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【サイン&チェキプレゼント】『劇場版 おいしい給食 Final Battle』で主演を務める、市原隼人さんにJKメンバーがインタビュー!

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『劇場版 おいしい給食 Final Battle』で主演を務める、市原隼人さんにJKメンバーがインタビューしてきました!


 

撮影/米玉利朋子


―今作では給食マニアの先生を演じられていましたが、演じるのは難しかったですか?


すべてが難しかったです。眼鏡をかけた方がいいのか、かけない方がいいのか。衣装はこの衣装でいいのかなど、1984年が舞台ということもあり、他の作品よりも考えることが多い作品でした。僕が演じた甘利田幸男という役は、教師といいながらも少し枠からはみ出た人間なのです。その枠からはみ出た教師の、見せなければいけない姿と、見せてはいけない姿があって。見せてはいけない姿があるからこそ、より楽しんでいただけるような作品になっているので、そこは大事にしていました。


ただ、役者というのはお笑い芸人の方とは違って、“笑わせる”のではなくて“笑われる”のが仕事なので、近くで見ると悲劇なんですけど、少し遠くから見ると喜劇になる。それが芝居の世界だと思うので、そういう感覚で現場にいれたらいいなと思っていました。


―給食を食べるシーンはナレーションが面白くて、思わず笑ってしまったのですが、給食のシーンの撮影は苦労されましたか?


お腹がいっぱいで苦しかったです。自然と溢れ出た感情が芝居にのるようにと、体重を5kg落として食事を抜いて、食べるシーンと向き合っていました。何度も同じ給食を食べるので、汁物があると発狂しそうになりました(笑)。現場に入るまでは、こんなに体力を使うとは思っていなかったです。


―先生や神野くんは給食の時間を楽しみにしていたと思うのですが、学生時代に市原さん自身が一番楽しみにしていた時間はなんですか?


全部楽しかったです。授業中も楽しかったですし、休み時間もすごく楽しみにしていました。でも一番は友達に会って何かを喋る時間ですね。冬はみんなでヒーターの前に集まって、「俺が一番ヒーターにあたるんだ! (笑)」とか言いながら過ごしていました。とにかく探究心があって好奇心旺盛な人間だったので、毎日友達と冒険しているような感覚で学校にいました。


―先生側の自分に立ってみて、学生時代の自分は先生から見たらどんな生徒のイメージだと思いますか?


すごくシャイで人見知り、自分が伝えたいことも上手く伝えられない人間でした。写真や動画を撮られたり、人前に出たりするのが苦手で、クラスの中でもバスの中でも常に一番後ろが良いと思っているような生徒だったのですが、常に反骨心を持っていました。学生時代って社会や学校に対して疑問がたくさん出てくる時期じゃないですか。「なぜこうなんだ?」と思うことが僕は人よりも多い人間だったと思うので、対応する先生は大変だっただろうなと思います。


―学生はテストや受験などのいろんな壁にぶつかると思うんですけど、そういう壁にぶつかった時、市原さんはどういう風に乗り越えてきましたか?


まずそれを“やらされているのか”それとも“自分からやっているのか”というのを考えるべきだと思います。やらされている状態でやっても身にならないんですよね。どんなことでも自分からやりたい方向に持っていくようにすること。勉強も「やらされているからやらなきゃ」とか、「この時間内にやればいいんだ」とかではなく、何のためにやっているのかをしっかりと考えて、自分のために向き合うことが一番大切だと思います。物事の根本を追究し続けること。本気で笑う為には本気で何かに挑まないといけなくて。体育祭でも文化祭でもテストでも、本気でやれば本気で泣けるし、笑うことができる。文化祭で言えば「何のために文化祭があるのか」とか「文化祭で自分が担当したものや係は何のためにあるのか」とか、ひとつひとつをしっかり考えながら取り組んでいくことで、より楽しくなってくると思います。


―市原さん自身が学生時代に夢中になっていたことはありますか?


ヒップホップです。学生時代は音楽、とくにヒップホップが好きで16歳でターンテーブルを買って、学校帰りにレコード屋でレコードをずっと見て。家では打ち込みで音楽を作ったりしていました。ヒップホップっていっぱい言葉が詰まっているので、ひとりで討論しているような感じで一生懸命に何かを伝えようとしているのが僕は好きでした。


―夢に向かって頑張る10代女の子に向けてメッセージをお願いします。


夢は見るものじゃなくて叶えるものだから、こうなりたいと思ったら、まず一歩踏み出して立ち上がることが大事だと思います。いきなり0から100になるのは難しいことなので、最初の1%が大事で、こつこつやっていけばもっと長く続いていくし、その夢をもっと大切に持ち続けることができると思います。どんな小さなことでも何でもいいので夢を持って欲しいです。今でも自分は役者が夢であり憧れで、映画やドラマに出たいという思いは小さい頃のままです。きっとできないこともあると思います。でもそこに向かっていった時間は、次の夢に向かっていく時に絶対に大切な糧になることなので、とにかく一生懸命に向き合ってほしいです。あとは笑えれば一番いいですね。人の笑顔がやっぱり素敵だと思うので。


―最後に人生に先輩として、学生時代にやっておいた方がいいことがあれば教えてください。


知らないことがあるのは当たり前なんです。知らないことを恥ずかしがって聞かないのは、本当にもったいない。何かを知るために学校に通って勉強をしているわけで、それは社会に出てもそうなので、分からないことがあれば何でも聞いてほしいと思います。「なんでそんなこと知らないの?」と言われても、それは全然恥ずかしいことじゃないから、どんどん色んなことを聞いてほしい!それが一番自分を育てる術だと思うので。あとは友達と楽しい時間を過ごしてください。僕は今でも小学校、中学校の仲間と一緒にいるので。みなさんも友達を、そして友達と過ごす時間を大切にしてください。



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1984年。給食マニアの教師・甘利田幸男(市原隼人)に衝撃が。なんと、学校から給食が無くなるというのだ!!「どちらがよりおいしく給食を食べるか」という超絶給食バトルを甘利田と繰り広げている生徒の神野ゴウ(佐藤大志)は、【給食革命】を目指し、生徒会選挙に出馬すると高らかに宣言。そんな2人を見守る新人教師の御園ひとみ(武田玲奈)の心労は果てしない…。給食一筋ウン十年。甘利田は愛する給食を守るため、史上最大の給食バトルに打ってでる!


市原隼人

1987年生まれ。神奈川県出身。

2001年に映画『リリイ・シュシュのすべて』で主演デビュー。『偶然にも最悪な少年』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。主な出演作に『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(08)、『ROOKIES -卒業⁻』『無限の住人』(17)、『空母いぶき』(19)、『3人の信長』(19)、『喝 風太郎!!』(19)などがある。今後は、BS-TBSスペシャルドラマ『伴走者』(3月15日放送)、3月から上演の舞台『脳内ポイズンベリー』、映画『太陽は動かない』(5月15日)の公開が控えている。


『劇場版 おいしい給食 Final Battle』3月6日(金)全国ロードショー

©2020「おいしい給食」製作委員会

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】『劇場版 おいしい給食 Final Battle』で主演を務める、市原隼人さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13〜19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2020年4月4日(土)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、4月上旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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