チャレンジ

映画『弱虫ペダル』で主演・小野田坂道を演じる永瀬廉(King & Prince)さんにマイナビティーンズがインタビュー!

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―『弱虫ペダル』という大人気漫画の主演を演じて、いかがでしたか?


どの作品もプレッシャーは感じますけれど、普段まったく漫画を読まない僕でも『弱虫ペダル』は知っていた作品だったので、お話をいただいたときは驚きしました。坂道を演じたことでロードレーサーの魅力も体感できたので、すごく嬉しかったです。こんなに楽しいんだ、と。


―今回演じた坂道と似ているなと感じる部分は?


坂道が自転車に出会って同級生や先輩と頑張っていくというストーリーは、僕がジャニーズ事務所に入所した環境と似ています。僕も人見知りだったので、自分から友だちを作るタイプではなかったのですが、今でも仲の良い西畑(大吾)(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)と正門(良規)(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)や、優しい先輩にも出会えて、今も活動を頑張っている部分は似ているなと思います。性格的な部分では、人の目を見て話せない部分とかも、似ているなと。



―自転車のシーンでは映像を観ているだけで一緒に息が上がるくらい、ハードさを感じました。


本当に大変でした。坂道を登るのが得意な役だったので、レースでもひとりのシーンでもずっと坂を登っているんです。体力的にもすごくきつかったですし、寒くて風が強かったり、外出自粛期間が明けてからの撮影では逆に暑かったり、そういう環境の中での撮影も大変でしたね。


―県大会のシーンも圧巻でした!


本当の大会に出ているくらいの緊迫感があって、気を引き締めながら走っていました。緊張していたけれど、誰かと一緒に走るのは楽しいな、と坂道のように僕も思っていたので、ひとりで走るときよりも頑張れました。みんな同じように大変だから、分かち合えたり、支え合ったりしていたというか。みんながいることが心強かったです。


―チーム総北の一体感はすぐにできあがったのでしょうか?


撮影が過酷だったので、その分、心の距離は近くなったのかなと思います。ただ一緒に過ごしているだけではなくて、辛さや、達成感も一緒に味わえたので。みんな原作を読んでチーム感は大事にしたいと思っていたので、映画でもその部分はしっかり描けていると思います。



―今回共演した伊藤健太郎さん、橋本環奈さんへの印象を教えてください。



健太郎くんは、面白い人ですね。あといい意味でやんちゃ感があるというか。三木(康一郎)監督にも普通に肩を組んで、「三木さん!キツいよ~」みたいな(笑)。監督さんと仲良くなることの大切さを健太郎くんから学べたので、さらに仲良くなって監督さんへ肩を組みに行きたいと思います(笑)。橋本さんはメンバーの(平野)紫耀が共演していたので、「サバサバしてる」というのを聞いていました。いざ話してみたら、想像の数倍上のサバサバでした(笑)。そこが橋本さんのいいところで、いろいろな人から好かれる理由がわかりました。



―撮影で印象に残っているエピソードがあれば教えてください。


坂東(龍汰)くんがカメラでこっそり撮ってきたり、現場ではずっとふざけていて、いろいろなエピソードがあるのですけれど……みんなでごはんに行けなかったんです。行けたは行けたのですが、健太郎くんが別仕事でいなかったり、その次は僕が別仕事で行けなかったりで。そこが僕の中で唯一の心残りです。


―撮影現場には原作者の渡辺航先生もいらっしゃったんですよね。


大きく坂道くんの顔の絵が描かれたTシャツを着て、栃木のほうまで来てくださったのですけれど、僕が人見知りなので「ありがとうございます」とか、簡単な感想くらいしか聞けなくて。でも橋本さんはグイグイいくんです。先生からいろいろな話を引き出すし、アナウンサーではないけれどMCみたいに話を振ってくれて、「すごいな!」と思いました(笑)。


―原作はまだ続いていますし、続編も期待されると思うのですが、永瀬さんはどう思われていますか?


僕もやりたいです。もしやれるとしたら、他のキャラクターを誰がやるんだろうというのも気になりますね。でも、僕はまず坂道がどういう経緯で自転車と出会うのかを描いてほしいなと思っていたので、この映画では坂道という人物を知れる場面がしっかりあったので、よかったなという思いもありました。もしもっと先まで描くとしたらもひとりひとりのキャラクターが強いから、4〜5時間くらいの長さになってしまうかもしれません(笑)。そう思うと、うまくまとめてくださったなと思います。



―そして、初主演映画『うちの執事が言うことには』に続いて、今回も主題歌はKing & Princeの楽曲ですね。


嬉しいのが、僕のパートの歌詞に坂道という役名が入っていることです。あとは振り付けも自転車に乗っているような動きがあって、映画を意識してくださっています。主題歌の「Key of Heart」が収録されるアルバム『L&』は、発売されるまでの1年間、僕らが個々でもグループでもやってきた仕事がたくさん見えるアルバムになったなと思いますね。


―坂道は重要な場面で好きなアニメの曲を口ずさんでいましたが、永瀬さんが元気を出したいときにすることは?


僕の場合は食べます。ストレスが溜まっているわけではないですが、頑張らなければいけないときはとてもお腹が空くんです。例えば大きな仕事がある前日は19時に晩御飯を食べて、22〜23時くらいにもう一回食べるみたいな。これをしないと多分、途中でスタミナが切れちゃうんです。


―今回の撮影でもがっつり食べましたか?


地方に行くことが多かったので、泊まりの撮影で余裕があるときは外に食べに行っていました。でも次の日が朝早いときや、体力的に元気がないときはコンビニでごはんやお菓子を買って食べていました。この撮影中はコンビニのそぼろ丼にハマり、1日に2回食べた日もありますね(笑)。



―ロードレースではひとりをチームが支える“All for one”という精神がありますが、永瀬さんが思うKing & Princeはどういうグループですか?


King & Princeも、フォローしてフォローしあっての関係だと思います。デビューする前から一緒に活動していた時間が多かったので、それが自然とできるのかなと思います。「いま困ってるな、じゃあ僕が繋ごう。時間を作って、もう一回振ろう」みたいな。そういう信頼関係があるからこそ、個々でもみんなでいるときも自分らしくいられます。チーム総北の5、6年後みたいな関係性だなと思いますし、また違ったチーム感なのかなとも感じます。



―その中で、永瀬さんご自身はどのような役割だと思われていますか?


意識は別にしていないのですが、MCのように話を振ったりするのが今の僕の役割かなと思います。僕的にはやりたい人がやればいいと思っていて、もしかしたら僕より話を振るのが上手な人がいるかもしれないし、ローテーションでやってもいいのではないかというくらいの気持ちで。メンバーに対して「この人は絶対にこの役割で」と思うことはなくて、自由にやってほしいし、僕自身も自由にやれたらと思っていますが、それはもう少し経験を積んでからグループとして出来上がっていく形なのかなとも思います。


―実はやってみたいポジションは?


ライブ中にMCから「ライブどう?」と振られる側ですね。話を振られるのが久しぶりすぎて、逆に何も出てこなさそうですけれど(笑)。でもやってみたいです。


永瀬廉(King & Prince)
1999年1月23日生まれ。東京都出身。
2011年に関西ジャニーズJr.として活動をスタート。2018年にKing & Princeとして「シンデレラガール」でCDデビュー。主な出演作に「俺のスカート、どこ行った?」、映画『うちの執事が言うことには』、「FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました」(19)などがある。9月2日には2ndアルバム『L&』(ランド)をリリース。全国アリーナツアー「King & Prince CONCERT TOUR 2020 ~L&~」が9月から11月にかけて開催される。



主人公は、地元・千葉から秋葉原にママチャリで通う、運動が苦手で友達がいないアニメ好きの高校生・小野田坂道(永瀬廉)。あることをきっかけに、自転車競技部に入部することになった坂道は、""自転車選手としての思わぬ才能を発揮することになる。坂道の良き仲間で同級生の今泉俊輔(伊藤健太郎)や、マネージャーの寒咲幹(橋本環奈)、同じ自転車競技部のメンバーとともに自分の限界や壁を越え、初めて出来た「仲間」とともに、レースで走る喜びを見出していくー。
誰かの為に頑張ったり、頑張る誰かを応援したりー。
あなたもきっと応援したくなる、誰かに想いを伝えたくなる、今年一番熱い青春ストーリー!


映画『弱虫ペダル』8月14日(金)全国公開

©2020映画「弱虫ペダル」製作委員会 ©渡辺航(秋田書店)2008


(ライター/東海林その子)




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募集概要 映画『弱虫ペダル』で主演・小野田坂道を演じる永瀬廉(King & Prince)さんにマイナビティーンズがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2020年8月31日(月)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、9月初旬にマイページにてお知らせいたします。
   

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