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【サイン&チェキプレゼント】人気コミックの実写化で話題の映画『約束のネバーランド』に、ドン役で出演された山時聡真さんにマイナビティーンズがインタビュー!

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人気コミックの実写化で話題の映画『約束のネバーランド』に、ドン役で出演された山時聡真さんにマイナビティーンズがインタビューしてきました。


 


撮影/米玉利朋子


—『約束のネバーランド』の原作への印象を教えてください。


オーディションが決まったときに読み始めたのですが、最初は衝撃的な内容かなと思ったんです。でも怖さの中に楽しさや悲しさなどいろんなものが詰まっていて、だから子どもにも大人にも人気なんだなと思いました。


—今回演じたドンは、どんな人物だと思いましたか?


ドンは熱くて短気なんですけど、家族思いで、漫画のキャラクターの中でも一番優しい子なんじゃないかなと思いました。僕は慎重でよく考えてから行動するタイプですが、ドンは思いついたらすぐ行動に移すので、そこは唯一正反対です。でも小さい子が好きだったり、家族思いなところは似ていると思います。


—孤児院のシーンでは子どもたちの仲の良さが伝わってきました。


年齢の幅は広いんですけど、移動もずっとみんなで一緒だったので、本当の家族みたいですごく楽しかったです。山の上での撮影だったのでWi-Fiが通じる会社が限られていて(笑)、8歳の子が持っていたiPadをみんなで囲んでゲームをしていました。


—北川景子さんや浜辺美波さんなど、先輩俳優との共演はいかがでしたか?


北川さんは対立する役柄なので、あまり喋る機会はなかったんですけど、クローネ役の渡辺直美さんは目つきがなんというか…お芝居の表現が豊かで本番中に笑っちゃって(笑)。笑わないでって言われるんですけど、どうしても笑ってしまって。それで監督に何回も怒られた記憶があります。下を向いて顔に力を入れながら堪えていました。

浜辺さん、(城)桧吏くん、板垣(李光人)さんはすごくセリフが多くて、いつも大変そうでした。でも撮影に入ったときには3人の団結力ができていたので、その適応力みたいなものはすごく勉強になりました。レイ役の桧吏くんは年が近いので、泊まっていたホテルではどちらかの部屋で一緒にいることが多かったんです。桧吏くんがNintendo Switchを持っていたのでそれで遊んだり、次の日のセリフの確認をしたり。そのまま寝ちゃって、寝坊しかけたこともありました。しなかったですけど(笑)。今まで年が近い人がいる現場はあまりなかったので、ワクワクしました。


—山時さんにとって新鮮な現場だったんですね。


そうですね、泊まりでの撮影もあまり経験がなかったので。そのときちょうど中学校の修学旅行のような行事があったんですけど、撮影があったので僕は行けなかったんです。でもその代わりになるほどお仕事でしたが、楽しかったです。



—今回の作品は原作がマンガ、そしてアニメも人気ですが、普段マンガやアニメはご覧になりますか?


どちらもほとんど見ないです。マンガを全巻買ったのは今回の『約束のネバーランド』だけで。アニメも『ドラえもん』とかを小さい頃に見ていただけで、今は全然見ていないんです。


—同世代の方だと、マンガやアニメが好きという方も多そうですよね。


そうですね、僕の周りの友だちもよくマンガやアニメの話をしているので、入れない部分もあるんですけど、会話の中で情報を得ています(笑)。


—では、山時さんが夢中なものはなんですか?


僕、マジックにハマっていて、マネージャーさんにもよく見せているんです。小学2年生くらいからずっと好きで、小学生のときにマジック係っていうのがあったんですけど。


—そんな係があったんですか!?


いや、僕が作ったんです(笑)。その頃は学校の友だちに見せていて、今は同じクラスにマジックが好きな子がいるので、一緒に技を磨いています。


—マジックはどうやって覚えているんですか?


基本的にはYouTubeから学んでいるんですけど、最近はどうやったら作れるかというのを考えて自分で作っています。


—自作もされるんですね。どんなマジックが好きですか?


マジック用のアイテムも売っているんですけど、そういうのってタネがあるってわかりやすいんです。でもトランプだとみんなもよく知っているものだから使いやすいし、驚いてくれて。だからトランプマジックがすごく好きです。



—今回の作品では子どもたちが孤児院を脱出するという大きな試練が描かれますが、山時さんは目の前に試練があったら、自分で乗り越えようと燃えるタイプですか?それとも悩んでしまうタイプですか?


試練のようなことがあると諦めたいっていう気持ちが出てくるんですけど、達成したときに自分の成長を感じるのが好きなので、燃えるタイプです。


—これまでで「これは試練だったな」と思うことはありますか?


引越しの関係で、中学校に知っている人が誰ひとりいなかったんです。小学校からそのまま中学に上がれる学校なので、もうグループもできていて。だから中学の入学式は大きな試練だったのかなと思います。でもバスケという共通点でその日に何人か友だちができて、すぐ乗り越えました(笑)。


—すごいですね! 友だちを作るコツはあるんですか?


僕は誰にでも喋りかけちゃうので、あまりコツとかはないんですけど……いつでもニコニコしていることですかね。同じ年代の子と話すのがすごく楽しいので、話していると自然と笑顔になるんです。それがコツかな……?あとはバスケという共通点も大きいと思います。


—お仕事の現場でも、自分から話しかけていくんですか?


そうですね、僕はいつも話しかけていきます。オーディションで会ったことがあると「このあいだ会ったよね」って話しかけたり。


—緊張はしませんか?


あまり緊張をしないんです。でも今日の取材で久しぶりに緊張しました(笑)。


—撮影中も「緊張する」と話していましたね(笑)。山時さんは現在中学3年生ですが、学業とお仕事の両立で苦労していることはありますか?


よく両親に「こういうお仕事をしているからって学業を疎かにしちゃいけないよ」って言われるんですけど、お仕事をしていると休むことも多くなるので、そのバランスをとるのは苦労しています。でも僕は成長することが好きなので、これまで褒められた自分を思い浮かべると、またその自分になれるように頑張ろうって思えるんです。あとはテストの点数が上がっていくと頑張った甲斐があるし、すごく嬉しくなりますね。



—山時さんは4月から高校生になりますが、高校生活で楽しみなことはありますか?


中学3年生になって勉強を頑張らないといけないという意識がようやく芽生えました。高校では1年生から上位を目指して頑張っていきたいなと思っています。指定校推薦を取れるように頑張りたいです。


—部活動のバスケは続けるのですか?


今すごく迷っていて、でも自分がしたいことはしたほうがいいなと思っているので、もしお仕事をしながらでもできるのであればやりたいです。


—バスケの楽しさはどういったところですか?


シュートが入るときの音が好きなんですよ。それですごく練習して、シューティングガードというポジションについたんです。練習するごとにどんどん成長できて、それで勝てるようになっていくとモチベーションが上がって、すごく楽しいです。


—バスケを始めたきっかけはなんだったのでしょうか?


僕が通っていた小学校は5年生から外でバスケをできるようになって、バスケットゴールを使っていい権利とボールが与えられたんですよ。それでああ、バスケって面白いなと思って、学校のクラブに入りました。中学校でもバスケ部に入って、今は引退したんですけど、副部長になれるくらいまで頑張りました。今年はコロナの関係で引退試合もできなかったんですけど、最後に後輩たちと試合をやって楽しく終わることができました。


—では、これから挑戦してみたい役や作品はありますか?


これまで演じたのが、病弱な役だったり、心優しい役が多くて、今後は見ている人から恨まれる役もやってみたいです。自分とは真逆な役をできるのかということにも挑戦をしてみたいですね。


—これまで演じた中で難しかったこと、大変だったことはありますか?


ある作品で死ぬ間際に弟に話しかけるシーンがあって、そのときの深呼吸や表情は指導していただいてもわからない部分があって、すごく難しかったですね。


—普通なら経験できないことですもんね。演技以外で、お仕事で挑戦したいことはありますか?


CMに出てみたいです。あとラジオもやってみたいんですけど、生放送だと失敗したらどうしようって考えちゃうので、ちょっとまだ難しそうです……(笑)。ある程度自信がついたら挑戦してみたいなと思います。


—CMはどんなものに出てみたいですか?


やっぱり食べもの系ですかね……食べるのが好きなので(笑)。最近すごいなと思うのが、冷凍食品のCMってすごく美味しそうに見えるじゃないですか。見た瞬間に食べたくなるような表情というか、なんであんなに美味しそうに食べられるんだろうって思うんです。それを将来、自分にもできるのかなとは思いますけど(笑)、勉強になりますね。あとは炭酸の飲みもののCMもやってみたいです。


—いつかCMでも山時さんの姿を見られることを楽しみにしています! 最後に、同世代のマイナビティーンズ読者へエールをお願いします。


僕もそうなんですけど、運動会、修学旅行、卒業式などの学校行事や家族旅行など、今まで当たり前にできていたことができなくなってきていて。だからこそ自分に何ができるか考えていこうと僕は思っています。みなさんも『約束のネバーランド』など、映画という娯楽に触れて、ちょっとでも心を楽にして一緒に頑張りましょう!



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山時聡真

2005年生まれ。東京都・福岡県出身。

主な出演作は、映画『ゆずの葉ゆれて』(16)、『めんたいぴりり』(19)、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(19)、NHK土曜ドラマ『少年寅次郎』(19)、連続テレビ小説『エール』(20)などがある。20211月スタートのドラマ『青のSP(スクールポリス)ー学校内警察・嶋田隆平ー』に出演する。


幸せに満ち溢れた楽園のような孤児院、「グレイス=フィールドハウス」。

そこで暮らす孤児たちは、母親代わりでみんなから”ママ”と呼ばれている、イザベラ(北川景子)のもと、里親に引き取られる年齢になる日を待ちわびていた。エマ(浜辺美波)、レイ(城桧吏)、ノーマン(板垣李光人)の3人も、いつか外の世界で暮らすことで、より幸せな日々がやってくると信じていた。“その日”がくるまでは……。

里親が見つかり、孤児院を笑顔で後にするコニーを見送ったエマとノーマンは、彼女が肌身離さずに抱きしめていた人形が、食堂に落ちているのを偶然見つける。忘れ物の人形を届けるために、決して近づいてはいけないと、ママから教わっていた「門」に向かった2人がそこで目にしたのは、無残にも命を奪われ、食料として出荷されるコニーの姿だった。

そう、みんなが「楽園だと信じていた孤児院」は、実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、さらには母親のように慕っていたママは、「最上級の食用児を育てる飼育監」だったのだ。

全てが偽りだったと気がついた3人は、孤児たちを全員引き連れた、無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせる…。


『約束のネバーランド』2020年12月18日(金)全国公開

©白井カイウ・出水ぽすか/集英社 ©2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会

(ライター/東海林その子)

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】人気コミックの実写化で話題の映画「約束のネバーランド」に、ドン役で出演された山時聡真さんにマイナビティーンズがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13〜19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2020年12月25日(金)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、2021年1月上旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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