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【オンラインイベントにご招待!】世界で話題のポップ・デュオ、Surfaces(サーフェシズ)にJKメンバーがリモートインタビュー!

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代表曲『Sunday Best』がTikTokをきっかけにメジャーへと駆け上った世界で話題のポップ・デュオ、Surfaces(サーフェシズ)にJKメンバーがリモートインタビューしてきました!

—TikTokで一躍話題となった『Sunday Best』はどのように作られたのですか?


フォレスト・フランク(以下・フォレスト):この曲はコード進行から始まって、ドラムのサンプリングをして、歌詞自体も自然にできて、2時間くらいで出来上がった曲なんです。


コリン・パダレッキ(以下・コリン):通常の曲作りでは曲が出来上がった後、しばらくしてからもう一度聞き直して手直しするんです。でもこの曲は2時間で綺麗に出来上がって。時間がたった後で改めて聞いたときも「いい曲だね」ってなりました。


—遠く離れたインドネシアでTikTok内のチャレンジ『#2019rewind』で自分たちの楽曲『Sunday Best』が流行っていると知った時はどう感じましたか?


コリン:フォレストのリアクションが一番面白くて。


フォレスト:TikTokの存在を知らなかったんです。それでマネージャーの方から(TikTokで流行っていると)知らされて。映像を観たら、曲自体にエフェクトがかかっていて原曲と違うものになっていたので、「何これ!削除してもらえないのかな」と困惑していたんです。そしたらマネージャーが「これはすごくいいことなんだよ」と教えてくれて。僕たちがよく分からない中で波に乗って、いつの間にか世界中にヒットしていたのですごく感謝しています。


コリン:10代の子達が曲を使って踊ったものをコミュニケーションツールとして使ってくれて、それが世界中に広がることはすごく嬉しいです。


—アメリカの人気テレビ番組「Late Night with Seth Meyers」で『Sunday Best』のテレビ初パフォーマンスをした時の心境を教えてください。


フォレスト:幸いツアーが終わった直後で、緊張感には慣れていてガチガチに緊張することはなかったんだけど。生放送で「次はSurfacesです」とアナウンスされた後に、自分たちにバッと照明が当たった瞬間はすごく緊張しました。ツアーは観客がいて、自分たちを応援してくれている人たちの前でやるのですが、テレビだとアウェイ感があるので。ヒヤッとしましたが、すごく楽しかったです。


コリン:ちょうど曲が終わったタイミングで見つめ合って。「頭、真っ白になった?」「なった。君はなった?」という話をしました(笑)。全てが一瞬で終わった感じがしました。


—8月28日にデジタル配信された新曲『Sail Away』もSurfacesの楽曲の特徴でもあるポジティブな気持ちになれる1曲ですが、楽曲制作で一番意識していることはなんですか?


コリン:この曲の特徴はレゲェぽい要素があるところです。曲作りしている途中で“レゲェ色が強すぎるかな”と思ったりもしたのですが、曲作りをしている中で自問自答するのはいいことだと思うんです。すごく自然に出てきたものを“自分っぽくないから”という理由で制限するのは良くないことだと思っているので。今まで作ってきた楽曲とちょっと違うかもしれないけど、全然後悔はしていないです。“こっちの方向にチャレンジしていいのかな”という迷いでやってみた結果、成功したなと感じています。


—楽曲制作の中でお二人の意見が食い違ってしまった時は、どのようにして意見にまとめていますか?


フォレスト:実はあまり意見が食い違うことはないんです。それは特別な関係かなと思っていますし、だからこそ一緒に曲作りをできるんだと思うんです。自分とは少し違うコリンの意見があったとしても、それがすごくいいアイデアだったら「いいね!」と即答で言いますし、あんまりだなと思った時にははっきりとそう伝えます。お互いに感性が似ているので、もう一つの自分の耳があるという感覚でいて。「これいい」「これダメ」と言われたら、それを受け入れることはできています。


コリン:お互いにチャレンジしていくのがいいんじゃないかなと思っていて。ダイヤモンドも加工する時に圧力をかけるとピカピカのダイヤモンドができるように、お互いに圧力を与えて刺激をするのもいいんじゃないかなと思っています。


—コリンさんとフォレストさんはお互いにとって、どのような存在ですか?


フォレスト:サウンドクラウドで初めて出会ったんですけど、最初からコリンは自分にとって特別な存在だなと思っています。彼は曲作り、自分自身のブランド作りに長けていて、音楽に対して熱くて、ハングリー精神が誰よりもあって。Surfacesにとって“良いこと”“悪いこと”を誰よりも理解しています。


コリン:フォレストから連絡が来た時は”特別なものを持っている人だな”と思っていました。一緒にジャムセッションを始めた時、フォレストはあまり歌っていなくて、そんなに自分のボーカルを特別視してないなと伝わってきたんです。そこまで多くのボーカリストと仕事をしたことがあるわけではないけど、彼は誰よりもダイナミックなボーカル性があって、メロディやハーモニーを理解していることが分かったんです。例えば、「コードの名前もよく分かっていないかもしれない」と本人は言うけれど「このコードが欲しい」と言えば、彼はギターを弾いてコードを見つけることができる。生まれ持った音楽的センスがすごくあるんだと思います。チームプレイヤーとしても素晴らしくて、常に新しいことに挑戦させてくれるので、Surfacesにとってベストな方向に導いてくれる存在です。


—最後に夢に向かって頑張る10代に向けてメッセージをお願いします。


フォレスト:僕たちの場合は自分たちのやっていたことが実るまでに5年くらい期間がかかってしまったんです。でもそれをずっと続けられたのも、やっていることに対する愛情が深かったからだと思います。それに対して熱意を注いでいればきっと最終的にいいことに繋がると思うので。例えそれがうまくいかなかったとしても、そのプロセスを楽しむことがすごく大切なことだと思います。それが音楽だったり、写真が好きだったり、新しいビジネスだったり、どんな夢だとしても自分が大好きだと思えるものを続けることが大事だと思います。


コリン:フォレストの言っていることに同感です。チャンスは君たちの目の前にあって、10代や僕たちと同じ年齢の人たちには、SNSを通じて何でも身近に感じられるという特技があるので。そういう意味で言えば自分のマーケティング方法をみんな分かっているんじゃないかなと思います。だから情熱を燃やすものがあるのなら、ツールは揃っているので、そこに向かってハングリー精神を持ちながらやり続ければ、最終的に実ると思いますよ。


EVENT INFORMATION

『サンデイ・ベスト』オンライン・リリース・イベント

■日時: 11月7日(土)午前11:00~11:30(予定)

■内容: 日本限定パフォーマンス映像の公開、アーティストとのQ&Aセッション

■使用ツール: ZOOM

■招待人数:5名様


Surfaces(サーフェシズ)

米テキサス出身の2人組、コリン・パダレッキ(23歳)とフォレスト・フランク(25歳)からなるポップデュオ。2019年1月にリリースしたシングル「Sunday Best」が世界総ストリーミング再生数15億回超えを記録し、ミュージック・ビデオは9,000万回再生。「心配事ばかりしていないで、気楽にいこう」というメッセージと、自然とリラックスした気持ちにさせる彼らのサウンドへの人気に火が付き、全米で注目度急上昇中。

サーフェシズ『サンデイ・ベスト』

2020年11月4日発売

商品情報はこちら⇒https://umj.lnk.to/SundayBest_ALMB

募集概要 『サンデイ・ベスト』オンライン・リリース・イベントにご招待!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13〜19歳の女の子
募集人数 5名様
応募期間 2020年11月1日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、11月上旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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