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【サイン&チェキプレゼント】映画『十二単衣を着た悪魔』で、最強ヒロイン・弘徽殿女御を演じた三吉彩花さんにマイナビティーンズがインタビュー!

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撮影/米玉利朋子


映画『十二単衣を着た悪魔』で、最強ヒロイン・弘徽殿女御を演じた三吉彩花さんにマイナビティーンズがインタビューしてきました。


—今回、撮影中や監督とのお話の中で、役のイメージがより広がったという経験はありましたか?


三吉:私はここまで強い女性を演じるのが初めてで、黒木監督と2人で台本の読み合わせする機会をたくさん作っていただいたんです。セリフのトーンや言い回しとか、基礎のマニュアルのようなものを寄り添いながら教えていただきました。いつもだとキャストの方とスタッフさんで集まって読み合わせをすることはありますが、それとはまったくアプローチが違っていて。そのおかげで現場では戸惑ったり、不安になることがほとんどない状態で挑めたので、本当にやってよかったなと思いましたし、弘徽殿女御は黒木監督に作っていただいた役だなと感じています。監督も役者をやっているということで、私たちに寄り添って親身に教えてくださったんだと思います。



—弘徽殿女御を演じる上で、くじけそうになることはなかったのでしょうか?


三吉:現場ではなかったですね。それよりも監督との特訓で苦労しました。監督と2人きりでストレッチから始めた日もありましたし、終わって家に帰ったら録音したセリフを聞き直して、台本を見直して。この2つの言い方で何が違うんだろう?ってわからないこともたくさんありましたし、久しぶりにお風呂でもセリフの練習をしました。それに弘徽殿女御は自分の思ったことを思ったときに言ったり、何をするにも全く躊躇しない人で、その自信みたいなものはそもそもこの三吉彩花自体にはなくて。自分の気持ちを弘徽殿女御と同じところまで強く持つことの難しさはありました。


—今回は雷と水、春宮と光源氏が対の存在として描かれていますが、ご自身のライバルやともに切磋琢磨してきた仲間はいますか?


三吉:ライバルというわけではないですけど、唯一の親友でもある同い年の女の子がいまして。彼女も同業者で小さいときから一緒に仕事してきて、幼馴染みたいな感じで。気づいたら寄り添っていて、辛いことも楽しいことも共有できる、私の家族や恋愛のことも唯一全部知っている子です。親友とはいえ基本的にはお互いに干渉しないので、今何をしているかとかは全く興味がないので、はたから見たら不思議な関係だねと言われます。ですが、この作品の公開も楽しみにしてくれているし、私が出ている作品は毎回観てくれるんです。もちろん私も彼女が出ている作品は観ているんですけど。今回はこのパンフレットの写真を見たのか、「ねぇ、強いね」ってひと言だけ連絡がきたので、「でしょ?(笑)」って返事をしました(笑)。



—映画のタイトルにちなんで、自分にとって悪魔のような存在は?


三吉: 小麦が天敵です。もともと麺類がすごく好きで、普通に摂取していたんですけど、あるときから急に痒くなりはじめたんです。これは……?と思ってアレルギー検査をしたら、他のアレルギーもありつつ小麦だけ抜群に数値が高くて。遅延型なので食べてもいいんですけど、体に反応は出てくるんですよね。そこまで過剰に気にすることはないと思うんですけど、肌とかに出てしまうと面倒だから、それなら摂取しなければいいかなと思って。スーパーに行ってもグルテンフリーのコーナーを見なきゃいけなかったり、ラーメンもパンもパスタも食べられないので、意外と大変で。「何やってくれてんだ!」って感じです(笑)。


—映画では雷のタイムスリップから物語が始まりますが、もしタイムスリップしたらすぐ順応できると思いますか?


三吉:私は徐々に慣れていくタイプだと思います。海外にはいろいろ行っていて、ハプニングにも免疫がついてきたので。去年は一人でパリに行ったんですけど、そのとき急に気を失って倒れて。たまたま日本人のPRの方と連絡が取れたので、一緒に救急車に乗ってもらって。これをクリアしたから自分的にはタイムスリップも大丈夫かなって(笑)。状況がある程度理解できれば、対応はできると思います。


—マイナビティーンズ読者と同じ10代に戻れるとしたら、やっておきたかったことはありますか?


三吉:戻りたいとは思わないです。10代のうちにできることを意識したこともないんですけど、唯一留学はしておけばよかったなと思います。旅行やお仕事でだんだんと海外に行く機会が増えて「こういう世界もあるんだ」「こういう考え方もあるんだ」ということをここ何年かで密に感じたし、拙い英語でもコミュニケーションを取れたことの喜びが大きかったんです。それをもっと早いタイミングから知っておきたかったです。




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三吉彩花

1996年6月18日生まれ。埼玉県出身。

雑誌「Seventeen」の専属モデルを経て、現在ではモデルとしてだけでなく、女優としても活躍。近年の主な出演作にドラマ「まかない荘2」(17)、「警視庁 捜査一課長」(20)。映画では500人の応募者の中からヒロインに抜擢された『ダンスウィズミー』(19)や大ヒットホラー『犬鳴村』(20)、ヒューマンドラマ『Daughters』(20)などがある。


就職試験に落ち続け、京大に合格した弟に対して劣等感を持つ雷が、アルバイトからの帰宅途中、激しい雷雨に見舞われ気を失う。目が覚めると、1000年以上も昔に紫式部によって書かれた「源氏物語」の世界にタイムスリップしていた。雷は、あることをきっかけに弘徽殿女御に仕えることに。息子を帝にしようと野心に燃える弘徽殿女御に翻弄(ほんろう)されながらも、雷は次第に未来を当てる比類なき陰陽師として認められ、成長していく。


『十二単衣を着た悪魔』11月6日(金)全国公開

©2019「十二単衣を着た悪魔」フィルムパートナー 

(ライター/東海林その子)

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『十二単衣を着た悪魔』で、最強ヒロイン・弘徽殿女御を演じた三吉彩花さんにマイナビティーンズがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13〜19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2020年12月5日(土)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、12月中旬にマイページにお知らせ致します。
   

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