活動レポート

“立ち上がれ今だ、早く!”『ブラック校則』自由はそこにある!<高校生限定>緊急集会!にJKライターが潜入!

このエントリーをはてなブックマークに追加

   

2019.10.22 20:45更新

ブラック校則や世の中の理不尽なルールに黙ってられない!と声をあげた高校生たち300人が、渋谷のとあるビルの屋上に大集結!緊急集会が開催されるということで、JKライターが緊急集会に潜入してきました!


屋外で開催された緊急集会はあいにくの雨。でもそんな雨をものともしない”ブラック校則”に対して熱い想いを持った高校生300人の熱気に会場は包まれていました。


そんな高校生の前に、クラスで空気のような存在の男子高校生・小野田創楽を演じた佐藤勝利(Sexy Zone)さん、いつも予測不可能な行動で周囲を驚かせる月岡中弥を演じた髙橋海人(King & Prince)さんが登場!2人の登場に会場の熱気はさらにヒートアップ!



雨にも負けず、終始大盛り上がりだった緊急集会の様子をレポートしちゃいます!


MC:環境的にはかなりブラックな環境にいるわけですが


佐藤勝利(以下・佐藤):本当ですね。


髙橋海人(以下・髙橋):雨すごいですね。


佐藤:雨の中、ありがとうございます。


髙橋:ごめんね、寒い中。


MC:まずは一言ずつとこの集会の意気込みを聞かせてください。


佐藤:小野田創楽役を演じました佐藤勝利です。今日は雨の中300人とたくさんの悩める高校生が来てくださったと聞いています。悩み相談めちゃくちゃ得意なので、バシバシ僕らに頼って欲しいなと思います。そして一緒に『ブラック校則』を盛り上げていって欲しいです。今日は寒い中、短い時間ではありますが楽しんで帰って下さい。よろしくお願いします。


髙橋:皆さん僕たちに会うのに昨日ちゃんと寝れました? ですよね、俺も寝れなかった。僕も高校生の時は悩める子羊的存在で皆さんと一緒でしたので、今日は全力で悩みを聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。


MC:「下着は白のみ着用可」「SNSは使用禁止」など、社会には様々なブラックな校則が存在すると言われています。映画でも「髪の毛は黒か黒に染める地毛証明書を出さなければいけない」とかそういうルールのせいで生まれ持った姿を否定されてしまう女子生徒のために、お二人が立ち上がるという物語ですが、お二人は学生時代もしくは今普段の生活の中で必要なのかなと思うルールはありますか?



佐藤:僕らが通っていた高校が芸能学校だったのですが、実際に校則も厳しくて「恋愛禁止」とか「登下校のルートが男女で分けなきゃいけない」とか。僕らの世代の時は登下校の学年で分けてたんですよ。実際に(田中)樹くんが3年生で、僕が2年生の時に、仕事に行く前にご飯を一緒に食べたりしていたのですが、登下校のルートが違うので違う駅で待ち合わせしてから行かなきゃいけなかったのは辛かったですし、先輩と楽しく登下校をしたかったなとは思っていました。


髙橋:僕も都内の学校だったんですけど「学校帰り寄り道禁止」っていう校則がありました。勝利くんの時代はあった?

佐藤:あったね。寄り道禁止と言うと、さっき樹くんと寄り道してたというエピソードを話しちゃったけど(笑)


髙橋:でも仕事があったから(笑)


佐藤:僕ら”ブラック校則”を破ってたってことですね。仕事の時はさすがにご飯を食べずに行くのは、となって許してもらっていたのはあります。


髙橋:寄り道禁止の校則ある人いる?(参加している高校生が手を挙げると)あ、結構いるんだね。これ結構しんどくない?だって学校終わってお腹すくじゃないですか、学校の帰り道にめっちゃさつまいもとかあるんですよ、焼いてある。


佐藤:焼き芋な(笑)


髙橋:そう、焼き芋(笑)。屋台が帰り道にあって、誘惑に勝てる勝てないとオドオドしながら学校から帰っていて、それは結構しんどかったなって印象はありますね。


MC:誘惑に1回でも負けなかったですか?


髙橋:ちょっとそこは(笑)


佐藤:負けてるな(笑)


高校生のリアルな叫びに対して、2人が全力で応援! 



来場した高校生のみんなにも自分の主張を書いたプラカードを持ってもらい、その中から2人に選ばれた数人がステージに上がり、「これは絶対に訴えたい!」という思いを叫ぶことに!


佐藤さんが選んだのは「髪色は黒に限る校則」という校則がイヤだという男子高校生。


男子高校生が「髪色は黒に限るそんな校則は嫌だー!なぜなら茶髪の女の子が好きだからー!」と叫びながら訴えると。


髙橋:分かる!


佐藤:シンプル(笑)。茶髪の女の子が好きだからか。


髙橋:学校は髪の毛が黒い校則があるってことだよね?周りの女の子みんな黒なんだ。


男子高校生:はい、染めるのがダメです。


佐藤:でも茶髪の女の子が好きなんだ。でもこれは『ブラック校則』のストーリーと同じで、小野田創楽は茶髪の希央が好きで、その”ブラック校則”を破りたいということですよ。だからもう彼は小野田創楽なんですよ。


続いて選ばれたのは「お弁当の前に五感の偈を歌う」校則が嫌だという女子高生。


髙橋:お弁当の前にその「五観の偈」というのがあるんだね?


女子高校生:私の学校では仏様に対する感謝とか日々の感謝をお弁当を食べる前に歌わなくちゃいけなくて、それがやけに長いんです。だからお腹空いてるのにすぐ食べられないのが嫌で…。


佐藤:そりゃお腹空いてたら嫌ですよね。


髙橋:やっぱお腹空くには勝てないですもんね。三大欲求ですから。


佐藤:食欲には勝てないんですよ。ジャニーズも。


ラストに選ばれたのは、「女子スカートのみの校則」がイヤだという女子高生2人。 


女子高校生:「女子スカートのみの校則」は嫌だー!なぜなら女子だってズボンを履きたいからー!


髙橋:なるほどね、そういう子もいるよね。


佐藤:俺はスカートの方がいいけどな(笑)


髙橋:俺もスカートがいいな(笑)


MC:でもこの2人からこう言われたらスカート履いちゃうよね(笑)


佐藤:その男子はさ、というか僕らジャニーズはさ「短ければいい」とかさ言っちゃうじゃん。スカートでも「ミニがいい」とかさ(笑)「膝より上がいいやー」とか言っちゃうけど、ズボンがいいってことだもんね?

女子高校生:部活で足が太くなっちゃうんで。


佐藤:じゃあそこパンツで、そこの理由なんですか?一番は。


女子高校生:普通にスカートよりもズボンの方が好きだから。


佐藤:ファッション的にもってことね。俺はスカートがいいと思うけどな…。


髙橋:こだわりが強いね(笑)


最後に高校生に向けて2人からメッセージが送られました!


髙橋:短い間でしたが、皆さんの大切な時間を僕たちに使ってくださって本当にありがとうございます。これから映画が公開されますが、映画の中では皆さんと同じように高校生がブラックな校則に立ち向かっていくストーリーです。僕が伝えたいことは、一つ目は変に影響されないように(笑)。『ブラック校則』を観て次の日金髪に染めたり、スカートもすごく短くしたりすると男子に影響したり先生にも怒られるので…やめてください。


あと、この作品には「やりたいことをやらずに黙っているのではなくて行動に起こそう」とか、勇気を持てるようなメッセージがたくさん詰まっているので、この映画を観たみなさんが彩りのある学校生活で送れるように…。そうなれるように願っております。楽しんで映画を観てください!ありがとうございました。


佐藤:ブラック校則という作品は理不尽なブラック校則に対して何もできない小野田創楽という生徒と、そんな創楽に色んな影響を与えてくれる中弥2人の物語です。高校生が主人公のストーリーなので皆さんにはドンピシャに刺さると思いますし、大人の方もすごく楽しめる映画になってるので。皆さんのお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃん、あとは先生にもできたら観てもらって、「私たちは今こういうことをやりたいんだよ」とか「私たちが変えたいんだ」という思いを映画とともに伝えて欲しいなと思います。今日は本当に雨の降る寒い中だったのですが、本当にありがとうござました。映画も盛り上げて欲しいなと思います!


熱い2人からの挨拶で、イベントは幕を閉じました。


映画『ブラック校則』は11月1日(金)全国ロードショー!

新しい青春ストーリー、果たしてブラック校則は変えられるのか?皆さんぜひ劇場でご覧ください!

◾️出演:佐藤勝利(Sexy Zone 髙橋海人(King & Prince

モトーラ世理奈 田中樹(SixTONES/ジャニーズ Jr.)箭内夢菜 堀田真由 葵揚 水沢林太郎 達磨 成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀  光石研 でんでん  薬師丸ひろ子

◾️脚本:此元和津也◾️監督:菅原伸太郎◾️音楽:井筒昭雄

◾️主題歌:Sexy Zone「麒麟の子」(ポニーキャニオン)

◾️企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム

◾️配給:松竹 ©2019 日本テレビ/ジェイ・ストーム

映画〈11.1〉×ドラマ&Hulu〈10.14〉START!


(JKライター/あみ)


  • 答えてサクッとポイントゲット!モニターアンケート募集中
  • JOL原宿
  • ティーンズラボ

Ranking