活動レポート

永瀬廉(King & Prince)主演!映画『弱虫ペダル』“キックオフイベント”潜入レポート!

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2020.7.14 22:00更新

2008年に週刊少年チャンピオンにて連載が開始され、今年で12年を迎える大人気コミックス「弱虫ペダル」が実写映画化!


映画公開に先駆け、映画『弱虫ペダル』のキックオフイベントが秋葉原で行われました。


キックオフイベントには、主演の永瀬廉(King & Prince)さん、伊藤健太郎さん、橋本環奈さん、坂東龍汰さん、竜星涼さん、柳俊太郎さん、菅原健さんなどキャストに加え、三木康一郎監督が登壇。


終始大盛り上がりのイベントの様子をレポートします!


イベントスタートの合図と同時にキャストが続々と登場する中、主演を務めた永瀬さんは劇中で小野田坂道が使用していた自転車で颯爽と登場!



自転車に乗って登場した永瀬さんは「撮影を一気に思い出しました! 劇中で使っていた自転車なので、一瞬坂道に戻るような感覚になりました」と秋葉原に自転車で降り立ったことの感想を話していました。


MCから公開1ヶ月前の今の気持ちと、本作が秋葉原に関連しているということで、秋葉原の思い出についてについて問われると、


永瀬さん:「今日はこのような状況の中、お集まりいただき本当にありがとうございます。坂道には秋葉原という場所は思い出深い場所ではあるんですけど、ただ僕は坂道くらい深い思い出がないのがすごい残念なんですけど、今日は皆さんと一緒にここで人生初めての秋葉原の楽しい思い出を作れたらと思います」


伊藤さん:「こう言った状況の中で、こんなにたくさんのマスコミの方に来ていただけて嬉しく思いますし、いよいよ公開が近づいてきているんだなという気持ちでいっぱいです。今日は短い時間ですがよろしくお願いします」



橋本さん:「今回映画『弱虫ペダル』が公開されるにあたって、公開日もずれることなく迎えることが嬉しくもあり、この状況下でこういう風にイベントをさせていただけるということはすごくありがたいので、たくさんの方に観ていただけるといいなと思います。私自身、あまり秋葉原に来ることがないので新鮮だなと思っています。今日は楽しみたいと思います」


坂東さんは「僕は初めて秋葉原に今日来たんですけど」と話すと、永瀬さんから「撮影で秋葉原来たやん」とつっこまれ、「撮影では来たんですけど、個人的に駅を降りたのが初めてで、たくさんガチャガチャが並んでいて、初めて今日の朝秋葉原の旅をしたという感覚になりました。今日はガチャガチャをやってからここに向かいました」と話していました。


竜星さんは「今日来る途中にご飯を買おうとしたら、メイド喫茶の方に声をかけられました」と話し会場の笑いを誘い、永瀬さんから「行かなかったんですか?」と聞かれると、「仕事なんでと断りました!」と答えていました。


柳さん:「本日はこんな大変な状況の中、本当に皆さんに集まっていただきありがとうございます。熱い青春映画をもうすぐ皆さんに届けられるということがとても嬉しいです。今日は楽しみましょう!」


菅原さん:「今日で公開まで1ヶ月ということで、ここから映画『弱虫ペダル』を思いっきり盛り上げていければなと思っています。短い時間ですがよろしくお願いします!」


三木監督:「公開まであと1ヶ月です。今日はここに集まってきた皆さんが後悔しないような面白い話がこの7人から聞けると思うので、期待して聞いていただければと思います!」




ロードレースに初めて挑戦


MCから「ロードレースを初めて挑戦し、プロの選手でもきついコースを走ったということですが挑戦されてみていかがでしたか?」と問われると、


永瀬さんは「やるしかないという気持ちがあったので、撮影している状況も暑かったり寒かったり風がすごかったりといろんな状況が相待って、その中で撮影をしていたので限界のその先にいっていましたね。そのくらい過酷だったんですけど、実際に映画が完成して、僕らも完成したものが観れたというのが不思議でした。」と話し、


伊藤さんは「基本的には全部気持ちだったので、体力がどうのこうのということではなかったんですよ。気持ちでどれだけいけるかという状況でもあったので、僕も完成したものを観た時に苦しい顔だったり、辛い顔みたいなものが本当にお芝居の域を超えていてこの映画の一番の魅力だなと思いましたね。観ている人たちも手に汗握るような瞬間が何度もあるとは思います」とコメントしていました。


橋本さんは自転車競技部のマネージャー役を演じ、永瀬さんや、伊藤さん初め自転車競技部の部員が走っている様子をみた感想を問われると「実際に本当に近くで見ていて、こんなにも過酷なんだなと思いました。自転車競技って怪我をするかもしれないという心配がのもあるからこそ、撮影前からみんな練習をしていて、普通にこんな急な坂って登れるんだなと思いながら見ていましたね」と話し、監督から「楽しんで見てたよね」とつっこまれると永瀬さんが「楽しんで見ていたのは監督ですよ!」とすかさずコメント。永瀬さんは「男性が多い現場だったので、その中で環奈ちゃんがおることによって、現場が和んだり、テンションが上がったりした部分はありました」と話していました。



また、MCから作品を撮る上でこだわった点や工夫したところを聞かれた三木監督は、「最初この作品をどう作ろうかなと思った時に、自転車を撮影するのは大変だなと思ったのでCGでやろうと思っていたんです。グリーンバックで撮影して雨や風もなく自転車を漕いで、あとで合成するというような脚本を書いていたんです。でもどこかのタイミングで全部本物を撮った方が面白いのではないのかなと思ったんです」と話すと、永瀬さんは「CGという案があるということすら知らなかった」と驚きの表情で話していました。



キャスト自身の青春エピソード!


本作は自転車競技に全てをかける高校生のこの夏一番暑い青春映画ということで、キャストの皆さんから熱い青春エピソードが話されました。

永瀬さんは「僕は高校生の頃の話なんですけど、男3人で夜に千葉県の海辺に行って話したりして過ごして、朝まで過ごそうということになって3人でレジャーシートに雑魚寝して朝まで過ごしたという思い出はあります。ただ朝雨がめっちゃ降ってきたので、レジャーシートかぶりながら駅まで走りました(笑)!」と話し、

伊藤さんは「当時は青春だなと思っていなかったことが今思い返してみると青春だったなということが多くて。高校を卒業した免許取り立ての18歳?の時に未だに仲の良い親友がいるんですけど、その親友たちと一緒に車で海の方まで行って、何をするわけでもなくそのまま海を眺めて真っ直ぐ帰るということはしましたね」と思い出を振り返っていました。

橋本さんは「高校生の時は仕事で忙しくさせていただいていて、空港で制服に着替えて学校に行くことが多かったんです。高校は芸能科みたいなところではなくて普通の学校に通っていたので、今でもずっと仲の良い友達ができたという友達がいるだけで青春だなと感じれました」と言い、

坂東さんは「僕は高校3年間は電車通学で、高校1年生の時に他校の女子高生に一目惚れをしたんです。そこから3年間片思いしていて告白をする機会が3年間なかった」という甘酸っぱい恋愛エピソードを明かしていました。

竜星さんは「撮影中に青春っぽいなと思ったことがありました!3人(永瀬さん、伊藤さん、橋本さん)が自転車の撮影をしている時に3年生はゆっくりする時間が多くて、車をレンタカーして大阪行ってたこ焼き食べたりしていて、青春のようなことを3年生はできたなと思います」と言うと伊藤さんは「何をやっているんですか!」と目を丸くしていました。

柳さんは「僕は高校2年生までは男子校だったんですけど、最後の1年間だけ女子校と男子校が合併して、急に女の子が隣に座っているというドキドキ感が今じゃ味わえないな思って青春だなと思いました」と話し、菅原さんは「2週間前くらいに映画『弱虫ペダル』を観て、青春って本当に素晴らしいなと思って、客観的に何かを頑張ってるのを見たいなと思ってアボカドを育て始めました」とコメントしていました。

監督は「海で高校の時2個上の女の子とチューしました」と話し会場の笑いを誘っていました。

また、永瀬さんが撮影中に青春を感じたエピソードがあると言い「猿田彦神社にレンタカーをして3人で行って恋みくじ引いたよね!」と思い出を振り、永瀬さんは大吉、坂東さんは小吉、伊藤さんは中吉と言う結果だったそうです!

フォトセッション中には今作のために書き下ろされたKing & Princeの「Key of Heart」が流れていました。 この曲は9月2日に発売されるKing & Princeのセカンドアルバム『L&』に収録されるとのことです。


永瀬廉(King & Prince)さん&三木監督から挨拶


最後に三木監督は「映画『弱虫ペダル』は高校生がインターハイを目指すストーリーで、現在数多くの高校生がインターハイなどが中止になって悔しい思いをしている中、この作品が何を意味するんだろうなと考えた時に、作品の中でこのメンバーが必死になっている姿を見て、みんなの背中をちょっとでも押せるような作品になっていると良いなと思います。今日はありがとうございました」

永瀬さんは「改めまして今日はほんまに足元のお悪いなか、お集まりいただきありがとうございました。本当に皆さんの力をお借りしてもっとたくさんの方々に観ていただきたいなと思います。僕たちも全力で自転車に挑んで、ロードレースの疾走感というものを大事にしつつ、全身全霊で漕いだ作品です。青春の尊さだったり、人とのつながりだったり、頑張ろうという気持ちをもう一度思い出させてくれるような作品になっているのではないかなと思います。映画『弱虫ペダル』をよろしくお願いします」と締めキックオフイベントは終了しました。

映画『弱虫ペダル』は8月14日(金)全国公開です!

 

(撮影&記事/井上綾乃)


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