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【サイン&チェキプレゼント】映画『映像研には手を出すな!』に出演する、赤楚衛二さんにマイナビティーンズがインタビュー!

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撮影/米玉利朋子


映画『映像研には手を出すな!』に出演する、赤楚衛二さんにマイナビティーンズがインタビュー。作品のことから、学生時代、最近夢中になっていることまでたっぷりとお話を聞いてきました!


―今作の脚本への印象を教えてください。


まず、台本を頂いて、その分厚さにびっくりしましたね。読んでいても専門用語ばかりなので、ひとつひとつ調べていたら1日かかりました(笑)。そういった専門的なこともセリフの言い回しも新鮮で、すごく面白かったです。僕が演じた小林が所属するロボ研のみんなはロボへの愛情で狂っているんですけど(笑)、憎めない愛らしさがあるなと思いました。


―映像研の3人とロボ研のテンションの高いやりとりがすごく印象的なのですが、撮影で印象に残っていることはありますか?


亀田(侑樹)くん演じる小豆畑が、金森(梅澤美波)にキレて胸ぐらを掴むシーンがあるんですけど、段取りでめっちゃ腰が引けていて(笑)。相手が女性だからもちろん遠慮はすると思うんですけど、あまりにも腰が引けすぎていたのは面白かったです(笑)。映像研とロボ研のシーンってセリフがものすごいスピードでテンションも高めで、言葉がパンパン飛び交うので、頭の回転が追いつかなくなるときがあったんですよ。それでも映像研の3人は全然ミスらなくて。すごいなと思ったらその晩には音楽番組で踊っていて、改めて第一線で活躍しているみなさんのプロフェッショナルさを感じましたね。


―演じていて印象的なシーンは?


やっぱり、みんなの妄想をもとにタロースが作られていくところですね。それまで暴走しがちな小野(板垣瑞生)に厳しくあるべきなので、わりと感情を抑えているんですけど、タロースについて指示をしたり歓声を上げるのが、小林的には劇中で一番テンションが上がるところで。やっとそこではっちゃけられたのがすごく印象的でした。その撮影をしたあとは、ロボ研のみんな喉がガラガラになっていましたね(笑)。


―作品の中では、映像研の3人から周りの人々が刺激を受けていきますが、赤楚さんがこれまで刺激を受けた人はいらっしゃいますか?


同世代の役者と共演すると、いつも刺激をもらいます。ある作品を見た時に主演の方が同い年の方で「同い年でこんなにすごい芝居できる人がいるんだ」と思いました。それこそ『仮面ライダービルド』で共演したみんなもそういう存在です。けど、僕より大人の方々もみなさんすごく楽しんでお芝居されていたり、いきいきと役に向き合っているのが素敵だなと思って。年齢を重ねるのがすごく楽しそうに見えるので、同世代とはまた違った刺激を受けますね。



―その姿を見て、年を重ねるのが楽しみになったり?


楽しみな反面不安でもありますけど(笑)。やっぱりそういう方たちのようにいい大人に、いい男にはなりたいですね。


―憧れの存在はいらっしゃいますか?


お会いしたことないんですが、中井貴一さん。いろんなことに自分の意見を持っているし、お芝居でも、ただいるだけで絶対的な存在感をお持ちだなと思っていて。一度お会いしてみたいですし、いつか共演できるように頑張ります!


―『映像研には手を出すな!』は高校生のお話ですが、赤楚さんはどんな学生でしたか?


友だちと無意味なことを一生懸命やるのが好きでした(笑)。中学生の頃、夏祭りに行こうと思っていたのにやっていなくて、じゃあどうするって話になったときに「この道をずっと自転車で漕ぎ続けたらどこまで行くんだろう」という話になって。名古屋から4時間くらいかけて、豊田まで行ったんですよ。着いたときにはもう夜の10時か11時くらいで、「母ちゃんにしかられる!」ってみんな慌て始めて(笑)。帰りも4時間かかるので、結局着いたのが夜中の2時くらいで、めっちゃ怒られました。そういうことをできる友だちがいっぱいいたし、そうやって過ごしてきた時間がすごく大事だったなと思います。


―今でも地元のお友だちとの繋がりはあるんですか?


高校生のときに仲良かったグループがあって、そのメンバーはみんな上京しているのでいまだに集まっています。でも不思議なことに、そのメンバーで集まってもお酒は飲まないんですよね。ごはんを食べて、カラオケに行ってという感じで。みんなに会うと昔の自分に戻れる気がして、いいガス抜きになっています。



―お仕事の話もしたり?


いろんな職業の人がいるんですけど、まったく仕事の話を持ち出さないんですよ。地元に帰って友だちに会ったりすると、話したりとかするんですけど。不思議ですよね。


―素敵な関係ですね。映像研やロボ研のみなさんはそれぞれ夢中になっていることがありましたが、赤楚さん自身が今夢中になっていることは?


僕、スーパー銭湯巡りがすごく好きなんですけど、このご時世で今は行けないので悲しいです…。古くからの銭湯だとお湯の温度が高いことが多いからあまり入れないのと(笑)、スーパー銭湯の炭酸泉のほうが体に効いている気がして好きなんですよね。


―ご自分で調べて行かれるんですか?


「東京 スーパー銭湯」とかで調べて(笑)。地方だったらその土地に詳しい人に聞いたりもしますけど、だいたい調べても同じことが出てくるので(笑)、自分で調べることが多いです。先日行ったところでは、不感湯という炭酸のお風呂があるんですけど、それが人間の体温と同じくらいの温度で。入ると熱くもなく冷たくもなく、変な感覚なんですよ。それが副交感神経を刺激してくれていい眠りにつけるらしくて、すごい気持ちよかったです。


―行くときはお友だちと?


そのときどきですけど、役者でサウナ好きな人が多いので一緒に行くこともあります。この映画で共演した板垣瑞生とも行きました。名古屋に帰ったら地元の友だちと行きます。


―赤楚さんはサウナよりもお風呂がお好きなんですか?


いや、サウナも大好きです。サウナ含め、スーパー銭湯が大好きです(笑)。ごはんも食べるし、全部楽しみます。もう最高ですね、僕にとっての夢の国みたいな感じです(笑)。


―夢の国なんですね(笑)。最後に、マイナビティーンズの読者へ10代のうちにやっておくべきことなど、アドバイスをお願いします!


どんなことも全力で楽しんでほしいです。プラスアルファで、例えば新聞や本を読んだりして何かを学んでいったら、人間的な幅がより広がると思います。小さなことでも、積み上げたら将来すごい武器になったりすると思うんです。僕がそれをしてこなかったからこそ、すごく思いますね。僕は学生時代、ずっとバイトをしていて部活もやってこなかったんです。だから今回この作品で部活や文化祭を体験できて、めちゃめちゃ青春しました。




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赤楚衛二

1994年3月1日生まれ。愛知県出身。

主な出演作に『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』、『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』(18)、『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』、ドラマ「ねぇ先生、知らないの?」、「パニックコマーシャル」(19)などがある。今後は『思い、思われ、ふり、ふられ』の公開が控えている。


芝浜高校映像研究同好会、通称、映像研


想像力豊かだが極度の人見知り、浅草みどり(齋藤飛鳥)。

カリスマ読者モデル、アニメーター志望だが、両親にアニメを禁止されている水崎ツバメ(山下美月)。

金儲けに執着し対外的な交渉や資金集めに力を発揮し、プロデューサーを担う金森さやか(梅澤美波)。


アニメ制作に奮闘するこの電撃3人娘に最大の危機が訪れる。

それが、部活動統廃合令だ。

大・生徒会は増え続ける部活動を減らすべく、あらゆる部活動を統廃合しようと動きだした。

この動きをいち早く察知した金森の計画で、映像研はロボット研究会と手を組み、ロボットアニメを作ることになった。音響部の百目鬼(桜田ひより)も加わり、パワーアップした映像研は巨大ロボ・タロースと巨大怪獣・テッポウガニが激突する、「ロボ対カニ」の制作に突き進む!

そして、迎えた文化祭当日。なんと、ツバメのパパ(山中聡)、ママ(松本若菜)が文化祭に来ること…

このまま映像研がアニメを上映したら、ツバメがアニメ制作をしていることがバレてしまう。

果たして、映像研は文化祭でロボットアニメを上映することができるのか!


映画『映像研には手を出すな!』9月25日(金)公開!

©2020 「映像研」実写映画化作戦会議 ©2016 大童澄瞳/小学館


(ライター/東海林その子)

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『映像研には手を出すな!』に出演する、赤楚衛二さんにマイナビティーンズがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13〜19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2020年10月24日(土)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、10月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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