい青春


青春が詰まった本作の内容にちなみ、MCから高校生に戻れたらやってみたい青春について問われると、永瀬さんは「学校にピザとか頼みたかったな!」と話すと、伊藤さんは「それうちのマネージャーがやってましたね(笑)」と言い、永瀬さんは「例えば文化祭でお店とかを自分で作るじゃん、でその後に疲れたからみんなでピザを頼んで先生から少し怒られるんだけど、結果クラスのみんなで食べちゃうみたいな!めっちゃ青春っぽくない?」と話し、永瀬さんは他にも「担任に恋に落ちたかった!漫画の読み過ぎかな(笑)」と答えていました。坂東さんは「小学校から高校まで私服の学校で、制服を着たことがなかったので制服デートをしてみたかったですね。ブレザーを着てディズニーランドとかに行ったり、観覧車に乗ったりしてみたいですね!あと僕は高校時代携帯を持っていなくて女の子とメッセージのやり取りをしたことがなかったのでLINEとかを高校の時にやってみたかったですね」と話していました。伊藤さんは「喧嘩してみたいかな(笑)」とコメントしていました。



映画『弱虫ぺダル』川柳選手権!




公開御礼舞台挨拶が行われた8月25日は”川柳発祥の日”ということで青春をテーマにキャストから川柳が披露され、また今回は会場の観客の拍手の大きさによる判定で最下位だった人はセンブリ茶を飲むという罰ゲームがMCから言い渡されました。
坂東さんは、「赤い山 汗がふき出る ケイデンス」
永瀬さんは、「プール後の 塩素の匂いと 夏の風」
伊藤さんは、「青春を 弱虫ペダルで もう一度」と夏を感じられる川柳を発表していました。


会場の判定の結果は伊藤さん、坂東さんは会場から拍手が同じくらい起こり、永瀬さんは拍手が一切起こらないという結果に!
永瀬さんは最下位という結果になってしまい罰ゲームのセンブリ茶が渡され飲むもとても苦そうな表情をしていました。
永瀬さんは「初めて飲んだんですけど、舌が痙攣しています」とコメントしていました。


最後に永瀬さんは、「今日は本当にありがとうございました。皆さんのおかげでたくさんの方々に映画『弱虫ぺダル』という作品が広がって、そして好評な感想もたくさん頂けて、僕ら一同本当に嬉しく思っております。でももっとこの作品を広めていきたいと思っていますので、これからも引き続きこの作品を愛していただけると嬉しいなと思います!今日は本当にありがとうございました!」と締め、公開御礼舞台挨拶は終了しました。



映画『弱虫ぺダル』は現在公開中!自転車にかける熱いや青春を感じに映画館に是非足を運んでみてください!


(撮影&取材/井上綾乃)


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