活動レポート

超豪華なお悩み相談⁉︎映画『二ノ国』公開直前!夏休みイベントにJKライターが潜入!

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2019.8.15 00:00更新

映画『二ノ国』(8月23日公開)公開直前!夏休みイベントにJKライターが潜入取材!

終始盛り上がりのイベントの様子を紹介します♡

会場に集まったのは、応募総数2000人の中から選ばれた現役の中高生50人!会場は制服姿の学生で埋め尽くされました。


イベントが始まると、客席後方から今作の声優を担当したユウ役の山﨑賢人さん、ハル役の新田真剣佑さん、コトナ役・アーシャ姫役の永野芽郁さんが登場!
三人の姿が見えると会場からは、黄色い声援が!


3人が話す自身の高校時代の“青春”とは?


3人の高校生の青春、葛藤、恋愛などを描いた今作にちなみ、MCから「自身の高校時代を振り返ってみて、青春の思い出はありますか?」と質問が。山﨑さんは、「何をしていても楽しかったなという印象です。18歳で車の免許を取って、夏は海に行って花火をした思い出があります!」と夏の青春の思い出を振り返り、新田さんは「(アメリカで)僕は15歳の時に車の仮免許を取って、16歳の時から自分で運転をしながら学校に行ってたんです」とアメリカでのエピソードを明かし、「17歳の時に日本に来て、いろんな作品に出させて頂いて、青春は作品の中でたくさんさせて頂きました」と話されました。そんな新田さんの話を聞いた永野さんは「学校まで車ですって!!私なんか電車ですよ(笑)!」とコメントし会場が笑いに包まれる場面も。また永野さんの高校時代の青春を聞かれると、「放課後に友達とファミレスに行って、そこでひたすらドリンクバーで繋いでいました(笑)。5時間位いたこともあります。本当に迷惑なお客さんでした(笑)!」と答えました。


山﨑賢人、新田真剣佑のイチャイチャに対し、永野芽郁「二人の世界に入るのだけはそろそろやめてください(笑)!」


公開前からSNSで大絶賛の映画『二ノ国』!特に“友情”が素敵だったという声が多かったということで、元々友達同士であった新田さんと山﨑さんにMCから「2人の友情がこの作品に与えた影響や、吹き替える中で影響はありましたか?」問われると、山﨑さんは「すごくありました!(アフレコの)4日目にまっけんと2人で録らせてもらったのですが、緊張もせず、いい空気感で最高でした!」と振り返っていました。新田さんは、「今回はいつもと違って映る側ではなかったので、オフの新田真剣佑と、オフの山﨑賢人で、落ち着いてやることがでこました」と話していました。

また、MCが永野さんに「新田さん、山﨑さんの友情を見ていていいなと思うところはありますか?」と問いかけると、「ひとつ本当に言いたいことがあって、私がいても2人でずっとイチャイチャしてるんですよ!2人の世界に入るのだけはそろそろ気を付けて頂きたいなと思います(笑)!」と言い、山﨑さん、新田さんが「すみませんでした!!」と謝罪する場面も見られました。


山﨑賢人「恋愛は、まず相手がどう思ってるのかが気になる」


映画『二ノ国』では、恋愛について描かれているということあり、MCから「親友と同じ人を好きなってしまったらどうしますか?」という質問が投げかけられると、山﨑さんは「相手がどう思っているのかがまず気になりますね。好きな人が、友達と自分のどちらを好きなのかが大事だなと最近取材を多く受けるようになって改めて思いました。相手次第だなと思います」とコメント。そのコメントには新田さんも共感されていました。
永野さんは、もし相手が親友を好きだったとしても諦めないと言い、「親友だったら『私も好きなんだよね〜』と正直に話して、お互いに協力して、みんなで遊びに行ったりしたいです」と答えつつも、好きな人と友達が仲良い姿を見ても大丈夫か?という問いには頭を悩ませる様子も見られました。


中高生の悩みに3人が答える!超豪華なお悩み相談


イベントの中盤には、参加している現役中高生の悩みに3人がアドバイスをしてくれるという夢のような企画が行われました!



最初の質問「一年間片思いをしている男の子がいるのですが、なかなか思いを伝えれません。キャストの皆さんならどうしますか?」

山﨑さんは質問に対し、「告白すると関係が崩れてしまうやつですかね?告白しなかったらそのまんまだし…」と答え、新田さんは、「どっちみち後悔するなら、当たって砕けるのもありかもしれないけど!」とコメント。永野さんは「私は告白しないのもありな気がします。本当に好きで付き合いたいと思ってるなら、もう告白してる気がするんですよ!片思いの時って追っかけているのがすごい楽しかったりするから、今楽しかったら無理せずでいいと思うので」とコメント。中高生のお姉さんのような永野さんのアドバイスに、山﨑さんと新田さんは「カッコいいな」と感心しているようでした。


続いての質問「ストレスが溜まり、お肉やラーメンを食べすぎてしまいます。暴食をやめられるようキャストの皆さんからアドバイスがほしいです!」

山﨑さんは「お肉は太らないよ!!」と言い、「頑張って痩せようぜ!」と力強いアドバイスをおくり、会場からは歓声が上がっていました。新田さんは「僕は究極すぎてなんのアドバイスにもならないです…」と話し、永野さんは「私はラーメンが大好きなのでたくさん食べちゃいますけど、時間を考えて食べればいいと思います」アドバイスをされていました。


最後に3人からメッセージ


楽しい時間はあっという間に過ぎ、イベントも終盤に差し掛り、最後には3人から会場の皆さんに向けてメッセージがおくられました。

永野さん「爽快感があったり、自分自身が二ノ国に入ったような気持ちで楽しめる作品になっています!夏休みの思い出として、お友達と観ていただければと思います」


新田さん「友達、恋人、家族など、誰と観ても楽しい映画だと思います。映画の中の絵も綺麗なので、そこも含めて楽しんでいただければと思います。たくさんメッセージが含まれている映画なので、ぜひ色んな方と観に行ってください!」


山﨑さん「本当に夢のような、すごい方々とこの作品を一緒に作れたことを本当に嬉しく思っています。自分が二ノ国に冒険に行くような思いでワクワクして楽しんで欲しいなと思います!」と締め、大歓声の中イベントは幕を閉じました!


映画『二ノ国』は8月23日(金)全国公開です!
皆さんも二ノ国の世界を体験しに、映画館に足を運んでみてください。


(JKライター/あやの)




冷静沈着で車椅子のユウ、バスケ部の人気者のハル、ハルの彼女コトナの 3 人は幼なじみ。
ある日、突然襲われたコトナを助けようとしたユウとハルは、現実世界と並行する魔法世界「二ノ国」へ引き込まれる。そこは命がつながった“もう一人の自分”がいる世界。
次第にユウはコトナにそっくりなアーシャ姫に惹かれていく。しかし、そこには「コトナの命を救うにはアーシャの命を奪わなければいけない」という残酷なルールがあった――。
コトナを救いたいハル。アーシャを守りたいユウ。 “大切な人の命”をかけた究極の選択が迫る時、ユウとハルが下した決断とは--?


映画『二ノ国』8 月 23 日(金) 全国ロードショー


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