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【サイン&チェキプレゼント】映画『ぐらんぶる』で竜星涼さんとともに主演を務める、犬飼貴丈さんにマイナビティーンズがインタビュー!

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撮影/米玉利朋子


映画『ぐらんぶる』で竜星涼さんとともに主演を務める、犬飼貴丈さんにマイナビティーンズがインタビューしてきました。


―原作や台本を読んだ時の感想を教えてください。


脚本家の宇田学さんと去年「おしい刑事」というドラマでご一緒していて、それが面白くて、もう一度お仕事できるのがすごく嬉しかったです。読んでみると宇田さんらしい軽快な会話のやりとりだったり、独特な台詞回しが印象的でした。でも冒頭のシーンは原作にないオリジナルなので、どうなるんだろうと最初に思いましたね。


―今回演じた今村耕平との共通点や、逆に似ていない部分は?


僕もアニメや漫画が好きなので、その部分は親しみやすいなと思いました。違うところは、ダイビングをなんのためらいもなくこなしてしまう器用さ。ダイビングは大変でしたね。やったことがなかったので、自分にとっては新たな挑戦で。みんなと一緒に頑張りました。


―どういったところが大変でしたか?


そのまま潜ると浮いてしまうので、潜る前に自分の肺から空気を抜いて重さや水圧のバランスをとる調整が難しくて。仲間たちがその調整に手こずってブクブク浮いていく姿も見ていたので(笑)、みんなで苦労したなって。あと耳抜きが大変でした。1メートル潜ると水圧が2倍になるので、耳抜きをしないと大変なことになっちゃうんです。僕は鼻と耳が弱いので、その辺のケアをしながらというのもキツかったですね。


―実際に潜ってみて、それを上回る楽しさもありましたか?


僕、ディズニーの『リトルマーメイド』が好きなんですけど、ディズニーシーのマーメイドラグーンってあるじゃないですか。あそこにいるみたいなんですよ。だからあのアリエルの世界に迷い込んだような感じがして、テンションが上がりましたね。最後にみんなで潜るシーンでは、海の美しさとカメラの前で演技ができるようになれたことに感動しました。


―そして今回は竜星涼さんとのW主演ですが、共演はいかがでしたか?


バディなのに役柄としては仲良くなれなくて最悪だな〜と思っていたんですけど、全然そんな心配は必要ないくらい、とてもフランクに接していただいて。すごくクレバーな方ですね。年齢も芸歴も先輩なので、よき兄貴という感じです。



―映画の発表時から“ほぼ裸”というのが話題になっていましたが、撮影で大変なことや印象的なことは?


裸は日焼けしやすくて大変でしたね。裸でトランポリンを飛ぶシーンがあるんですけど、僕、高所恐怖症で。トランポリンが思っていたよりも弾むので、怖かったしキツかったです(笑)。


―役柄では大学生でしたが、犬飼さんはどんな学生でしたか?


遊びに命をかけていた、すごくアクティブな学生でした。睡眠時間は学校でとって、放課後は遊んでいましたね。部活はやっていなかったので他校の友だちとも合流して、友だちの家に遊びに行って朝から晩まで語ったり、海に行って飛び込むやつがいたり、魚を釣っているやつもいたりして。今もその頃の友だちとは連絡をとりますし、年末年始には集まったりしています。


―今回の作品のように、学生時代に「バカやったな〜」と思ったり、楽しかった思い出はありますか?


僕の高校は自然体験学習というのがあって、山でキャンプをするんですよ。みんなでカレーを作って、キャンプファイヤーとかをして。就寝時間に先生の目をかいくぐりながら、他の人のテントに行って遊んだり、みんなで星を見に行ったのは、田舎ならではの青春だったなって思います。



―漫画やアニメがお好きな犬飼さん。10代のうちに読んでおくべき・観ておくべきおすすめ作品を教えてください。


漫画だと『いちご100%』。僕自身がこれで恋愛を学んだ教科書みたいな作品で。作者が女性ということもあって、女性の心の動きもすごく繊細に描かれているんですよ。そこもすごくたまらなくよくて、若いときにこそ読んでほしい作品ですね。アニメだと『とらドラ!』。Blu-rayボックスを持っているくらい好きなんですけど、あれは高校のときに観られて本当によかったなと思う作品です。あとは男性向けになっちゃうんですけど、『花の慶次』という漫画も。出てくるキャラクターみんながカッコよくて、僕が中高生くらいで読んで感銘を受けたオススメの作品です。話し出すとキリがないのでこのへんで(笑)。


―最近ご覧になって印象的だった作品は?


『リック・アンド・モーティ』ですね。海外のアニメでぶっ飛んでいるんですけど、SFチックな話で面白くて。あと漫画だと、『終末のワルキューレ』『ロウヒーロー』『地獄楽』を読んでいます。あらすじや絵の第一印象で決めたり、作者買いをすることが多いです。


―最後に、マイナビティーンズの読者へメッセージをお願いします!


学生でいられる時間って、人生においてすごく短いけど本当に無敵で、最も尊い時間だなと僕自身は思っていて。将来のことも漠然としていたり、今思うとちっぽけなことで真剣に悩めたり。当時そのことに気づいていたらもっと形に残せるように、ビデオカメラを回したり、写真を撮ったりしていただろうなって思うんです。そんな貴重な時間を生きているんだよということと、未来には行けるけど過去には戻れないんだよということはぜひ覚えていてほしいです。悔いのないように、思い出に残るような1日1日を精一杯過ごしてください!





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\8月7日(金)公開/ 映画『ぐらんぶる』( @grandblue_movie )で竜星涼さんとともに主演を務める、#犬飼貴丈 さんにマイナビティーンズがインタビューしてきました! 映画のお話からご自身の学生時代の思い出まで。たっぷりとお話をして頂きました サイン&チェキが当たるチャレンジもあるからチェックしてね <応募方法> 1.マイナビティーンズのツイッターをフォロー&指定のツイートをRT 2.マイナビティーンズのインスタグラムをフォロー&この投稿の「いいね」をタップ 3.下記URLから応募で完了! 記事&応募 https://teens.mynavi.jp/challenge/detail/12481 サイトへはプロフィールのURLからも飛べるよ #ぐらんぶる #竜星涼 #与田祐希 #映画ぐらんぶる #マイナビティーンズ

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犬飼貴丈
1994年6月13日生まれ。徳島県出身。
2012年、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリ受賞。「碧の海〜LONG SUMMER〜」(14)で俳優デビュー。その後も「仮面ライダービルド」(17/ドラマ初主演)、「ナオミとカナコ」(16)、「スーパーサラリーマン左江内氏」(17)、「獣になれない私たち」(18)、NHK連続テレビ小説『なつぞら』(19)など多くの作品に出演している。


青い海、聞こえてくる潮騒、照り付ける陽射し――国内でも珍しい離島にある大学に入った伊織の目標はただひとつ。<キラキラな大学生活>を送ること。なのに――「何かおかしい」最初に異変を感じたのはオリエンテーションの朝。伊織はなぜか服も記憶もなく大学の講堂の前で目覚めてしまう。やがて同じ境遇に陥った無駄にイケメンなアニメオタク・耕平と出会い、共にある場所にたどり着く。そこは常識が通用しない“無法地帯”、超ぶっ飛んだダイビングサークルだった!神様、僕たちに普通の大学生活を送らせてください―――ヤバすぎるメンバーに囲まれた、伊織と耕平の運命はいかに⁉


映画『ぐらんぶる』8月7日(金)全国ロードショー

©井上堅二・吉岡公威/講談社 ©2020映画「ぐらんぶる」製作委員会


(ライター/東海林その子)

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『ぐらんぶる』で竜星涼さんとともに主演を務める、犬飼貴丈さんにマイナビティーンズがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13〜19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2020年9月6日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、9月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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