活動レポート

現在放送中の金曜ナイトドラマ「女子高生の無駄づかい」。JKライターがドラマのおすすめポイントや魅力を女子高生目線でご紹介!

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2020.1.31 14:00更新

現在放送中の金曜ナイトドラマ「女子高生の無駄づかい」。JKライターがドラマのおすすめポイントや魅力を女子高生目線でご紹介します♡



金曜ナイトドラマ「女子高生の無駄づかい」とは?

さいのたま女子高等学校(通称:さいじょ)に通う、個性派ぞろいの女子高生=JKたちが、女子高生活をただただ無駄に浪費する日常を描いた学園コメディー漫画『女子高生の無駄づかい』が実写化。

主人公「バカ」こと田中望役を演じるのは岡田結実さん。その「バカ」といつもつるんでいる「ヲタ」菊池茜役を恒松祐里さん、「ロボ」鷺宮しおり役を中村ゆりかさん。ネクストブレーク必至の若手女優さんたちが超個性的なJKを演じます。そして、そんな3人のクラスの担任「ワセダ」を演じるのは、町田啓太さん。キラキラしていない…甘酸っぱい恋もない…残念なJKたちの日常を描くコメディードラマです。



おすすめポイント1

『個性的で癖の強いキャラクター』

ドラマの大半は「バカ」(田中望/岡田結実)、「ヲタ」(菊池茜/恒松祐里)、「ロボ」(鷺宮しおり/中村ゆりか)3人を中心に描かれています。

バカ(岡田結実)は、あだ名の通り、物事に何も疑いを向けず、バカ正直で、本能のままに行動することが多いあだ名の通りの女の子。ヲタ(恒松祐里)は、アニメや漫画が好きな女子高生。漫画家になることを夢見ていて、自分で漫画を描いているものも、画力やストーリーが壊滅的。ロボ(中村ゆりか)は、頭はすごく良いが、常にポーカーフェイスで感情が読み取れない。授業中に謎な迷路を書いたり、菌を自宅で飼っていたりと謎な行動が多い。

この3人の他にもさいじょには個性豊かなキャラクターがたくさんで、一度見たらみんなもさいじょの沼にハマること間違いなし。



おすすめポイント2

『思わず笑ってしまうネタがたくさんある!』

ドラマ「女子高生の無駄づかい」は、学校生活の日常を描いたコメディー作品。

第1話では、町田啓太さん演じるワセダこと佐渡正敬が女子大生派ということを教室で明かしたり、バカ(岡田結実)と横山涼さん演じる警察官の鈴木正義が顔出しパネルに顔をはめていたり。ヲタ(恒松祐里)が描いた漫画の曲がらない膝には、私も思わず笑ってしまいました!笑えるシーンが一つの話のあらゆるところにちりばめられていて、ティーンだけでなくどの世代の方も笑えるネタが多くてとっても面白いんです!



おすすめポイント3

『女子高生の生活がリアルに描かれている!』

女子高生と聞くと、タピオカを飲んだり、プリクラを撮ったり、スマホで自撮りをしたりとキラキラした生活をイメージする人が多いと思います。でもみなさんは分かりますよね?そう!実際の女子高生はそんなキラキラした生活を毎日送っているわけではありません!さいじょのJKたちのように少しおかしく、平凡で女子高生というブランドを無駄づかいしているような学生生活をしている人も多いと思います。私はそこに少し共感を覚えました!リアルな女子高生の生活を「あるある」と共感しながら観ることができるのも、ドラマ「女子高生の無駄づかい」の魅力ではないでしょうか。ぜひ注目しながら観てみてください♡


おすすめポイント4

『頭を使わずに観られるドラマ!』

ドラマ「女子高生の無駄づかい」は金曜日のナイトドラマ。金曜日なので、1週間の学校疲れやが溜まっている人も多いのではないでしょうか。最近は、頭を使って観なければ理解しがたい推理ドラマや、無意識に考えてしまうシリアスな作品が多いように思えます。ですが、「女子高生の無駄づかい」は頭を使うことなく何も考えずに観ることができて面白いんです。金曜の夜にダラダラと夜食を食べながらゆるりと観てはいかがでしょうか。



ここでは紹介しきれないほど、ドラマ「女子高生の無駄づかい」の魅力は他にもたくさんあります!


金曜ナイトドラマ「女子高生の無駄づかい」は毎週金曜日のよる11時15分から放送中!(※一部地域を除く)もう観ている方はもちろん、まだ観られていないという方も途中からでも十分に楽しむことができる作品になっているので、ぜひご覧ください♡


(JKライター/あやの)


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