活動レポート

豪華キャスト陣が登壇★映画『ブラック校則』の完成披露舞台挨拶にJKライターが潜入してきました!

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2019.10.22 21:45更新

映画の公開に先駆けて開催された、映画『ブラック校則』の完成披露舞台挨拶にJKライターが潜入してきました!


完成披露舞台挨拶には、佐藤勝利(Sexy Zone)さん、髙橋海人(King & Prince)さんを始めとする豪華キャスト陣に加え、本作の監督を務めた菅原伸太郎監督が登壇されました。


終始大盛り上がりのイベントの様子を紹介します!




キャストの登場に会場からは割れんばかりの大歓声が!



空気のような存在で、さえない青春を生きる小野田創楽役を演じた佐藤さんは、「僕の初めての単独主演作品が映画『ブラック校則』で良かったなと思います」と思いを明かし、本作について「“ブラック”な校則と言っているので、学校のこともそうですし、社会の理不尽なところも描かれているので高校生だけではなく、大人も楽しめる映画になっていると思います」と話しました。


また、佐藤さんは話している際に観客に「緊張させてますよね?僕の悪い癖なんです」と話し、その理由について「(田中)樹くんとかに、ウェブニュースに載るくらいのことを言えよ!」と言われて緊張していたことを明かした。撮影の裏話について佐藤さんは「樹くんのかっこいいエピソードで言うと、生徒役のキャストとご飯に行ったんですけど、樹くんが舞台中だったので先に帰らなければいけないので、メールで“ありがとうございました!”と送ったら、“もう(ご飯代を)払ってるから”と送られてきて、本当にかっこいい先輩だなと感じました」と話し、会場からは拍手が起こりました。


空気を読まず予測不能な行動で周囲を驚かす月岡中弥役を演じた髙橋さんは、撮影中のエピソードを聞かれると「僕が演じた月岡中弥は、作品中は基本的にふざけ倒している役なのですが、僕がふざけてOKだなと感じたテイクは監督が“ふふっ”っと笑ってくれていました!」と話し、佐藤さんのかっこいいエピソードについては、「勝利くんからお声をかけていただいて、二人で決起集会をしたんです。その時に勝利くんから言われた言葉で僕が一番心に残った言葉が、“とりあえず海人はこの作品を楽しんでくれたらいいから、主演は俺だから現場作りは俺がするから、とにかく海人は中弥として作品を楽しんで!”」と言われたが、「現場に入ったら勝利くんが現場の端っこで台本を読んでいて、めちゃめちゃ可愛くてわんちゃんみたいで飼いたいなと思いました」と話し、会場の笑いを誘っていました。


町田希央役を演じたモトーラさんは、「今日は雨の中お越しくださってありがとうございます。今日はこれから映画を観てくださると思うので楽しんでください!」とコメント。


松本ミチロウ役を演じた田中さんは、「皆さん、ドラマとかHuluの方見て頂いていますか?映画も一緒に盛り上げてくださればと思います!」と言い、撮影のエピソードについては、「撮影中に個人的に複雑で絶妙な気持ちになった瞬間がありまして。ドラマの一話の僕のシーンで創楽に突っかかるシーンがあるんですけど、OKとなった時に、監督が僕の方に来て“本当に嫌な奴に見えますね”と小さい声で言ってきて。その時に絶妙に儚い気持ちになりました」と語り、会場が笑いに包まれました。



上坂樹羅凛役を演じた箭内さんは自身の役と映画の見どころについて、「とても真面目で規則がないと不安で生活ができないという役なんですけど、この映画では樹羅凛がどんなふうに変化していくかというところを見ていただきたいと思います」と話し、三池ことね役を演じた堀田さんは、「今日は初めてこの映画を見ていただけるということでドキドキしているのですが、どのように受け取っていただけるのかが楽しみです」とコメント。


本作のメガホンを取った菅原監督は田中さんの撮影時のエピソード明かし「柔道部の役で創楽役の勝利くんを投げ飛ばすシーンがあるのですが、毎回投げ飛ばしてカットがかかるたびに樹くんが、“本当は好きなんだけど仕方なくやっているんだよ”と声をかけていて、合計5回投げたんですけど、3回目以降から言わなくなって、本当に嫌な奴なんだなと思いました(笑)」と話し、会場からは笑いが起こっていました。



ドラマに対して、Sexy Zoneの中島健人さんから“グーサイン”!


ドラマがスタートし、SNSでも熱い反響を頂いているという本作。本作に出演してからの周りの反響を問われた佐藤さんは、「ドラマの方の初回の反響も良くて、メンバーのみんなも見てくれています。ケンティーは、最後のエンドロールの写真を送ってきてくれたので、それに対して“どうだった?”と聞いたら、グーサインの絵文字だけで返ってきて、いつも言葉巧みに僕を翻弄するあのケンティーが言葉ではなく絵文字を送ってきてくれて。ドラマがすごく響いたのではないのかなと思い嬉しかったです」と話していました。


みなさんが経験したブラックなルール


キャストが学生時代に経験したブラックについて聞かれると、田中さんは「学校に入る時に校門にラインが引いてあって、そこで止まって校舎に礼をしてからでないと学校に入ってはいけなくて」と言い、田中さんと学校が一緒の佐藤さん、髙橋さんも同じ経験をしたと話していました。また、髙橋さんはもう一つびっくりする校則があると話し、「恋愛禁止なんですよ!学校に入った時に生徒手帳の校則が書いてあるところに恋愛禁止って書きます!?それ見た時に少女漫画かと思いました」とコメント。また身近なところでもKing & Princeのグループ内でも「リーダー岸くんが作った、メンバー内恋愛禁止!」という規則があることも明かしていました。


モトーラさんは「地毛証明書を出さなければいけない」という校則、箭内さんは「髪が肩にかかったら、結ばないといけない」校則、堀田さんは「高校の時に住んでいた寮の門限が厳しかった」というブラックな校則を話していました!


佐藤さん、髙橋さんが作る“ブラック校則”とは!


また、映画の名前にちなんで、佐藤さん、髙橋さんの考える“ブラック校則”が話されました。

佐藤さんは、「映画『ブラック校則』を自腹で絶対に観なきゃいけない!」という校則。

髙橋さんは、「自由に生きすぎて校則を作りたくないが、ずっと笑っていたいので1日5時間以上は笑っていないといけない」という校則。それに対して、周りからは「きつくない!?」という反応が返ってきていました。


最後に、主演・佐藤勝利さんからのメッセージ


最後に、佐藤さんは主題歌を担当する自身のSexy Zoneのことも含め、「11ヶ月ぶりにいろいろあったグループですけど、Sexy Zoneでは僕がこの作品に出ていて、他のメンバーは出ていませんが僕の5人グループSexy Zoneで主題歌を担当させていただけたのは嬉しいです!応援してくれる人がいるから今があるので、映画『ブラック校則』も「麒麟の子」も含めて勢いはつけていきたいと思います!」と締め、大歓声の中、完成披露舞台挨拶は幕を閉じました!




映画『ブラック校則』は11月1日(金)に公開です!


皆さんも自分の今通っている学校と、映画『ブラック校則』の厳しい校則を比べに映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか!

◾️出演:佐藤勝利(Sexy Zone 髙橋海人(King & Prince

モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズ Jr.)箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 達磨 成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀  光石研 でんでん  薬師丸ひろ子

◾️脚本:此元和津也◾️監督:菅原伸太郎◾️音楽:井筒昭雄

◾️主題歌:Sexy Zone「麒麟の子」(ポニーキャニオン)

◾️企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム

◾️配給:松竹 ©2019 日本テレビ/ジェイ・ストーム

映画〈11.1〉×ドラマ&Hulu〈10.14〉START!

(JKライター/あやの)


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