活動レポート

Travis Japan初主演舞台『虎者 -NINJAPAN-』公開ゲネプロ、囲み取材レポート!

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2019.11.4 13:00更新

112日、池袋サンシャイン劇場でジャニーズJr.の人気グループ・Travis Japan初単独主演舞台『虎者 -NINJAPAN-』が初日を迎えました。今回の公演は滝沢秀明が構成・演出を手がけ、第1部では忍者をモチーフとしたエンターテイメントショー、第2部はTravis  Japanを中心に全キャストが出演するショータイムという2部構成。


1部の物語は、闇の帝王・朱雀(長谷川潤)が支配する世界が舞台。紅孔雀(宮近海斗、松田元太、松倉海斗)と碧鷺(中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也)が真の“虎者”を目指し、悲劇の闘いを繰り広げる。ストーリーとともに、歌やダンス、ウォールトランポリンなど、Travis Japanの高い身体能力とチーム力を感じられる内容に。


2部のSHOW TIMEでは屋良朝幸が全体的な振り付けを担当し、KinKi Kidsの「愛のかたまり」や「千年メドレー」、Travis Japanのオリジナル曲「VOLCANO」や今回のために書き下ろされたバラード曲「Together now」を披露。長谷川潤やジャニーズJr.の影山拓也、佐藤新とともに、ノンストップで華麗なパフォーマンスを繰り広げます。


以下、Travis Japanが出席したゲネプロ後の囲み取材の模様を一部お届けします。



単独主演公演の初日をどんな気持ちで迎えていますか。

宮近海斗(以下・宮近):清々しいです(笑)。新しいパフォーマンスや僕らのダンスという武器も研ぎ澄まして、結構ハードな稽古だったので、やっと初日かっていう気持ちです。あとはお客さんに僕らのパワーをぶつけるだけだって思ってます。


構成・演出を手がける滝沢秀明さんからはどんなアドバイスがありましたか?

七五三掛龍也(以下・七五三掛):稽古の初日に主演としてのあり方とか、そういうものをまず最初に教えていただきました。


松田元太(以下・松田):稽古中はピザをおごってくれました。さっきもゲネプロが終わって滝沢さんのところにみんなで集まって「どうでしたか?」って聞いたら、「よかった。でももうちょっといける。トラジャならいけるよ」って熱く言っていただいたので頑張ります。


吉澤閑也(以下・吉澤):僕らはお芝居もあんまりやったことがなかったので、それぞれ滝沢さんが直接「ここをもっとこうしたほうがいい」とか、「感動させるようにもっと感情こめて」とかドバイスをくれて、すごい頼りになる社長さんでした(笑)。


第2部のSHOW TIMEは屋良朝幸さんが振り付けを担当されているんですよね。

川島如恵留:(以下・川島)今回僕たちの初主演舞台ということで、滝沢秀明さん監修のもとたくさんの曲をやらせていただいたんですけど、2幕があの屋良朝幸くんの構成で一曲一曲、隅から隅まで屋良くんの手が加わっていて。例えば歌うだけの曲もどう見せるかだったり、僕たちは基本踊るんですけど、踊りの中に新しいアクション要素を足してみたり、既存の曲も新しい振り付けでやってみたり、一個一個全部丁寧にやってくださって、2幕をやっている時間が本当に楽しかったです。1幕は役になりきって自分たちで前に前に気持ちを進めていたんですけど、2幕はトラジャとしての時間。それを屋良くんが僕たちに「頑張れよ」って気持ちを伝えてくれていたので、それを心にグッと持って頑張っています。


今回の舞台は愛や絆がテーマですが、この稽古を通して新たに絆を感じたことは?

七五三掛:トランポリンの稽古がすごく大変だったんですよ。僕は怖さだったり恐怖心っていうのがなかなか取れなくて、そんなときにメンバーが残って一緒に練習してくれたり、アドバイスくれたりとかっていうのがあって。それがすごく愛を感じました」


どんなアドバイスがあったのですか?

七五三掛:ひとりひとりに言われたんですよね。えっとまずしず(吉澤)は、「しめならできる!」って。


吉澤:それだけ?(笑)


七五三掛:ちゃかちゃん(宮近)は「もっと角度をこうしたらいいんじゃない」って細かい部分。海人はウォールトランポリンがすごくうまくて、「その高さを出すにはこうしたらいいよ」ってアドバイスをしてくれて、如恵留はガッツポーズ(笑)。「しめならいける!」って。元太は俺が練習している時にいいなって思ったところを素直に褒めてくれました。


中村海人(以下・中村):そうね。元太って褒めてくれるよね。


松田:「めっちゃかわいい!」って言ったのは覚えてる。


七五三掛 まつく(松倉)は一緒に頑張ろうな。


吉澤:本当に言った?(笑)


松倉海斗(以下・松倉):覚えてないけど、言ったんだと思います(笑)。でも自分も結構苦戦してたんで。


七五三掛:一緒に苦戦してたもの同士で、一緒に“セッパタクマ”……


中村:切羽詰まっちゃってんじゃん(笑)。


川島:“切磋”ね(笑)。


七五三掛:切磋琢磨だ(笑)。切磋琢磨して頑張ってました。


中村:舞台が決まったときからみんなで言いたいことを言える関係になったっていうのは、絆が深まったのかなって思いますね。例えばちょっとしたステージでのミスだったりってなかなかメンバー同士で言いづらいんですよ。そういうところをちゃんと責任持って言ったりとか、あとはMC中にもっとこうしたほうがいいんじゃないかとか。しず(吉澤)はもっと俺に一発ギャグを振ってくれとか。


川島:そんなこと言ってるの?(笑)


吉澤:言ってねえ!


中村:「俺はコメディータイガーなんだから、もっと一発ギャグをくれ」と。一発ギャグ、見てみたいよね?


吉澤:お前ら、雑か!振りが雑か!


中村:しずがあんまり喋ってる印象ががないんで。どうぞ!


吉澤:お前ら一緒にやろうな。のっかってこいよ、家族だからな!


中村:題名は?


吉澤:「カーニバル」!俺は強い!このパンチ見えますか?シュッシュ(パンチを連打して)カーニバル!


全員:……


吉澤:……いろいろ段取り間違えたしもう(笑)。


中村:今の閑也の振りに関しての反省点もあとで話し合います!


川島:トラジャの絆が深まって、しーくんの傷も深まってます。


中村:うまい! 絶対今の使ってください!(笑)


最後に、初主演舞台への意気込みをお願いします。


宮近:初めての主演舞台『虎者 -NINJAPAN-』、ファンの方から呼んでいただいている愛称が入っている舞台で、ファンの人とともにこの舞台を盛り上げていきたいと思っていますし、僕らももっともっと成長していくためのステップだと思っているので、よろしくお願いします! いくぞ!


全員:夢の空へ!


(ライター/東海林その子)


2019年11月公演「虎者 -NINJAPAN-」


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