活動レポート

洋楽ヒットソング満載のオーディション映画決定版!『ティーンスピリット』オーロラ姫=エル・ファニングの可愛さにおちた人必見!ティーン共感度満点の青春映画をご紹介!

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2019.10.23 17:00更新

『ラ・ラ・ランド』スタッフ再結集!
洋楽ヒットソング満載のオーディション映画決定版!

『ティーンスピリット』

1月10日(金)全国公開


オーロラ姫=エル・ファニングの可愛さにおちた人必見!
ティーン共感度満点の青春映画をご紹介!


現在公開中の『マレフィセント2』でオーロラ姫を演じるエル・ファニング。


『マレフィセント』(2014)の撮影時は14歳だった彼女が時を経て、さらに美しさを増して帰ってきた!


その圧倒的透明感にSNSでは「オーロラ姫を演じるエルかわいすぎ!“奇跡”を具現化したの?」「リアルフェアリーすぎる!」とティーンからも注目を集めています。


身長170㎝を超え、スタイルも抜群のエルは「ミュウミュウ」のミューズを務めるなどファション業界でも大注目のファッショニスタ。私服も超おしゃれな彼女のInstagramは(@ellefanning)320万人フォロワーを誇り、セレモニーのドレスなど映画どれも見応えのある写真が多数アップされているので、オシャレ女子は要チェックです!


世界中の人を魅了するエルは、わずか2歳でスクリーンデビューしてから年不相応の演技力で注目を浴び、21歳という若さにして様々な作品に出演。


その実力は『ロスト・イン・トランスレーション』などを手掛けるソフィア・コッポラ監督や、今年12月公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のJ・J・エイブラムス監督をはじめとした世界中の有名監督からも引っ張りだこになるほど!


そこで今回はエルの可愛さにおちた人必見!


彼女の出演しているティーンにこそ観て欲しい青春映画をご紹介します。


◼️叶えたい夢がある人に贈る最高の青春音楽映画/ 『ティーンスピリット』(1/10公開)



エル・ファニングの最新作は、世界的大ヒットを収めた『ラ・ラ・ランド』のプロデューサー、音楽スタッフが再結集し、ケイティ・ペリーやカーリー・レイ・ジェプセン、アリアナ・グランデといった洋楽ポップス好きにはたまらないアーティストの楽曲がふんだんに使われた話題の音楽青春映画!イギリスの小さな島で母親と2人で暮らすヴァイオレット(エル・ファニング)は内気な性格で友達も少ない。そんな彼女を現実から解き放ってくれるのは唯一、「音楽」だけだった。そんなある日、彼女は自分の暮らす島で、有名アーティストをデビューさせてきた国際的なオーディション番組「ティーンスピリット」の予選が行われることを知る。退屈な町から抜け出し、歌手になる夢をつかむためヴァイオレットは、意を決してオーディションへと挑むのだった!
ヴァイオレットが日常に抱える不満や、自分の夢を叶えるための一歩を踏み出すのに勇気が必要さ…まさにヴァイオレットと同じティーエイジャーだからこそ共感できるポイントが盛りだくさんの本作。エルは本格的な歌唱にも初挑戦し、プロ顔負けの歌声を披露しています。最後に自分の殻を破り、感情を爆発させるように歌うヴァイオレットのパフォーマンスシーンは、きっと叶えたい夢があるあなたの背中を押してくれる1本になるはず!


また公開に先立ち、ティーンスピリット映画公式Twitter(@TeenSpiritJP)ではアカウントをフォロー&対象ツイートをRTすることで本作のムビチケなど豪華景品がもらえるキャンペーンを10/24まで実施中!


◼️自分自身に正直に生きたい人に贈る希望の物語/ 『アバウト・レイ 16歳の決断』(15)



 エル・ファニングといえば透き通るようなブロンドの髪が特徴的ですが、本作では赤毛のショートカットという珍しいスタイルを披露しています。彼女が演じたのは、身も心も男の子として生きたいと決断した16歳の主人公・レイ。本作はそんなレイと、シングルマザーの母親(ナオミ・ワッツ)、レズビアンをカミングアウトする祖母(スーザン・サランドン)の織り成す、不器用だけど愛おしい家族の物語です。女性の身体で生まれてしまった自分は、本当の自分じゃない、と悩んでいたレイ。しかし、強い気持ちで「本当の自分」=男として生きることを選び、肉体を変えるホルモン治療を始めることに。それには両親の同意が必要で、母は理解を示しながらも戸惑い、何年も会っていない別れた夫に同意書のサインを求め、会いに行きます。しかし、そこでまさかの“家族の秘密”が明らかになって…!?ちょっぴりユニークな家族が、新しい一歩を踏み出すためのあたたかな勇気を与えてくれます!


◼️大人になることに少し戸惑っている人に贈る/ 『ジンジャーの朝 〜さよなら、わたしが愛した世界』(12)



すごく仲の良かった友達が、成長するにつれて疎遠になってしまったような経験は意外と誰もがしたことがあるのではないでしょうか。本作でエル・ファニングが演じるジンジャーもそんな経験をするひとり。冷戦下の1960年代ロンドンに暮らすジンジャーは、親友のローザ(アリス・イングラート)は何をするのも一緒の幼なじみ。思春期を迎えた二人は学校をさぼって宗教や政治、ファッションについて議論し、反核運動に興味を示すなど青春を過ごしていました。しかし、ローザがジンジャーの父親に恋心を抱いたことや反核運動への意見の相違から、二人の友情に溝が広がっていって…。ビターな内容ですが、思春期の苦しみを表すかのような涙を流すエルの演技は圧巻です。


以上、ティーンに観てほしい青春映画3選!いかがでしたか?みなさんもぜひお友達と一緒に観てみてくださいね★


監督/脚本:マックス・ミンゲラ

製作:ジェイミー・ベル、フレッド・バーガー(『ラ・ラ・ランド』)

音楽プロデューサー:マリウス・デ・ヴリーズ(『ラ・ラ・ランド』)

音楽監修:スティーヴン・キジッキ(『ラ・ラ・ランド』)

出演:エル・ファニング、レベッカ・ホール 

© 2018 VIOLET DREAMS LIMITED.

公式サイト:teenspirit.jp  公式Twitter:@TeenSpiritJP  公式Instagram:@violet_teenspirit


『ティーンスピリット』

1月10日(金)角川シネマ有楽町/新宿ピカデリーほか全国ロードショー


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