活動レポート

「AKIHABARAバックステージpass」LINE LIVEバトルで優勝したバクステ チームAにマイナビティーンズのティーンズライターがインタビュー!

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2020.8.6 15:30更新

「AKIHABARAバックステージpass」LINE LIVEバトルで優勝したバクステ チームAにマイナビティーンズのティーンズライターがインタビューしてきました!


ーまず最初に自己紹介をお願いします。


東城陽葵(以下・東城):東城陽葵(とうじょうひまり)です。

すずみあすか(以下・すずみ):すずみあすかです、よろしくお願いします。

本木瞳(以下・本木):本木瞳(もときひとみ)です、よろしくお願いします。

朝倉ゆり(以下・朝倉):朝倉ゆり(あさくらゆり)です、よろしくお願いします。

小鳥遊彩(以下・小鳥遊):小鳥遊彩(たかなしいろは)です、よろしくお願いします。

瀧吉美織(以下・瀧吉):瀧吉美織(たきよしみおり)です、よろしくお願いします。


—バクステとはどんなところですか?魅力を教えてください。


朝倉:「AKIHABARAバックステージpass」とは秋葉原にある、世界最大級のアイドル育成型エンターテイメントカフェです。カフェにステージが常設してあって、そこで働くアイドルキャストの子たちを「バクステ外神田一丁目」と呼んでいます。その中から派生した「エラバレシ」というグループだったり、「Pretty Ash」というグループがあって、そのアイドルが働くアイドルカフェです!

カフェでは、お客さんがプロデューサーとして私たちのことを応援・育成していただくシステムになっていて、ファンの方と直接お話ができたり、間近でステージを見ることができたり、私たちの成長を目の前で見ていただけるのが魅力だと思います。



朝倉ゆり


—バクステではいつもどのようなことをされているのですか?


本木:カフェ業務をしていて、もちろんレジ打ちもしますし、掃除もします。


東城:本当にカフェの店員さんと同じような業務をしていて、それにプラスでアイドルとしてステージ上でパフォーマンスをしています。


—ステージに立つメンバーなどは、曜日で決まっていたりするのですか?


朝倉:シフト制なので、その出勤している子の中からステージのメンバーが組まれています。


すずみ:入れ替わり立ち代りみたいな感じのパフォーマンスをしています。さっきまでカフェの業務していた子がステージに立っていたりとか。ステージで汗かいた子が、身だしなみを整えたらすぐフロアに来て、ドリンクを運んでいたりしています。


—バクステで働いていて楽しいなと感じること教えてください。


すずみ:ステージに立ったり、プロデューサーさんとお話をして喜んで帰ってもらえたり、後からSNSで感想を書いてもらったりしている時です。


東城:お客さんとの距離が近いので、ステージが終わった後に直接その感想を聞けることが最高の環境だなと思います。


—今回のLINELIVEのイベントに参加されてみていかがでしたか?


朝倉:2週間という期間を最初に聞いたときは長いなと感じたんです。でもいざ始まってみると、あっという間でした。バクステって1期生から14期生までいるのですが、今回のイベントでは期を関係なくグループを組んだんです。なので、今まであまり関わることができなかったメンバーとも、このイベントを通して関わることが増えたので、その面でも良かったなと思います。


東城:(チームAは)一番個性的なメンバーが揃ったグループなんですよ。


すずみ:私は2週間でトータル80時間くらい配信していました(笑)。11期生なので、ゆりさんや本木さん、彩さんもそうなんですけど、他のメンバーがみんな先輩なので、足を引っ張っちゃいけないなと思って頑張りました。



すずみあすか


—LINELIVEするにあたって皆さんで話し合いをされたりとかはしましたか?


朝倉:最初はそんなに熱量が高くなかったので、時間によって配信する人を決めていたんです。ですが、中間発表で「もしかしたら優勝いけるんじゃない!?」となってからはいつも以上にみんなが配信し始めました。基本配信時間を1時間と決めていたのですが、できるだけ多く配信をしようってなりました!


瀧吉:6人並んでいるときもありました(笑)。チームAだけほぼ全員配信しているみたいな。


朝倉:陽葵ちゃんがギャルメイクを配信してたり。


東城:毎日Youtuberさんみたいにいろんな企画を考えてやっていて、そのうちの一つがギャルメイクを生配信でやるというので、一番ウケが良かったです。



東城陽葵


—LINELIVEを配信する上で意識したことは何かありますか?


朝倉:誰が見ているかわからないので、不意に見られても大丈夫なように常に可愛くいようと努力してました。


すずみ:最初はちゃんとしないと、と思って衣装だったりを着てたんですけど。途中から後ろに枕とか置いたままでスウェット姿で配信しちゃったりとかしたんです。でもそれが逆に親近感がわく的なところがあったので良かったのかなと思います。あとはペットが登場することもありました。


小鳥遊:私は携帯で配信してiPadで絵を描いたりしながらコメント読んだりとかしてました。あとは曲作ったり(笑)。


瀧吉:アイドルが好きなので、乃木坂46さんのライブ映像を見ながら実況配信とかやってました。そこで乃木坂さんのファンの方とかも見に来てくれたりして、良かったです。



瀧吉美織


本木:私はコスプレして、LINELIVE上でポイントがあるので「3万ポイント超えたら(コスプレ)全身を見せる」とかしてました。上半身でいつも配信するので、そういう条件付きでやると見てくれている方もポイントを入れたくなるかなと考えながらやってました。一番見に来てくれた人が多かったのは「ドラゴンボールのブルマ」ですね。上半身はただの体育着なので、全身が見たくなるかなと思ってやったこともあります(笑)。


—みなさんの将来の夢や目標をそれぞれ教えてください。


すずみ:私は今「バクステ外神田一丁目」というグループにしか入ってないんですけど。バクステ自体が好きだから、他のユニットとかに入らずにバクステでの活動を優先的にしてきました。だからこそみんなでチームを組んで優勝したり、チームの中でもいい成績を残せたりとかしたので。これからもバクステで頑張って、将来的にもっと活躍できるようになりたいです。


本木:私はせっかくこのLINELIVEとかでいろんなところにスマホで自分を伝えられたので、もっと配信とかを使ってトーク力を磨いて、将来は一流のタレントになりたいです。例えるなら藤田ニコルさんみたいに面白くて可愛くて、テレビでも活躍できるようなタレントになりたいなと思っています。


朝倉:今はAKIHABARAバックステージpassで働きつつ「エラバレシ」というグループでも活動しているんです。その「エラバレシ」というグループで日本武道館に立ちたいと思っています。なので、このLINELIVEやマイナビティーンズさんを通して、知ってくださった方が少しでも会いにきてくれたら嬉しいなと思います。


東城:LINELIVEの活動をしていてトーク力を磨きたいなと思ったので、生配信をどんどんやっていく中でトーク力を磨いて深夜番組のラジオのパーソナリティをやりたいです。


瀧吉:私は今大学生で学業のかたわらバクステにいて。あまり将来の夢とかは決まっていないのですが、指原莉乃さんみたいにアイドルを作りたいとは思っているので、バクステでの活動を通して、オタク目線でもアイドル目線で見てもいいなと思ってもらえるようなアイドルをプロデュースしたいです。


小鳥遊:あまり喋るのは得意ではないのですが、たくさんコメントがくるのが嬉しくて。応援してくれている人たちだけじゃなくて、いろんな人に見てもらえるような配信をしたいです。配信でも直接会ってでも、癒しを与えられるような存在になりたいです。



小鳥遊彩


—応援してくれたファンに向けて一言お願いします。


朝倉:2週間という短い時間でしたけど、たくさんの方が配信を見にきてくださって。チームAが優勝することができたのは本当に見てくださった方と、応援してくださった方のおかげなので感謝の気持ちでいっぱいです。


本木:インタビューとか広告とかに載せていただけるので、そこでまた知ってもらえたりとかしたらいいなって思います。メンバーみんなお店でよく働いている子なのですごく会えると思うので、会いにきて欲しいです。



本木瞳


—最後にマイナビティーンズの読者に向けてメッセージをお願いします。


朝倉:AKIHABARAバックステージpassは現在アイドルキャストを募集中ですので、「我こそは可愛いアイドルになりたい!」と思う方がいましたらぜひご応募お待ちしております!一緒に可愛い制服を着て、ステージに立ちましょう!


Information「AKIHABARAバックステージpass」

■営業時間:OPEN 12:00 / CLOSE 23:00 (フードL.O. 22:00 / ドリンク L.O.22:30)

■アクセス:AKIBAカルチャーズZONE 6F(〒101-0021 東京都千代田区外神田1-7-6)

■公式サイト:https://backst.jp/


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