活動レポート

映画『サヨナラまでの30分』の公開記念舞台挨拶にJKライターが潜入レポート!

このエントリーをはてなブックマークに追加

   

2020.1.25 18:15更新

映画の公開を記念して開催された、映画『サヨナラまでの30分』の公開記念舞台挨拶にJKライターが潜入してきました!




公開記念舞台挨拶には、新田真剣佑さん、北村匠海さん、久保田紗友さん、葉山奨之さん、上杉柊平さん、清原翔さん、そして本作のメガホンをとられた萩原健太郎監督が登壇されました。

終始大盛り上がりのイベントをレポートします!

イベントがスタートし、キャスト・監督が登壇すると会場からは黄色い歓声が起こっていました!

はじめにキャスト・監督から会場に集まった観客に向け挨拶がおくられました。

宮田アキ役を演じた新田さんは、「 新田真剣佑です。今日はお集まりいただきありがとうございます。皆さんはもう映画を観たのかな?楽しんでいただけましたでしょうか?」と問うと、会場からは拍手が起こり「今日は少しの時間ですが楽しんでいってください、よろしくお願いします」と話していました。


窪田颯太役を演じた北村さんは、「本当にたくさんの方に来て頂きとても嬉しく思います。やっとこの日を迎えれました。去年の撮影期間中にこれはいいものになるとみんなが確信できる作品だったので、皆様の元に届くと思うと嬉しく思っております。最後まで楽しんでいきましょう!よろしくお願いします」と映画の撮影期間を振り返っていました。




村瀬カナ役を演じた久保田さんは、「私はこの作品が決まった時は本当に自分に務まるのかどうかという不安があったんですけど、今日無事に迎えられて良かったです。今日はよろしくお願いします」と撮影当時の心情を明かし、


山科健太役を演じた葉山さんは、「こんにちは、葉山奨之です。本当にこのメンバーで…」と話し始めるも、新田さんがじっと見つめていることに気づいた葉山さんは「なんですか真剣佑さん?どうしたんですか?僕も緊張しているので!」とコメントし、会場からは笑いが起こる場面も。


重田幸雄役を演じた上杉さんは、「今日は皆さんありがとうございます。僕らがずっと温めてきたこの映画は昨日から皆さんものです!今日は楽しんでいってください、よろしくお願いします」挨拶し、




森涼介役を演じた清原さんは、「ちょっと一回あれをやっていいですか?」と前置きの後「楽しんでいただけましたか!?」と問うと、観客から「イエーイ!」という返答があり、「観ていただいたということで本当に嬉しいです。今日はみんなで楽しく語れたらいいなと思います」と話し、




萩原監督は「みんなも言ってましたけどやっとこの日が迎えられて、しかもこんなにたくさんの方に朝から観ていただけてすごく嬉しい気持ちです。この後催し物があるみたいなのでぜひ楽しんでください、よろしくお願いします」とコメント。



キャストそれぞれの思い入れのあるシーンや、お気に入りのシーンとは?



MCから思い入れのあるシーンや、お気に入りのシーンを問われた新田さんは、「いっぱいありすぎて…」と迷うも、「華やかなシーンや、みんなが太陽のように見えるシーンもたくさんあるんですけど、一番心に残っているシーンは、匠海が演じた颯太とアキがぶつかったところです。そこはアキとしてもすごく感情が動いて、始めてアキが颯太に自分の気持ちを正直に伝えて、颯太も心を開いてくれた場面だったと思うので、とてもそこは印象的ですね」と話していました。


北村さんは「まっけんと僕はこの映画の中では常に一緒で、僕にしか見えていないという存在だったので、僕も結構2人のシーンは思い入れ深いです。自転車のシーンもそうですし、家のシーンはアドリブもあって、カーテンのゲームのやらせてよのくだりとかは2人で自然に会話しているのがそのまま映っているので、颯太の家のシーンとかはお気に入りですね」とアドリブについて明かすと、新田さんが「カーテンのシーンは予告にも使われていましたね!」と言うと、北村さんは「会話のキャッチボールが生まれたよね」と撮影を振り返っていました。


久保田さんは「私も新田さんがおっしゃっていたシーンの、“上書きしたくないです”と言う台詞のところは、自分は出ていないんですけどすごく印象に残っています。その撮影自体がクランクインの三日目だったというのを知って、三日目であそこまでできるのはすごいなという尊敬で観ていました」とコメントしていました。


葉山さんは「颯太を家に誘いに行く、”お前来いよ“というシーン」、上杉さんは「回想でアキと坂道走ったところ」、清原さんは「居酒屋でのシーン」と話すと、新田さんは「居酒屋のシーンはみんなは話しの掛け合いをしているけど、僕は誰とも本当に台詞のやりとりがないんです、なので寂しかったけです、たかたかたか…」と言い間違いをすると「朝だから!おはようございます!」と突然の挨拶に会場からは、”可愛い!”という歓声と笑いが起こっていました。



豪華肉尽くし弁当をかけた、30秒チャレンジ!



イベント中盤には、映画『サヨナラまでの30分』の“30”という数字に基づいたゲームに挑戦する企画もありました。
2種類のゲームがあり、チーム制によって行われます!



★チーム分けはこちら★
新田さん&北村さんペア、久保田さん&葉山さんペア、上杉さん&清原さんペアの3チームです!

MCからゲームの勝敗によって、昼食のお弁当が豪華になるという発表を聞いた各チームは気合十分。



まずは1つ目のゲームは、

“30秒でカセットテープをどれだけ高く積み上げられるか”。

ゲームが始まると各チーム、もくもくと積み上げていました。


気になる結果はコチラ!


1位 39㎝積み上げた、新田さん&北村さんペア



2位 37㎝積み上げた、久保田さん&葉山さんペア



3位 30㎝積み上げた、上杉さん&清原さんペア



という結果で、1つ目のゲームは新田さん&北村さんペアの勝利!


2つ目のゲームは、

“30秒で万歩計の歩行数をどれだけ増やせるか”。

ゲームが始まると、万歩計の歩数を増やすためにその場で素早く足踏みをしているキャストをみた観客からは歓声が起こっていました!

結果は、

1位 82回の新田さん&北村さんペア



2位 53回の上杉さん&清原さんペア

3位 50回の久保田さん&葉山さんペア


という結果に!2つ目のゲームも新田さん&北村さんペアが勝利し、見事豪華肉尽くし弁当をGET!



最後に新田真剣佑さん、北村匠海さんからメッセージ


北村さんは「本日は本当にありがとうございます。昨日公開されて、有難いことにとても良い評価を頂いております。今日からさらに僕らの元を離れ、この映画が皆様のものとなり、どんどん大きくなることを僕も願っています。この映画は音楽だったり、言葉や、人から溢れ出る感情などのそういう力の凄さに改めて気づける部分もありますし、こんなに音楽に助けられるんだ、こんなに人の言葉に救ってもらえるんだなと、メッセージがすごくこもっていると思うので、これから先ずっとこの映画がいつまでも暖かく皆さんの心の中に残っていてくれたらとても嬉しいです。今日はありがとうございました」とコメントし、



新田さんは「今日はありがとうございました。今回初めてバンド“ECHOLL”として、アキとして歌わせていただいて、その曲をいろんな方がカラオケなどで歌ってくださっているという報告をうけているんですけど、自分たちが一から作った曲をいろんな方に知ってもらえたという喜びを今回は僕も感じました。同じように映画というのも僕たちが一から作って、いろんな方に観ていただけるのですごく幸せな気分になりました。もし少しでも良かったら、映画がいいなと思ったら、SNSなどで宣伝していただいて、より多くの人にこの熱い青春映画を届けたいです。よろしくお願いします!今日は本当にありがとうございました」と締め、舞台挨拶は大歓声に終わりました。




映画『サヨナラまでの30分』は全国公開中です!皆さんも映画を観に劇場へ足を運んでみてください♡

(JKライター/あやの)

映画『サヨナラまでの30分』全国公開中!

©2020「サヨナラまでの30分」製作委員会


  • 答えてサクッとポイントゲット!モニターアンケート募集中
  • JOL原宿
  • ティーンズラボ

Ranking