活動レポート

Netflixアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』Netflixにて6月18日(木)より全世界独占配信!!

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2020.6.4 17:00更新

W監督:佐藤順一/柴山智隆  脚本:岡田麿里

スタジオコロリド 長編アニメーション映画第2弾

『泣きたい私は猫をかぶる』

Netflixにて6月18日(木)より全世界独占配信



大人気ヨルシカが主題歌を歌う、映画『泣き猫』とは?



若い世代を中心に絶大な支持を集めるアーティスト「ヨルシカ」。オーディション&エンタメ情報サイト「Deview」で発表された「2020年 ネクストブレイクランキング」10代部門・20代部門で、なんとKing Gnuに次ぐ第2位に選出!30代部門でも5位にランクインするなど、その人気は若い世代にとどまらず、広い年齢層に広がっている。テレビなどのメディア露出や顔出しをしないミステリアスな存在でありながら、YouTubeチャンネルの登録者数はなんと146万人超え!星野源、BUMP OF CHICKENKing Gnu、あいみょんなどを超える数字を記録している。2020 年6月現在、「ただ君に晴れ」8,000 万超の再生数を筆頭に、「言って。」6,500 万、「だから僕は音楽を辞めた」5,300 万、「ヒッチコック」4,000 万と公開から1年~2年で驚異的な再生数を叩き出し、また最新MV「花に亡霊」も僅か1ヵ月で800 万再生を突破している。MVの総再生回数はなんと3億回を超えており、その注目度はますます上昇中だ。


そんな彼らが、初めて映画の主題歌を担当し話題に!ただいまSNSで話題沸騰中のNetflixアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』で、書き下ろし主題歌「花に亡霊」と挿入歌「夜行」が採用されている。SNSでは、「ヨルシカの花に亡霊、良すぎて早く泣き猫観たい」「ヨルシカが主題歌で知った。ストーリーちらっと見たらめっちゃ気になるじゃん・・・」「主題歌ヨルシカだし、絵とストーリーもどハマりそうだし見るしかない」など、ヨルシカ効果で映画に注目するファンが続出中!


『泣き猫』は、猫の世界を通して繰り広げられる、甘酸っぱい青春ファンタジー。ヒロインの「ムゲ」を女優の志田未来が、彼女が想いを寄せるクラスメイトの「日之出」を『鬼滅の刃』などで知られる人気声優の花江夏樹が、ダブル主演を務めることでも話題を集めている。



クラスメイトから「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれるちょっと変わった中学2年生、笹木美代(声・志田未来)は、同じクラスの日之出賢人(声・花江夏樹)に熱烈な思いを寄せ、毎日果敢にアタックを続けるが全く相手にされない…。それでもめげずにアプローチを続ける彼女には、誰にも言えないとっておきの秘密があった。それは、猫の姿になって大好きな日之出に会いにいくこと。実はムゲは、ある夏祭りの夜、お面屋の「猫店主」(声・山寺宏一)から「かぶると猫へと姿を変えることができる」という不思議なお面をもらって以来、猫の「太郎」として日之出の家に通っていたのだ!≪人間≫のときには距離を取られてしまうが、≪猫≫のときには近づけるふたりの関係。ムゲもまた、猫でいれば周囲との関係に悩むことない自由さを知り、次第に心地よさを覚えていく。しかし猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになっていき─!?

独創的ながらも、ムゲたちの心情に思わず共感してしまう切なさに満ちた本作は、ムゲたちと同じティーンはもちろん、かつて学生だった大人にも刺さること必至だ!



ヨルシカは、佐藤監督・柴山監督と直接語り合いイメージを共有した上で、主題歌「花に亡霊」を制作。ヨルシカらしさを出しつつも映画の世界観に寄り添った渾身の楽曲は、本編とあわせて聴くことで、より作品世界に没頭できる仕上がりに!


『泣きたい私は猫をかぶる』主題歌 ヨルシカ「花に亡霊」MV


ちなみに、ヨルシカのボーカル”suis(スイ)”のお気に入りキャラクターは、ムゲ。大好きな日之出に元気いっぱいに愛情表現する一方で、実は人知れず悩みや葛藤を抱えていて…という、内面まで深く描かれるヒロインだ。「やはりむげちゃんです。立ち方や表情に性格の良さが出ているかんじがします!」と、”suis”はそのキャラクター像に魅力を感じているようだ。
また、本作のヒロインのように自身が猫になれたら何をしたいか?という質問には、しなやかで躍動的な猫らしく「一に跳躍、二に超・跳躍です!」と答える”suis”。さらに、本作では猫にしか見えない「猫世界」が登場するが、”suis”は「行ってみたい」と未知の世界への憧れをのぞかせている。「ただ猫アレルギー持ちなので、それだけなんとかしてから行きたいです!でもやっぱりなんとかならなくても行きたいです!猫のことが好きなので…。」と、深い“猫愛”を披露。



猫好きな”suis”も夢中にさせる、ムゲが変身した猫の「太郎」の愛くるしさや、気のいい「猫住人」たちが住む「猫世界」、そして切なさで胸がいっぱいになるストーリーは、ぜひ映画本編で堪能してほしい!


Netflixアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』は6月18日(金)より全世界独占配信!

私はあなたの力になりたい。好きって言われたい―

笹木美代(ささき・みよ)は、いつも明るく陽気な中学二年生の女の子。空気を読まない言動で周囲を驚かせ、クラスメイトからは「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれている。しかし本当は周りに気を使い、「無限大謎人間」とは裏腹に自分の感情を抑えて日々を過ごしていた。

そんなムゲは、熱烈な想いを寄せるクラスメイトの日之出賢人(ひので・けんと)へ毎日果敢にアタックを続けるが全く相手にされない。めげずにアピールし続ける彼女には誰にも言えないとっておきの秘密があった…。

それは、猫の姿になって大好きな日之出に会いにいくこと。

実はムゲは、ある夏祭りの夜お面屋にいた猫の店主から、「かぶると猫へと姿を変えることができる」という不思議なお面をもらって以来、猫・太郎として日之出の家に通っていたのだ。
普段はクールに振舞う日之出だが、太郎にだけは素直な気持ちを打ち明けることができ、いつしか太郎は日之出の支えになっていた。≪人間≫のときには距離を取られてしまうが、≪猫≫のときには近づけるふたりの関係。ムゲもまた、猫でいれば周囲との関係に悩むことない自由さを知り、次第に心地よさを覚えていく。猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになるムゲ。ある日、再び現れた猫店主から、猫の“お面”とムゲの“顔”を交換し、≪人間≫を捨て≪猫≫として生きるよう迫られる…

このままずっと、あなたのそばにいたい。でも、≪私≫に戻ることができなくなる――

自分が誰に支えられているのか。大切なものに気がつくとき、二人の世界が変わり始める。


Netflixアニメ映画「泣きたい私は猫をかぶる」

▪️出演:志田未来 花江夏樹

▪️小木博明 山寺宏一

▪️監督:佐藤順一・柴山智隆 脚本:岡田麿里

▪️主題歌:「花に亡霊」ヨルシカ(ユニバーサルJ

▪️企画:ツインエンジン

▪️制作:スタジオコロリド

▪️製作:「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

© 2020 「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会

▪️公式サイト:nakineko-movie.com

▪️予告編:https://youtu.be/09xWLILOhLQ

▪️SNS

Twitter:@nakineko_movie

Instagram:@nakineko_movie

#泣きたい私は猫をかぶる #泣き猫


Netflix (ネットフリックス) について ―

Netflixは、190ヵ国以上で18300万人を超える有料メンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級の動画配信サービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのシリーズやドキュメンタリー、長編映画などを多くの言語で配信しています。あらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけ映画やシリーズを楽しんでいただけます。また、一人ひとりの好みに合わせた作品をおすすめする独自の機能により、観たい作品が簡単に見つかります。広告や契約期間の拘束は一切ありません。


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