活動レポート

ブラック“高速”3本勝負!映画『ブラック校則』の公開記念舞台挨拶にJKライターが潜入!

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2019.11.10 19:45更新

映画『ブラック校則』の公開記念舞台挨拶にJKライターが潜入!今回の舞台挨拶では、佐藤勝利(Sexy Zone)さん・髙橋海人(King & Prince)さんの創楽&中弥チーム、田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)さん・葵揚さん・水沢林太郎さんの不良チームに分かれてブラック“高速”3本勝負を実施!

そして舞台挨拶の様子を全国100のスクリーンで生中継!全国の方が見守る中で繰り広げられた、熱い戦いの様子をレポートします♡



ブラック“高速”3本勝負への熱い意気込み!


ブラック“高速”3本勝負を行い、負けたチームはおふざけなしの“ガチで自分が一番かっこいいと思う顔”でブラック校則の番宣の動画を撮影することに。


佐藤勝利(以下・佐藤):小野田創楽役をやりました、佐藤勝利です。名前が名前なので勝ちたいと思います!今日は頑張ります、宜しくお願いします。


髙橋海人(以下・髙橋):月岡中弥役の髙橋海人です。おはようございます!チームの仲間に勝っている人がいるので、僕は負けないと思いますし、不良3人組には負けるわけにはいかないというのを意気込みにさせていただきます。ありがとうございます。


田中樹(以下・田中):松本ミチロウ役を演じました田中樹です。今日は勝利&海人チームに勝って、勝利という名前を奪いたいと思います。田中“勝利”になって、舞台挨拶終わる頃には佐藤“樹”にしてやろうと思っています。


葵揚(以下・葵):七浦啓太役を演じました葵揚です。全国の皆さんも見てくださっていると思って、エネルギッシュな感じでお届けしたいと思います。


水沢林太郎(以下・水沢):漆戸丈士役をやらせてもらいました水沢林太郎です。初めまして皆さん。一番最年少なので頑張って貢献させていただきたいと思います。


いよいよ3本勝負がスタート


◆数学:「数学記憶」対決

1本目の勝負は、佐藤さん演じる小野田創楽の得意科目”数学”にちなんで「数学記憶」対決。4秒間にスクリーンに映し出される10個の数字を覚えてパネルに書くという対決です。


1戦目は佐藤さんVS田中さん


MC:準備はいいですか?


田中:ちょっと待ってください、緊張してきました。…大丈夫です。


佐藤:時間、限られてるんだから!


田中:いいじゃん!俺いっぱい見て欲しいの!俺が出てない時はめっちゃ巻いてもらうんで(笑)。


数字が映し出されて、暗記した数字をパネルに書く2人。


田中:あれ、やばい。俺12個書いています(笑)。でも俺最初の6個は絶対あってます。


MC:12個はまずいので2個削ってもらっていいですか?


田中:無理です(笑)。


10個しか数字が映し出されていないのにも関わらず、12個の数字を書いたという田中さんに対して、真剣な表情でパネルに数字を書く佐藤さん。


髙橋:うちの勝利くん、今すごく考えています。


2人とも回答を記入して、いざ結果発表…!

佐藤勝利さんは4個正解。田中樹さんは6個正解。ということで1戦目は不良チームの勝利!不良チームが1ポイント先取しました。



続いて第2戦は髙橋さんVS葵さんの対決。

モニターの数字が終わってボードに書き始めようとした髙橋さんはペンの蓋を開けるのに大苦戦!佐藤さんにも助けてもらい無事蓋が開き、回答を書き始めました。


二人が書き終わり、結果発表!


髙橋さん6個正解、葵さん6個正解ということで同点に!2戦目は両チームとも1ポイントGET。


◆国語:「アイウエオ作文」対決

次に髙橋さん演じる月岡中弥の得意科目”国語”にちなんで「アイウエオ作文」対決!“ぶ・ら・こ・う”の4文字から、愛の告白アイウエオ作文を1分間で作ってもらい、どちらのチームがキュンとするか会場のお客さんの拍手で決めるという対決です。


考えるタイムを与えられ真剣に話し合う佐藤さんと髙橋さんの創楽&中弥チーム。


田中:“ぶ”から始まる愛の言葉ってむずくない?俺”ぶ”から喋り出すことあんまないよ。”ぶ”から始まる言葉ある?


水沢:それ何回言います(笑)?そろそろ考えないとまずいですよ(笑)。


真剣に話し合う創楽&中弥チームに対して、ノープランで挑もうとする不良チーム。


まずは不良チームから発表!



田中:僕たちは何も決めずノープランです。愛の告白なんて決めるものじゃないんですよ。本当に思っていることを伝えていきます。


髙橋:さぞクオリティが高いんでしょうね。


田中:“ぶ”ぶらぶらと


葵:“ら”ラブリーな


水沢:“こ”今月を


田中:“う“う〜ん。とりあえず愛してる


不良チームの回答は、「ぶらぶらとラブリーな今月を、う~ん。とりあえず愛してる」という作文に。


続いては創楽&中弥チーム


佐藤:“ぶ”部活帰りに


髙橋:“ら”ラッキーだな、君に会えて


佐藤:“こ”今度さ


髙橋:“う”海に行って水に入ろうよ


田中:最後の“う”だけいらないです(笑)


髙橋:やめて!(笑)


創楽&中弥チームの回答は、「部活帰りにラッキーだな、君に会えて。今度さ、海に行って水に入ろうよ」という作文に。


2つのチームの作文が発表されて、会場のお客さんにどちらのチームのアイウエオ作文が素晴らしかったか拍手をしてもらうと…。

今回の勝負は創楽&中弥チームの勝利!


◆体育:「万歩計カウント」対決

最後は不良チームが得意科目”体育”にちなんで「万歩計カウント」対決。

万歩計を腕と足につけ、主題歌「麒麟の子」に合わせて30秒間高速で体を動かしてもらい、万歩計でカウントされた数字の合計で勝負。佐藤さん・髙橋さんチームは二人ということで、腰にも万歩計をつけて挑みました。


曲が流れ出すと佐藤さんは「麒麟の子」の振り付けを踊って万歩計の数を稼ぎ、

髙橋さんは確実に数を稼げるように激しい動きを繰り返します。


田中さんは、寝そべって手足を震わせ数を稼いでいたところに、水沢さんと葵さんが田中さんの腕と足を持って、みんなで数を稼ぐ作戦に!


結果は…

不良チーム457回(田中さん119回、葵さん154回、水沢さん184回)

創楽&中弥チーム517回(佐藤さん256回 髙橋さん261回)

ということで創楽&中弥チームの勝利!



勝利を勝ち取ったのは創楽&中弥チーム


最終の体育対決に勝った創楽&中弥チームが、3本勝負に見事勝利!


佐藤:勝ちました。「麒麟の子」の振り付けが、結構数を稼げるんだなと思いました。


髙橋:楽しかったです。


田中:負けてしまったので今日から僕は田中“敗北”でいこうかなと思います。


葵:悔しいです。


水沢:これ敗因はミチロウくんでいいですよね?


田中:ものすごく反省しています


最後に全国のみなさんに佐藤さんからメッセージ


佐藤:勝ちました!日本の全国の皆さんありがとうございます!

映画『ブラック校則』もっともっと見て欲しいです。最近は寒かったり暑かったりしますが、体に気をつけてください!今日は本当にありがとうございました。


熱い戦いを繰り広げた3本勝負の結果に大満足そうな佐藤さんと髙橋さん。劇中で“ブラック校則”に対して戦う2人の姿が見られる、映画『ブラック校則』は絶賛公開中です!

ぜひ皆さんも劇場に足を運んで見てください!


(JKライター/あみ)


映画『ブラック校則』全国公開中!

©2019 日本テレビ/ジェイ・ストーム


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