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【サイン入りフライヤー】映画『とんかつDJアゲ太郎』に出演する、伊藤健太郎さんにマイナビティーンズがインタビュー!

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(撮影/米玉利朋子)


映画『とんかつDJアゲ太郎』に出演する、伊藤健太郎さんにマイナビティーンズがインタビューしてきました。


—今回演じた屋敷は、伊藤さんから見てどんな人物でしょうか?


一見クールで企業経営もやっていて、DJやっているときも淡々とフロアを上げているように見えがちなんですけど、実はDJが大好きで。だからアゲ太郎が成長したときは多分誰よりも認めていると思うんです。そんなハートが熱い人間が好きなところですね。


—アゲ太郎を演じた北村匠海さんとの共演はいかがでしたか?


17、8歳で初共演してからこれまで一緒に仕事することはほぼなくて、でもプライベートで会う時間は長くて芸能界で唯一親友と呼べる人なので、こうやって一緒にカメラの前に立てたときは本当に嬉しかったですね。ひとつ夢が叶った、じゃないですけど。“また一緒にやりたい”っていう思いがさらに強くなりました。



—共演はドラマ『仰げば尊し』以来ですが、そのときのおふたりはすぐに仲良くなったのですか?


最初はお互いちょっとトゲトゲしていたというか(笑)、あまり心を開かないでいたっていうのもあって、初めからガッツリ「よろしく」って感じにはならなかったですね。帰りの方面が一緒でバスに乗って帰っていたので、それで割と早めの段階で仲良くなりましたね。個人的に思うのは、匠海って芸能人っぽくないんですよ。ナチュラルというか。そこが好きな部分であり、自分もそういう部分を大事にしていきたいなと思います。


—終盤のお二人でのDJシーンはとても印象的でした。


やっぱりあのシーンを撮ったときは一番テンションが上がったというか、“匠海と一緒にこんなことができる日が来るんだ”って思って。長い年月で培った2人の“言わなくても分かるでしょ”みたいな感覚を感じて、ちょっと涙腺が緩くなりそうだったし(笑)、めちゃくちゃ嬉しかったです。


—DJへの挑戦はいかがでしたか?


難しいですけど、楽しさも大きいなと思いました。自分が流した曲によってそのフロアにいる何十人、何百人の方が反応してくれたり、盛り上がってくれたりするのはすごく嬉しかったし。例えば運転しているときに“今乗っている人たちだったらどんな曲が好きかな”とか、“どんな曲だったら楽しんでもらえるんだろう”って考えて曲を流す人っていると思うんです。それもDJだと思うし、僕もすごく好きで、流した曲に「あ、これ!」って言われたり、一緒に歌ったりしてくれると、すごく嬉しい気持ちになるんですよ。だから余計に、こういうクラブでのシーンは楽しかったですね。



—ちなみに、最近気に入っている曲はありますか?


最近は……、それこそ(DISH//の)『猫』をよく聴きますね(笑)。なんかね、匠海が『猫』を歌っている姿を見ると泣けてくるんです。一緒に頑張ってきた人間がMステに出演していて、もうめちゃくちゃ嬉しいんですよ。そうやって役者としての道もDISH//としての道もちゃんと切り開いていっている姿っていうのは僕にはできないことだから、すごく尊敬できる部分ですね。


—伊藤さんも音楽がお好きだと思うのですが、お仕事で歌いたいと思うことは……?


全くないです。カラオケで歌うのは好きですけど、仕事にはしたくないですね。恥ずかしい(笑)。役者っていうフィルターを一枚入って歌うならまだいいんですけど、お芝居で歌うとか、ミュージカルとか役者としてならやります。役者の仕事をしていると、素の自分でバラエティとか以外で作品に出ることってないじゃないですか。だから歌うのはできないですね、僕には。もし歌うなら役として、しかないです。これは断言します(笑)。



—今回の作品ではひとつの青春が描かれていますが、これまでを振り返ってみて“あれは青春だったな”という思い出を教えてください。


当時は何をやっても青春を感じたことが一切なかったんですよ。だけど今思い返してみると、ただ地元の友だちとコンビニの前でカップラーメンを食べているだけでも、“あれも青春だったな”って思って。鮮明に思い浮かぶのが、真冬に学校に行く前に友だちとコンビニでおでんを買って、すっごい湯気を出しながら食べていたこと。卵とか、大根とか。あとは地元の大きな川に行って飛び込んだり、ヤマメとかニジマスを手づかみして遊んだり。箸が転がっただけでも笑うくらい、本当にくだらないことが楽しかったですね。


—作中ではアゲ太郎が窓越しに見かけた苑子に惹かれていきますが、伊藤さんが異性にグッとくる瞬間はどんなときですか?


「おっ」って思うときはあるんですけど、いつも忘れちゃう……。取材用に覚えておこうと思うんですけど(笑)。でも、ごはんを美味しそうに食べる子。あと食べ方や箸の持ち方がキレイな子はグッときますね。だからガツガツ食べるんだけど食べ方はキレイみたいな。あとは弱みを見せてくれた瞬間というか、普段見られないような一面が見えたとき。いわゆるギャップにはグッときますね。



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伊藤健太郎

1997年6月30日生まれ。東京都出身。

モデルを経て、ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(CX)で俳優デビュー。2017に『デメキン』で映画初主演を務める。近年の主な出演作に『覚悟はいいかそこの女子。』、『ういらぶ。』(18)、『惡の華』(19)、『今日から俺は!!劇場版』、『弱虫ペダル』、『宇宙でいちばんあかるい屋根』(20)などがある。今後は『十二単衣を着た悪魔』(11月6日公開)の公開が控えている。


老舗とんかつ屋三代目の跡取り息子・アゲ太郎。ある日、“とんかつ”も“フロア”もアゲられる男「とんかつDJ」を目指そうとする!すべては一目惚れした苑子ちゃんの心を射止めるために――。でも、豚肉にもDJ機材にも触ったことがないノーテンキなアゲ太郎は、いい加減な落ち目のDJオイ

リーに弟子入りしたり、大人気DJ屋敷を勝手にライバル視しちゃったり。その道のりは、一に勢い、二に勘違い、三に運命の出会い!?と爆走爆

笑の大ハプニングだらけ!果たして「とんかつDJ」として頂点を目指せるのかーーー!?


(ライター/東海林その子)


映画『とんかつDJアゲ太郎』10月30日(金)全国ロードショー

オフィシャルサイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/agaru-movie-tdajp/

募集概要 【サイン入りフライヤー】映画『とんかつDJアゲ太郎』に出演する、伊藤健太郎さんにマイナビティーンズがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13〜19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2020年11月27日(金)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、12月上旬にマイページにてお知らせいたします。
   

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