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【サイン&チェキプレゼント】映画『思い、思われ、ふり、ふられ』で、明るく社交的な山本朱里を演じた、浜辺美波さんにインタビュー!

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撮影/今井裕治


映画『思い、思われ、ふり、ふられ』で、明るく社交的な山本朱里を演じた、浜辺美波さんにマイナビティーンズがインタビューしてきました。

―作品への印象を教えてください。


咲坂(伊緒)先生の作品がとても好きで原作を読んでいたので、どういう作品の色合いがあって、どのようなキャラクターがいてというのは自分の中で固まっていたんです。それを三木(孝浩)さんが撮るということで、透明感のある素敵な作品になるんだろうなというのをすぐに感じました。


―原作で浜辺さんが好きなキャラクターは?


いつも漫画を読むときに男の子の推しを作っているんですけど、原作では理央くんでした。咲坂先生の漫画のクールなキャラクターが好きなので、観た瞬間から理央くんで。性格もミステリアスで好きでした。


―演じられた朱里というキャラクターについてはいかがですか?


朱里は天真爛漫で明るくて、思ったことをスパッと言える頼り甲斐のあるお姉さんのような存在。家庭環境が複雑ということもあって、人との距離感が測れて、心遣いのできる女の子だなという印象がありました。朱里って読めば読むほど、だんだんと弱い部分が見えてきて好きになっていくキャラクターだと思うんです。ちゃんと人の痛みが分かる女の子で、もがきながら青春を送っているんだなという部分を伝えられたらいいなと思っていました。


―共演した北村匠海さん、福本莉子さん、赤楚衛二さんの印象も教えてください。


北村さんは3年前から変わらず、プライベートでの気持ちや疲れを表に出さない、すごく安定している方で。いつも余裕があるように見えますね。広く物事を受け入れているというか、何があっても焦らない・怒らないみたいな。すごく羨ましいなと思っていました。莉子ちゃんは事務所が一緒で、何度か共演していて。見た目が清楚だからかわいらしい子なのかなと思うんですけど、さっぱりしていて、話すと男前な感じがあって印象が変わるところがあるので面白いなと思います。私は小さい頃からこの仕事をやっているからか現代のことに疎いんですけど、インスタや流行りを教えてもらうことが多いです。赤楚さんは今回初めての共演だったんですけど、実年齢は6歳離れているんですよ。だからどんなお兄さんが来るんだろうって緊張していたんですけど、そんな緊張をすぐ忘れちゃうくらい、私の目線に合わせて話してくれる気さくな方で。天然なところもあって、みんなに愛される方なんだろうなと思いました。



―実際のみなさんは、どのような関係性なのでしょうか?


みんな同じ血液型ということもあって、性格というか人との距離感の取り方とか、待ち時間の過ごし方がすごく似ている4人で。みんなで一緒のシーンが多かったわけじゃないんですけど、誰かが盛り上げようっていうことではなくて、みんなが同じ方向を見ていているけど、それぞれ自分の時間を過ごしていて。たまに共有したいことがあったら共有する、みたいな。一緒にいて楽ちんでしたし、無言でいても苦じゃない関係でした。


―福本さん演じる由奈は王子様に憧れるような恋愛、朱里は現実的な恋愛をしていましたが、浜辺さんはどちらに共感しましたか?


恋愛的な要素からすると、私は由奈ちゃんの気持ちがすごくわかるなと思います。でも現実がちゃんと見えているけど、好きになったときはどうしようもなくて自分の予想と違うことをやってしまう、という朱里の恋愛もわかるんです。なので、すべての行動に理由をつけすぎないように、説明できない気持ちを尊重することを意識して演じました。


―社交的で明るい朱里が家族について思い悩む一面も印象的でした。


今回は4人の主人公がいて、みんなのストーリーの中に朱里の青春もあって。なので分かりやすい表現だけじゃなく、葛藤している様子や抱えている思いのひとつひとつを大事に演じました。朱里は家族の関係がすごく複雑でしたけど、家族との問題って私も経験があるし、誰しも一回はあると思っていて。でもいろんな時間を経て、朱里が素の笑顔を見せられる相手が家族だったというところはいいなと思いました。


―演じた中で、印象的だったシーンを教えてください。


屋上で乾くんが朱里の写真を撮ってくれるシーンです。付き合っていないけど、好きな男の子が撮ってくれるカメラに向ける女の子の表情って特別だと思うんです。“好きな人に向けるカメラの表情”というのを想像しながら、「シャッター、早く切って」と思っちゃうような、ドキドキする時間を過ごせたかなと思います。映画だけど実際にありそうな、素敵なシーンでした。



―もし高校時代に戻れるとしたら、どんなことがしたいですか?


私は芸能コースがある高校に行っていて、生活のメインは学校を卒業することとお仕事だったので行事ごとを楽しんだ記憶がなくて。一度でいいからドッジボールとかやりたいです(笑)。文化祭もやったことないので、飲食店でチュロスやタピオカとかをみんなで作ってみたいですね。「売り上げが一番だったら先生にご褒美をもらえる!」って、全力で売り子をやってみたいです。


―学生時代、学業と仕事の両立で大変だったことはありますか?


お仕事が休みでも学校に行かないといけないので、純粋に寝る時間が減るのが大変でした。学校も芸能活動している人がほとんどだったので、みんなライバル意識があって、お互いを信じられていない感じもあって難しいなと思っていました。でもすごく仲のいい友だちもできたんです。大変な時期も2人で「頑張ろう!」ってノート見せ合ったり、卒業後も「また一緒にお仕事できたらいいね」とか、「お仕事決まったよ!」って喜び合ったり。そういうお友だちに出会えたことは嬉しいです。


―浜辺さんはもうすぐ20歳になりますが、10代はどんな時間でしたか?


学業との両立がほとんどだったので、あっという間でした。もちろん楽しいこともありましたけど、「卒業したい」という思いだけで18歳まで過ごしていたので、卒業した今のほうが楽しいですね。オフの時間を純粋にプライベートにあてられて、自分がしたいときに勉強や料理ができて。最近だと、発酵食や薬膳系が好きなので、そういう勉強を始めたんです。


―朱里が乾におすすめの映画を教えてもらったように、浜辺さんおすすめ映画をあげるなら?


『ピッチ・パーフェクト』が好きです。女の子たちの変化を3作品で描いていて、みんなでひとつのものを作り上げる美しさというのがあって。誰が見てもハッピーになれる映画だと思うので、オススメです!


―最後に、マイナビティーンズ読者に映画の見どころ教えてください!


学生生活を送るみなさんも悩みごとがあって、自分はひとりなんだって寂しい気持ちになっちゃうことがあると思うんです。でも4人の主人公がそれぞれ葛藤している姿を観て、みんながもがきながら、戦って青春を生きているんだというのを感じてほしいです。学校がつまらないという人にも、今過ごしている青春時代がいかに輝いているかということに気づいてもらえるような、眩しい世界になっていると思います。




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浜辺美波
2000年8月29日生まれ。石川県出身。
2011年第7回「東宝シンデレラ」オーディションニュージェネレーション賞を受賞、同年『浜辺美波~アリと恋文~』で映画主演デビュー。その後も『咲-saki-』シリーズ(17、18)、『君の膵臓をたべたい』(17)、『センセイ君主』(18)、『映画 賭ケグルイ』、『アルキメデスの大戦』、『屍人荘の殺人』(19)などに出演。今後は『約束のネバーランド』(12月18日)の公開も控えている。


明るく社交的な【朱里】(浜辺美波)、内向的でうつむきがちな【由奈】(福本莉子)、クールな【理央】(北村匠海)、爽やかで天然な【和臣】(赤楚衛二)。
偶然出会ったタイプの全く違う4人は、同じマンションに住み同じ学校に通う高校1年生。親同士の再婚で「家族」となり、朱里に言えない恋心を抱える理央。そんな理央に憧れるけど自分に自信が持てない由奈。和臣に惹かれていき、自分の感情に戸惑う朱里。ある秘密を目撃してしまい自分の気持ちに蓋をしてしまう和臣。
一人の告白をきっかけにそれぞれの感情は複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違ってしまう。
4人の切なすぎる《片想い》の行方は——


映画『思い、思われ、ふり、ふられ』8月14日(金)全国公開


(ライター/東海林その子)

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『思い、思われ、ふり、ふられ』で、明るく社交的な山本朱里を演じた、浜辺美波さんにインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13〜19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2020年9月13日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、9月中旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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