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【サイン&チェキプレゼント】今注目の彼女・彼の魅力に迫る新連載「Good girlのオンとオフ Vol.2 茅島みずき 〜オンモード〜」

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撮影/米玉利朋子


今注目の彼女・彼の魅力に迫る新連載「Good girlのオンとオフ」。第2回目には、モデル・女優として活躍中の茅島みずきさんが登場。彼女のオンモード(お仕事)、オフモード(プライベート)を通して彼女の魅力に迫ります。


8月28日から公開する映画『青くて痛くて脆い』に出演する、茅島みずきさん。オンモードでは映画のお話をメインにお伺いしました。


—『青くて痛くて脆い』が映画初出演とのことでしたが、撮影はいかがでしたか?


ドラマには何本か出演させてもらっていたんですけど、映画の撮影は初めてでした。映画には出たいなとずっと思っていたので、決まった時はすごく嬉しかったです。現場ではわからないことや不安なことが多かったのですが、キャストの皆さんが本当に優しくて。たくさん声をかけてもらったので楽しく撮影することができました。


—演じられた川原里沙は大学生で、ご自身よりも年上の役ですよね。


中学3年生の時に大学生役を演じました。撮影時は中学生だったので、大学やサークルというものがどんなところかわからなくて。実際に大学に見に行ったり、大学生のいとこに話を聞いたりしました。


—実際の大学生から話を聞いて、大学生はどういうものだなとおもいましたか?


大学は「自由にやりたいことができる」というのを聞いていて、実際に学校に行ってみると本当に皆さんキラキラしていたんです。やっぱり中学や高校だと、校則に縛られているところもあるので、大学生は自分のやりたいことをできていて楽しそうだなと思いました。


—演じられた川原里沙の魅力はどんなところだと思いますか?


すごく真っ直ぐな人だなと思います。先輩に対しても思っていることをストレートに言える人ってすごく少ないと思うんです。言わないと気が済まない頑固な部分や不器用なところもありますが、自分の気持ちに真っすぐで純粋なところはかっこいいなと思います。 



—事務所の先輩でもある吉沢亮さんとの共演はいかがでしたか?


吉沢さんはすごく優しかったです。私がすごく緊張している時には「また緊張してるのー?」とか言って笑わせてくれて、たくさん声かけていただきました。


—吉沢さんから何かアドバイスはありましたか?


アドバイスではないのですが、(岡山天音さん演じる)董介のアパートで(松本穂香さん演じる)ポンちゃんにきついことを言ってしまうシーンの撮影前、すごく緊張していたんです。その様子を見た吉沢さんが「一緒にお芝居やってみる?」と言ってくださって、待ち時間に一緒に本読みをしていただきました。


—実際に完成された作品を観た感想を教えてください。


自分の演技を観るのは恥ずかしかったです。撮影から期間があいてから改めて観て、反省点はたくさんありましたが、当時の自分なりに最大限にできていたかなと思うので、観ていただきたいです。


—作品のお話自体をみていかがでしたか?


台本を読んだ時に展開が衝撃的で、どう表現されるのかなと思っていたのですが、実際に映像で観ると衝撃が増して伝わってきました。これは皆さんにも観て驚いて欲しいなと思います。


—ドラマ「不要不急の銀河」にも出演されていますが、ドラマの撮影現場はいかがでしたか?


コロナ禍で生きる家族をテーマにしたドラマだったので、実際にマスクをつけてお芝居をしました。現場でも待っている間はフェイスシールドをつけたり、お芝居をする時につけている方もいました。マスクをつけていると表情が見えないし、声も聞きとりづらくて大変で、今まで体験したことのない現場でした。


—女優だけでなくモデルのお仕事もされていますが、モデルのお仕事をされているときに意識していることはありますか?


表情は一度撮ってもらってから自分で確認したり、“今こういう角度で撮られているから、こっち向いた方がいいな”とか、手の角度やポージングは意識するようにしています。最初の方はそれが全くできなくて、ずっと突っ立っている状態だったのですが、教えてもらったり、雑誌を見たりして学んでから意識できるようになりました。


—女優のお仕事をされている上で意識されていることはありますか?


演じる役それぞれに悩みがあると思うので、その悩みに一緒に寄り添いながら役に入るようにしています。役と同じように悩んだりしながら、最終的にはその役になれたらいいなと思っています。


—今のお仕事を始めたきっかけを教えてください。


元々ゴルフをずっとやっていて、本気でプロを目指していたのですが、小学校6年生の全国大会で良い結果が出ず、挫折して落ち込んでいて。そんな時にお母さんが「アミューズのオーディションが近くであるからどう?」と言ってくれて、オーディションに参加したのがきっかけです。



—目標をされている方はいますか?


目標としているのは、永野芽郁さんです。モデル業と女優業を両立されていて、モデルとしても表紙を飾れるような方ですし、お芝居も観ていて惹かれるので、私もそんな風になりたいなと思います。


—今後挑戦してみたいお仕事はありますか?


今は本当にお芝居が楽しいので、お芝居を勉強していろんな作品に携われるように頑張りたいなと思います。


—お仕事での今後の目標を教えてください。


今後は女優として幅広いお芝居が出来るように頑張っていきたいです。モデルの仕事も大好きなので、モデルと女優を両立していけたらいいなと思っています。



PROFILE

茅島みずき

2004年生まれ。長崎県出身。
「アミューズ全県全員面接オーディション2017~九州・沖縄編~」でグランプリを受賞。主な出演作はドラマ&ドキュメント「不要不急の銀河」(NHK)などがある。モデルとしても活躍しており、「第31回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 AUTUMN/WINTER」の出演も決定している。

INFORMATION『青くて脆くて痛い』8月28日(金)全国公開
[STORY]人付き合いが苦手な大学生・田端楓と空気の読めない発言ばかりで周囲から浮きまくっている秋好寿乃。ひとりぼっち同士の2人は「世界を変える」という大それた目標を掲げる秘密結社サークル【モアイ】を作るが秋好は“この世界”から、いなくなってしまった…。
秋好の存在亡き後、モアイは社会人とのコネ作りや企業への媚売りを目的とした意識高い系就活サークルに成り下がってしまう。取り残されてしまった楓の怒り、憎しみ、すべての歪んだ感情が暴走していく……。
楓は、秋好が叶えたかった夢を取り戻すために親友や後輩と手を組み【モアイ奪還計画】を企む。 青春最後の革命が、いま始まる―。

シャツ ¥24000、ワンピース ¥41000/kéngo その他/スタイリスト私物

問い合せ:kéngo mail.kengo@kengo-website.com


募集概要 【サイン&チェキプレゼント】今注目の彼女・彼の魅力に迫る新連載「Good girlのオンとオフ Vol.2 茅島みずき 〜オンモード〜」
応募条件 マイナビティーンズに登録している13〜19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2020年9月19日(土)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、9月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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