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【サイン&チェキプレゼント】映画『私がモテてどうすんだ』に出演の神尾楓珠さんにマイナビティーンズがインタビュー!

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映画『私がモテてどうすんだ』で、爽やかなルックスで学校の人気者“五十嵐祐輔”を演じる神尾楓珠さんにマイナビティーンズがインタビューしてきました!


撮影/米玉利朋子


―今回の原作への印象を教えてください。


BLシーンがあったりして、いわゆる少女漫画のイメージとは違う角度から楽しめる作品だなと思いました。BLは関わることのない世界だろうと思っていましたけど、この作品で、こういう女子もいるんだなと学ぶことができました(笑)。


―今回は男子メンバーとの絡みがすごく多かったと思います。共演されたみなさんの印象をそれぞれ教えてください。


(吉野)北ちゃんとは共演が2回目で、前から仲が良いんです。でも今回彼が一番年上なので、責任感をもって周りをまとめようとしている姿を見て、こういう一面もあるんだなと思いました。でも、節々にいつものふわっとした感じが見えて安心しました(笑)。


(伊藤)あさひは本当に犬みたいに人懐っこくて。誰とでも打ち解けていて、あさひがみんなを繋いでくれた気がします。柔らかい現場になったのは、あさひのおかげじゃないかな。ゆるい感じが自分と似ているので、一緒にいて居心地がいいんです。


(奥野)壮は4人の中で一番年下なんですけど、一番しっかりしていました。真面目で熱心なところがあって、一つ一つの演技に向き合っている感じで。でも話すとすごく可愛くて、役のままだなと感じました。


―同世代の方が多い現場ではどのようなことで盛り上がりましたか?


お絵かき伝言ゲームくらいしか記憶にないです(笑)。何が面白かったかは覚えてないんですけど、ずっと笑っていました。山口(乃々華)さんや富田(望生)さんもノリがいいから、軽く振ったら入ってきてくれたりして。基本、みんなでずっと喋っていました。


―SNSのオフショットでは男子同士の絡んでいる写真がたくさん上がっていますが、撮られているときはどういった心境なのでしょうか?


BLと聞いてもっとハードなものを想像していたので、それを思うと許容範囲内でした(笑)。ファンの人からは「もっとこの2人の絡みを見たい!」と言われて、そうなんだ…という感じで(笑)。もしかしたら、この作品を見てBLに目覚める人もいるかもしれないですね。



―ヒロインの花依は恋よりもBLに夢中でしたが、神尾さんが学生時代に夢中になったことは?


一番長く続けていたのはサッカーですね。学生時代はサッカーのことしか考えてなかったです。キツイときもありましたけど、やっぱり得点を決められたり、勝ったりしたときの嬉しさがあったから続けられたんだと思います。今は仕事がサッカーに代わるものとして夢中になれているし、楽しく続けられています。


―学生時代で青春したな〜、という思い出はありますか?


文化祭の準備は青春だったなと思います。高3のときにアトラクションみたいなものを作ったんですよ。そのゲーム自体は全然面白くないんですけど(笑)。みんなでひとつのものを作るという過程が楽しかったです。


―去年はドラマの初主演や舞台への出演など、たくさんの挑戦がありましたが、今後俳優としてチャレンジしてみたいことはありますか?


あまり考えたことはなくて、目の前にある一つ一つのことをちゃんとやっていけば、いつか大きな場所に立てるんだろうなと思っていて。振り返ったときに「こんなことをやってきたんだな」って思えるようになりたいです。


―俳優を始めた時点で、「今後はこの仕事をやっていこう」と決めていたのですか?


全然考えていなかったんです。演技を楽しめるきっかけとなった『恋のツキ』というドラマに出演したときも、「これが最後かな」と思っていました。それまでは高校生で、卒業してからもなかなか本腰を入れられていないような感じで。でもこの作品で一度ガムシャラにやってみたら、楽しさを知ることができました。



―周りからの反響が大きくなったなと思うようになったタイミングは?


やっぱり『3年A組 —今から皆さんは、人質です— 』です。あの現場では同世代の俳優みんなが競争心もあって、切磋琢磨していたなと思います。内容がシリアスだったこともあって、空き時間もみんな真面目にやっていましたね。今でも共演したみんなの作品は観ますし、萩原利久や若林時英とはよく連絡をとっています。


―マイナビティーンズの読者に、10代のうちにやっておいたほうがいいことなど、アドバイスをいただけますか?


僕、軽音部に入ればよかったなって思うことが結構あって。楽器が弾けたら家でもできるし、友達にも見せられたり、宴会でも披露できて得だなって思うんです。なので、そういう一芸を身につけたら、今後絶対に役に立つと思います。


―これから楽器を始める可能性は?


もう遅いなと思ってしまっているので(笑)。もしそういう役がきたらチャレンジできるのでラッキーですね(笑)。




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\7月9日(金)公開/ 映画『私がモテてどうすんだ』で、爽やかなルックスで学校の人気者“五十嵐祐輔”を演じる神尾楓珠さんにマイナビティーンズがインタビュー 10代女子に向けてアドバイスも頂きました サイン&チェキが当たるチャレンジがあるからチェックしてね <応募方法> 1.マイナビティーンズのツイッターをフォロー&指定のツイートをRT。 2.マイナビティーンズのインスタグラムをフォロー&この投稿の「いいね」をタップ。 3.下記URLから応募で完了! 記事&応募 https://teens.mynavi.jp/challenge/detail/12447 サイトへはプロフィールのURLからも飛べるよ #私がモテてどうすんだ #映画 #神尾楓珠 #吉村北人 #富田望生 #山口乃々華 #伊藤あさひ #奥野壮 #マイナビティーンズ

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神尾楓珠

1999年1月21日生まれ。東京都出身。

主な出演作に、ドラマ「恋のツキ」(18)、「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(19)、「左ききのエレン」(19/主演)、「鈍色の箱の中で」(20)、「いいね!光源氏くん」(20)、「ギルティ〜この恋は罪ですか?〜」(20)、映画『HiGH&LOW THE WORST』(19)、『転がるビー玉』(20)、『裏アカ』(20)などがある。


自分の恋よりもイケメン同士が恋する妄想に夢中な花依は、大好きなアニメキャラが死んだショックで1週間も寝込んでしまったら…なんと激ヤセして、超絶美少女に!そんな花依を好きになってしまう同じ学校のイケメンたち――六見先輩、五十嵐くん、七島くん、四ノ宮くん。恋愛興味ナシなのにモテまくる花依だが、ついつい彼らをBL目線で見て妄想してしまい…。「イケメン同士のカップリングが好きなのに、私がモテてどうすんだ~!」悩む花依が出す、想定外の答えとは?!


『私がモテてどうすんだ』7月10日(金)全国ロードショー


(ライター/東海林その子)

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『私がモテてどうすんだ』に出演の神尾楓珠さんにマイナビティーンズがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13歳〜19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2020年8月9日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、8月上旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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