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【サイン&チェキプレゼント】映画『小説の神様 君としか描けない物語』に出演する、莉子さんにマイナビティーンズがインタビュー!

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撮影/米玉利朋子


映画『小説の神様 君としか描けない物語』に出演する、莉子さんにマイナビティーンズがインタビューしてきました。


ナイーブで売れない小説家・千谷一也(佐藤大樹さん)と、秘密を抱えたドSな人気小説家・小余綾詩凪(橋本環奈さん)という何もかもが真逆の2人が、”一緒に大ベストセラー小説を生み出す”という共作ミッションに挑む青春ストーリーの本作。莉子さんは、持病のため入院している一也の妹、千谷雛子を演じています。


—映画初出演おめでとうございます。初めて映画にご出演されてみていかがでしたか?


映画は初めてだったので、すごく緊張しました。オーディションだったんですが、選んでいただいたときは、「映画館のスクリーンに自分が映るんだ」というワクワクもありつつ、不安やプレッシャーもありました。


—今回の役作りはどのようにしましたか?


役作りが何か分からないくらい、演技が初めてだったんです。それでオーディションの時に久保茂昭監督に「役作りは自分が想像する雛子ちゃんを全部書き出してみたほうがいいよ」というアドバイスをいただいて。ルーズリーフに雛子ちゃんの好きなものとかを自分で考えて全部書き出して、監督に見ていただいたりしました。



—書き出した内容は原作小説を参考にされたのですか?


台本や原作を読ませていただいて、そこからヒントを得て、自分の中で“雛子ちゃんはこういう子なんだろうな”と想像しながら書き出しました。


—莉子さんの思う雛子ちゃんの魅力は?


一言で言うと、マイナスな部分を見せない強いところです。もし自分が雛子ちゃんのように入院をしていたら、自分のことに精一杯で、マイナス思考になって、人のことを応援したりできないと思うんです。でも雛子ちゃんは色々抱えていたとしても、そんなことを周りに全く感じさせることなく強く生きていて。今回は病室にいましたが、どこにいても元気な子なんだろうなと思いました。そんないつも元気な雛子ちゃんが大好きです。


—初めての映画の撮影現場はいかがでしたか?


撮影の日は朝からすごく緊張して、朝ごはんも喉を通らないくらいだったんですが、お兄ちゃん役の佐藤大樹さんがすごく現場を盛り上げてくださって。橋本環奈さんも撮影現場で声をかけてくださったので、素敵な共演者の皆様の心遣いやお言葉に助けられて無事に終えることができました。


—今回演じられた役が佐藤さんの妹役でしたが、佐藤さんと共演されてみていかがでしたか?


EXILE/FANTASTICSのパフォーマーとしての佐藤さんを拝見していたので、「目の前に本物がいる!」という感覚だったんですけど、すごく優しくて。本当のお兄ちゃんなんじゃないかというくらいお兄ちゃん気質の素敵な方でした。



—お兄ちゃんっぽいなと感じたのはどんなときですか。


佐藤さんの顔面にぬいぐるみを投げるシーンがあるのですが、本格的な演技の場が初めてというのもあって“そんなことできない”と思って緊張していたんです。でも「全力で投げてもらっていいからね」と言ってくださって。そんなところが素敵だったし、お兄ちゃんみたいだなと思いました。


—全力で投げられましたか?


投げさせていただきました(笑)。投げた後に「ナイスだったよ!」と言ってくださって。本当にどこまで優しい方なんだろうと思っていました。


—橋本さんの印象はいかがでしたか?


本当に美しいなと思いました。今回の役は(橋本さん演じる)詩凪の大ファンという設定で、握手をするシーンがあったのですが、透き通った目で真っ直ぐ見つめてくださって。その時の瞳がすごく印象的で素敵だなと思いました。


—主人公・千谷一也はずっと小説を書き続けていますが、莉子さん自身が続けていることはありますか?


私はこの業界に小学6年生からいるので、学業とお仕事の両立はずっと続けているのかなと思っています。週に6日は学校に行っていて、今も実はテスト前なんです(笑)。改めて考えてみるとそれはずっと続けていることだなと思います。



—普段はモデルとしての活動が多いかと思いますが、モデルと女優でお仕事のやり方や魅せ方の違いを感じるところはありますか?


全然違います。モデルのお仕事は今の自分のままヘアメイクをして、お洋服を上手に見せることを考えながらやっているのですが、女優のお仕事は自分とは全く違う他の人物として生きないといけなくて。そういうところは演技の世界でしか味わえないことだなと感じています。


—モデルのお仕事をやっていて一番よかったなと感じたことはなんですか?


いろんな方と関わることができることです。大人の方と関わることって、このお仕事をしていないとなかなかないと思うんです。そういうところでは本当によかったなと思いますし、私自身のファッションセンスがすごく磨かれたのもよかったなと思います。


—ティーンズ読者は夢に向かう中で壁にぶつかることが多くあると思うのですが、莉子さんは大きな壁にぶつかった時、どのようにその壁を乗り越えていますか?


私は本当にみなさんに支えられて今があるので、一人ではこの業界やっていけないと思っていて。壁にぶつかった時は、ファンのみなさんからいただく言葉に元気をもらって支えられているので、乗り越えられているなと感じています。



—高校生活も残りあと少しとなりましたが、何かやりたいことはありますか。


制服でどこかに出かけたことがないので、最後は制服ディズニーに行きたいです! あと今年はまだみんなで遊びに行けていないので、卒業旅行で友達と遠出をしたいなと思います。


—最後に夢に向かって頑張る10代の女の子にメッセージをお願いします。


私もまだ10代で、今年18になる歳なのですが、10代と20代の違いってすごく大きいと思うんです。なので、10代の今を一緒に全力で楽しみましょう!




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莉子

2002年12月4日生まれ。神奈川県出身。

雑誌Popteenの専属モデル。女子高生のカリスマ的存在で、SNSの総フォロワー数は240万人を超える。2018年にウェブドラマ「とけないで、サマー」 で女優デビュー。2019年には、ウェブドラマ「アスタリスクの花」、「蒼い夏」、「パラレルスクール DAYS」に立て続けに出演。本作品で長編映画初出演となる。


中学生で作家デビューしたが売れず、自分を見失った地味でナイーブな高校生小説家・千谷一也。一方、同じクラスの人気者で、ヒット作を連発するド S な高校生小説家・小余綾詩凪。底辺作家と超人気作家、性格も立ち位置もすべてが真逆の 2 人に、編集者から下されたミッション――それは、2 人で協力し、大ベストセラー小説を生み出すことだった!

地味な男子とキラキラ女子、一見正反対な 2 人が、反発しながらも足りないものを補い合い、物語を一緒に作るうちに、一也は詩凪の誰にも言えない大きな秘密を知ってしまう――。友情を超えて近付く2 人の距離。悩み傷つきながらも、好きなことをあきらめずに挑戦し続けた先で、2 人が生み出す<物語>の行方は――?

ラスト、胸があつくなる。共感と感動 No.1 のファンタスティック⻘春ストーリー!


映画『小説の神様 君としか描けない物語』大ヒット公開中 

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『小説の神様 君としか描けない物語』に出演する、莉子さんにマイナビティーンズがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13〜19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2020年11月7日(土)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、11月上旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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