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【サイン&チェキプレゼント】映画『一度死んでみた』に出演する、広瀬すずさん&吉沢亮さんにJKメンバーがインタビュー!

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映画『一度死んでみた』に出演する、広瀬すずさん&吉沢亮さんにJKメンバーがインタビューしてきました!


撮影/三橋優美子


—お二人は「なつぞら」の撮影をしている間にこの映画の撮影があったと話を聞いたのですが、役柄が全く違う作品を続けて共演した印象はいかがでしたか?


吉沢亮(以下・吉沢):1ヶ月間だけ「なつぞら」を撮って、すぐ『一度死んでみた』を撮ったんですけど、「なつぞら」の1ヶ月間で3日くらいしかすずちゃんと一緒じゃなかったんです。なので、どちらかというと、こっち(七瀬)の印象の方が強くて。そこからまた「なつぞら」に戻る時の方が大変でした。“なっちゃん”という純粋で無垢な女の子を純粋な目で見られなくて大変な時はありました(笑)。


広瀬すず(以下・広瀬):「天陽くん!」といかなきゃいけないものを、この(七瀬の)顔を見られているしなという恥ずかしさがあって。「なつぞら」に戻った最初の方の撮影は本当にピュアなシーンが多かったので、“どうしようかな…”と思っていました。でも私は『一度死んでみた』では髪を染めたり、朝ドラではおさげをつけていたり、見た目が違ったのもあって、勢いで入れた部分がありました。


—吉沢さんは他の作品などでコメディシーンも結構演じられていますが、広瀬さんはコメディ初出演ということでなにかアドバイスはありましたか?


吉沢:何もないです(笑)。


広瀬:欲しかったな〜(笑)。


吉沢:完璧でした(笑)。



—今回の作品の中で出し切ったなと思うシーンはありますか?


広瀬:二人で歩きながら「ネコタヌキ!」と言っているところは面白かったです。いい意味でなんの力も入ってなくて。一番セリフも長く、やりとりも面白かったのでそのシーンです。


吉沢:俺もそこは良かったなと思いましたし、演じていて楽しかったです。お芝居をしている感覚がなかったというか、他のシーンは本当にふざけていて、くだらないやりとりが多いので。そのシーンもやりとり自体はくだらないのですが、間とか意識しながら気持ちよくやれたので、僕も印象に残っています。


—映画の中で広瀬さんは反抗期のこじらせ女子を演じられていましたが、お二人は反抗していた時期はありましたか?


吉沢:僕はなかったです。


広瀬:反抗はないな…(笑)。ちょうど中学生で反抗期がくるだろうなと思ったときにお仕事を始めて、中3まで東京に通っていたので。親がいないと生活ができない状況だったので、反抗期がなかったような気がします。ただ父への当たり方はすごかったかもしれないです(笑)。溜まったものを父にぶつけて、母は味方につける。そんな少しせこいことをしていました(笑)。


吉沢:親がめちゃくちゃ怖かったので逆らえなくて。男4人兄弟なんですけど、多分誰も反抗期来てないですね、怖すぎて(笑)。



—劇中で「2日間だけ死んじゃう薬」が出てきましたが、こんな薬があったらいいなと思うものはありますか?


吉沢:15歳くらいに戻る薬が欲しいかな。その頃なら体調も完璧だと思うんです。今はお酒とかで内臓がやられている感じがするので…(笑)。15歳くらいの時って運動しなくても体つきちゃんとしているし。代謝とか健康状態を15歳に戻したいなと思います。


—広瀬さんはどうですか?


広瀬:太らない薬。


吉沢:それも最高だね。


広瀬:毎日ラーメンとかお寿司を食べたいけど、「さすがに(太るから)やめよう」と思うのがストレスで。ちょっとずつ食べて、ストレスにならないダイエットとかも、考えるのがストレスだから(笑)。何を食べても太らない体質になれる薬が欲しいです。



—マイナビティーンズの読者は高校生が多いのでお聞きしたいのですが、今の自分から高校生の自分へメッセージを送るとしたら何を送りたいですか?


広瀬:20歳過ぎてから自己責任とか、そういう(自分で責任を取らなくてはいけない)場面を目の前にする瞬間が増えたなと思うんです。なので、10代や学生のときは、大人に守られていたからこそ、もっと自由にすれば良かったなと思うので、それを伝えたいです。


吉沢:「筋トレはしておけ」です。若いうちは何もしなくても太ったりしないと思うんですけど、24、5歳あたりから本当にやばくなってくるので。ちゃんと運動のできる体の地盤は若いうちから作っておくのが大事だと思います。


—今は筋トレをされているのですか?


吉沢:今は役作りもあって、筋トレをしています。中3まで剣道をやっていたのですが、そこから何もやっていなくて。それを気にすることはなかったのですが、今になってみるとその頃から運動をしておけば良かったなと。



—最後に夢に向かって頑張る10代に向けてメッセージをお願います


吉沢:10代から夢があるのは素晴らしいことだと思います。僕はこの仕事がもともと夢であったわけではなくて。やりたいことも何もなく、たまたまオーディションがある話を親から聞いて始めた仕事だったので。でも本気でやってみて、“この仕事楽しいな”と思うようになったんです。だから何事も本気でやってみないことには、それが自分に合っているか、楽しいものなのかは分からないと思うので、夢があるならそれを全力で追いかけてほしいです。何もやることがないという人でも目の前には何かあると思います。それを全力で取り組んでいるうちに、自分が何をやりたいのか分かると思うので、全力で頑張ってください。


広瀬:私はやりたいこととか考えとか出会った人から影響されることが多いんです。出会う人に導いてもらえるような気もするけれど、それに頼りすぎると気付いた時に、何もない状況になるのは怖いので。自分で頑張った分、きっと出会うものがあって、夢に近づけると思います。気付いた時には夢が目の前にあるような気がするので頑張ってほしいです。



―映画の公開を楽しみにしているファンの方に向けて一言お願いします


広瀬:コメディ作品なので、気軽にきて、わーっと笑ってもらって。10代の時って素直に親に言えなかったりすることがあると思うのですが、今しか伝えられないなと思えるような親子のシーンが映画でも描かれています。観てくれた方に何かしら刺さるものがあればいいなと思います。


吉沢:どの世代の人が観てもキュンキュンすること間違いなしです。これだけ豪華な人がたくさん出ていて、こんなにくだらないことをやるということ自体が面白いと思うんです。でも、ただただ笑えるだけかと思いきや、ちょっとうるっと感動するシーンもあったりして。いろんな楽しみ方ができる作品だと思うので、何も考えずに観に来ていただきたいです。



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広瀬すず

1998年生まれ。静岡県出身。

「Seventeen」のオーディションにてミスセブンティーンに選ばれ、専属モデルとしてデビュー。ドラマ「幽かな彼女」(2013)で女優デビュー後、多くの作品に出演。代表作としては『海街diary』(15)、『ちはやふる』シリーズ(16,18)、『四月は君の嘘』、『怒り』(16)、『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』、『三度目の殺人』、『先生!、、、好きになってもいいですか?』(17)、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』、『ラプラスの魔女』(18)、『ラストレター』(20)などがある。


吉沢亮

1994年生まれ。東京都出身。

2009年に行われた「アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン」で特別賞を受賞。代表作として『リバーズ・エッジ』(18)、『キングダム』(19)、『空の青さを知る人よ』(19/声)などがある。今後は『青くて痛くて脆い』(8月28日公開)、『東京リベンジャーズ』(10月9日公開)、『さくら』(秋公開予定)などの公開が控えている。2021年1月から放送される大河ドラマ「青天を衝け」で主演・渋沢栄一を務める。


父親のことが大嫌い、いまだ反抗期を引きずっている女子大生の七瀬(広瀬すず)。売れないデスメタルバンドでボーカルをしている彼女は、ライブで「一度死んでくれ!」と父・計(堤真一)への不満をシャウトするのが日常だった。そんなある日、計が本当に死んでしまったとの知らせが。実は計が経営する製薬会社で偶然発明された「2日だけ死んじゃう薬」を飲んだためで、計は仮死状態にあるのだった。ところが、計を亡き者にしようとするライバル会社の陰謀で、計は本当に火葬されてしまいそうに…!大嫌いだったはずの父の、絶体絶命のピンチに直面した七瀬は、存在感が無さすぎて“ゴースト”と呼ばれている計の部下・松岡(吉沢亮)とともに、父を救うため立ち上がることを決意する。火葬までのタイムリミットは2日間。はたして七瀬は無事、計を生き返らせることができるのか――!?


映画『一度死んでみた』3月20日(金)全国ロードショー

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『一度死んでみた』に出演する、広瀬すずさん&吉沢亮さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズにとろくしている13〜19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2020年4月20日(月)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、4月下旬にマイページにてあ知らせ致します。
   

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