活動レポート

新田真剣佑さん、北村匠海さん等が登壇!映画『サヨナラまでの30分』の完成披露舞台挨拶にJKライターが潜入!

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2019.12.2 22:45更新

映画の公開に先駆けて開催された、映画『サヨナラまでの30分』の完成披露舞台挨拶にJKライターが潜入してきました!



完成披露舞台挨拶には、新田真剣佑さん、北村匠海さん、久保田紗友さん、葉山奨之さん、上杉柊平さん、清原翔さん、そして本作のメガホンをとった萩原健太郎監督が登壇されました。


終始大盛り上がりのイベントをレポートします!


イベントがスタートし、キャスト・監督が登壇すると、会場からは大歓声が起こっていました。



始めにキャストのみなさんから会場に集まったお客さんに向けて挨拶がおくられました。

宮田アキ役を演じた新田さん「新田真剣佑です。今日はお足元の悪い中、お集まりいただき本当にありがとうございます。短い時間ですがよろしくお願いいたします」


窪田颯太役を演じた北村さん「正確には颯太とアキを演じました北村匠海です。無事完成した作品を披露することができて、とても嬉しく思っています。今日は最後まで楽しんでください。よろしくお願いします」


村瀬カナ役を演じた久保田さん「今日はみなさんに暖かい雰囲気の中で、完成披露試写会を迎えることができて本当に嬉しく思います。今日はよろしくお願いいたします」


重田幸輝役を演じた上杉さん「みなさんこんばんわ!とっても元気が良いですね!僕は先ほどミンティアを5個食べて、口が今スースーしています!今日はよろしくお願いします」


山科健太役を演じた葉山さん「みなさんまだ観てないんですもんね!話したいことばかりなのですが今日は黙っておきます!楽しんでいってください」


森涼介役を演じた清原さん「森を演じました、清原翔です!ようやく皆さんに観いただけるということで緊張しております!よろしくお願いします!」



監督「監督の萩原健太郎です。昨日、今日で、挨拶で何を言おうかずっと考えていたんですけど、結局思ったこととしては、単純に嬉しいなと!こうやってまたみんなで会えることもそうだし、みんなでこの映画を送り出せることもそうだし、みなさんにようやく観ていただけるということで嬉しいなという気持ちできました。短い時間ですけど楽しんでいってください」


キャストが話すそれぞれの役を演じた感想は?


MCから演じた感想を問われた新田さんは「みんなからは見えていないけど、匠海からは見えている役だったので、少し寂しいところはありました」と話し、「また、颯太と出会ってアキやみんながどう変わっていくのかというのが見所です」と映画の見所についても話していました。


北村さんは演じた感想について「ワンシーンの中で颯太から始まり、途中でアキになり、颯太に戻るということもあったので本当に大変でした」と言い、「この作品はかなり自分にとってチャレンジな作品で2役やるというのは体力的にも辛かったのですが。監督やここに立っているみなさん、今日はいないけど本当にたくさんのスタッフさんに支えられながら撮影ができたので、現場では一瞬すぎて、今ではあの頃に戻りたいなと思えるくらい楽しい期間でした」と撮影を振り返っていました。また作品に入る前にレコーディングがあったと言い、音楽から役作りに入れて楽しかったとも話していました。


久保田さんはヒロインを演じた感想を聞かれると、「プレッシャーがあったんですけど、周りの方に助けていただいて、現場がすごく居心地が良くて、こんなに楽しくなっちゃっていいのかなと思っていました」と話し、本作で歌唱とギターを挑戦をしていた葉山さんは「この二人(の歌)が上手すぎるので、本当にほんの気持ちで歌わせてもらいました」と話すと、清原さんからは「うまかったよ!」と褒められる場面も。ドラムに挑戦した上杉さんは「本当に大変だった」と言い、「右脚と右手と左脚と左手と頭が、こんなに自由がきかないんだなと思いました」と話し、ベースに挑戦した清原さんは、「最初の演奏部分はすごく大変でした。ベースとドラムを合わせるために、目線を合わせるようにしてとバンド練習の時に言われて、意識しました」とコメントしていました。萩原監督は「キャストが決まってから、キャストに合わせて役を変えていきました」と作品に関するエピソードを話されていました。



もしも30分だけ入れ替われるとしたら?


また、映画にちなんで“もしも30分だけ誰かと入れ替わるんだったら、誰と入れ替わりたいか?”と聞かれると、新田さんは「2020年ってオリンピックじゃないですか、オリンピックの100mで一位になった人」と話し、上杉さんは「頭の回転が異常に早い人」、北村さんは「(上杉)柊平くんに変わってラップをしたいなと!でも柊平くんと清(原翔)みたいに身長が欲しいんですよね。身長が182cmくらいになって、お洒落な格好をしてスナップをとられたい!」、葉山さんは「僕はまっけんになりたいです!このビジュアルで30分、渋谷とかを歩いてキャーキャー言われたい」、久保田さんは「男性になりたいです!」とコメント。清原さん、萩原監督から「まっけんになりたい!」と話されると、客席に向かって新田さんがキメる場面も見られました。



最後に新田真剣佑さん、北村匠海さんからメッセージ


北村さんは、「今日このあと映画を観ていただけるということで嬉しく思います。僕らは20代前半なんですけど、どこかで青春を忘れてしまっている部分があったりして、撮影中にその青春を役と一緒に取り戻していく思い出がずっと残っています。観てくださる人に忘れた青春を取り戻してほしいし、今10代の人には是非とも今ある青春を離さないでほしいし、この映画を観てキラキラした時間を過ごしていただきたいです」と話し、


新田さんは、「この映画はたくさんのメッセージがあると思っていて、僕から若い人たちに伝えたいメッセージは、日々諦めないで、挫折してもチャレンジすることを忘れないでほしいということと、僕たちや上の世代の方には一度挫折したけど、もう一回やってそれを上書きして、できるようにするというチャレンジもしてほしいなと思います。今日はお集まりいただきありがとうございました。」と締め、歓声の中舞台挨拶は終了しました!



映画『サヨナラまでの30分』は、2020年1月24日公開です!映画の公開をお楽しみに♡


(JKライター/あやの)


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