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【サイン&チェキプレゼント】ディズニー&ピクサー映画『2分の1の魔法』で主人公の内気な少年イアンの声を務める、志尊淳さんにJKメンバーがインタビュー!

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撮影/三橋優美子


ディズニー&ピクサー映画『2分の1の魔法』で主人公の内気な少年イアンの声を務める、志尊淳さんにJKメンバーがインタビューしてきました!


—世界的に人気なディズニー&ピクサー作品のアフレコをすることが決まったときの心境はいかがでしたか?


夢のようでした。ディズニーさんとお仕事ができるという喜びと、その時はまだ作品を観ていなかったのですが、(作品の)設定を見てすごく面白いなと思いました。自分がそんな作品の一員になれることがとにかく嬉しかったです。


—アフレコをする上で難しかったことなどはありますか?


映像の口の動きは英語が基準となって作られているので、“OK”の口の動きをしているのに対して、日本語では“わかった”と言わなくてはいけなかったりして。そこで違和感のないように尺を合わせて、感情をキャラクターに乗せながら伝えないといけないところは、すごく難しかったです。あとはアドベンチャー作品だったので、叫ぶことが多くて大変でした。


—プライベートでも仲の良い城田優さんが兄バーリー役の声を演じると聞いていかがでしたか?


びっくりして鳥肌が立ちました。そして、その(鳥肌の)写真を撮って、優くんに送りました(笑)。本当に仲が良くて、僕のお兄ちゃんみたいな人なんです。5年ぶりの一緒のお仕事で、ピクサー作品で兄弟役を演じられるということはすごいなと思いましたし、すごく嬉しかったです。



—今回声を演じられたイアンと志尊さんとの共通点はありましたか?


よく聞かれるのですが、自分ではあまり分からないんです。普段の演技でも“この感情は分かるな”と共感することはあるのですが、自分と似ているなと思って、自分に寄せたりすることはあまりしないんです。それよりもその人物を捉えて、僕の体を通して伝えることに専念しているので、今回も自分で似ているなと思うところはあまりなかったです。でもバーリー役の(城田)優くんは「淳ちゃんと似ているね」とずっと言っていました(笑)。


—イアンとバーリーの兄弟の関係性を見て、ご自身と重なる部分や共感したところはありましたか?


ほぼ全て共感できました。僕には兄と姉がいて、仲は良いのですが、ぶつかっていた時期もありました。でも、それは相手を傷つけようとしている訳ではなくて、愛を持って伝えているから喧嘩になっていました。そのことはお互いが想い合っているからこそ言葉にしなくても届いていると思うんです。なのでイアンとバーリーの関係性はすごく共感できました。


家族ってそれぞれが想い合っていると思うので、会話をしなくてもその想いが届くと思っています。


—今作のように魔法を使えるとしたら、どんな魔法を使いたいですか?


瞬間移動の魔法を使って、仕事の移動時間を短縮させたいです。最近地方に行くことが多いのですが、終電が終わって家に帰れなくて、始発で帰らなくてはいけないことが多いので“瞬間移動できたら家で寝れるのにな”とか、そういうことを考えます。



—私はイアンとバーリーとお父さんがダンスをしているシーンが好きですが、志尊さんの好きなシーンはどこですか?


それこそダンスのシーンやお父さんが足を鳴らしてコミュニケーションをとっているところなど、言葉を使わずにコミュニケーションをとるシーンが好きです。言葉がないからこそ、人によって捉え方はそれぞれ違うと思うので、そこに余韻をもたせるディズニー映画は本当にすごいなと思いました。


—イアンは物語を通して勇敢に成長していきますが、志尊さんは学生時代から成長したなと思うところはありますか?


嫌なことも受け入れられるようになったことです。学生時代は“なんで?”とか“おかしい”と思うことがあるとその感情を表に出してしまっていたのですが、社会に出ると自分のわがままだけを言っていられない場面も多くあって。その感情を捨てる必要はないと思うのですが、そういうところを飲み込めるようになったところだと思います。


—イアンのように自分に自信がないという子はマイナビティーンズの読者にもたくさんいると思います。そんな10代の女の子に向けて応援メッセージをお願いします


僕もそうだったのですが、一歩前に踏み出せないのは、自分に自信がないのと傷つきたくない、そして失敗することを恐れているからだと思っています。僕は成功できることの方が少ないと思うし、失敗から学ぶことって本当に大きいと思うんです。僕もこの仕事を始めてから、たくさんの失敗を知りました。その中で失敗を受け入れて反省すること、その経験を次にどう活かすか考えることで成長していくと思います。失敗は恥ずかしいことではないし、恐れる必要はなくて。失敗しただけ強くなれると思うので、高校生のうちにどんどん色んなことに挑戦して失敗した方が僕はいいと思います。




 


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志尊淳
1995年生まれ。東京都出身。
2011年俳優デビュー。主な映画の出演作に『帝一の國』、『覆面系ノイズ』(17)、『フォルトゥナの瞳』、『バンブルビー』(声の出演)、『HiGH&LOW THE WORST』、『劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD』(19)などがある。今後はドラマ「金魚姫」(NHKBSプレミアム/3月29日)、『さんかく窓の外側は夜』(10月30日公開)の公開が控えている。


はるか昔、世界は魔法に満ちていたが、時の流れと共に魔法は忘れられていった。
そんな “魔法が消えかけた”世界に暮らす少年イアンは、自分に自信が持てず、何をやっても上手くいかないことばかり。そんな彼の叶わぬ願いは、生まれる前に亡くなった父に会う事。16歳の誕生日に、亡き父が母に託した魔法の杖を贈られたイアンだったが、魔法に失敗して “半分”だけの姿で父を復活させてしまう!魔法オタクで陽気な兄バーリーの助けを借りて、イアンは父を完全に蘇らせる魔法を探す旅に出るが、彼らに残された時間は、あと24時間しかなかった…。


『2分の1の魔法』8月21日(金)全国ロードショー

©2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.


募集概要 【サイン&チェキプレゼント】ディズニー&ピクサー映画『2分の1の魔法』で主人公の内気な少年イアンの声を務める、志尊淳さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13〜19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2020年9月18日(金)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、9月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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