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【サイン&チェキプレゼント】バカリズムさんが脚本、主演を務める映画『架空OL日記』に出演する、夏帆さん&佐藤玲さんにJKメンバーがインタビュー!

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バカリズムさんが脚本、主演を務める映画『架空OL日記』に出演する、夏帆さん&佐藤玲さんにJKメンバーがインタビューしてきました!



撮影/今井裕治


―『架空OL日記』が映画化されると聞いた時の感想を教えてください。


夏帆:ドラマの撮影の時から続編をできたらいいねと話をしていたので、映画化が決まった時は、またあの世界観に戻ってみんなに会えるのが純粋に嬉しかったです。ただ深夜の時間帯にテレビで観るのと、劇場に足を運んで観るのでは全く違うので、どうなるのだろうとは思っていました。実際に現場に入ってみると映画版だからといって特別なことがある訳ではなくて、良い意味でドラマと何も変わらなくて。


―続編は映画だとは思われなかったのですか?


夏帆:まさか映画とは、と思いましたが『架空OL日記』が一本の映画になった時にどうなるんだろうという不安よりも楽しみの方が大きかったです。実際に出来上がったものを観た時に、空気感は変わらないけれど、ちゃんと一本の映画として成立していたのですごいなと思いました。


―佐藤さんは映画化されると聞いた時いかがでしたか?


佐藤玲(以下・佐藤):私も撮影の途中から、みんなとまたできたらいいなと思いながら、続編はドラマだと思い込んでいたんです。ただ升野さんが「映画だといいね」という話をしていたので、映画になるのかなと思ってドキドキしながら待っていました。それで実際に映画が決まって、撮影したのはドラマの放送から2年後くらいだったので、またあの雰囲気に戻れるかなという不安が最初はありました。ですが、みんなで集まると同じ雰囲気のままで。映画も実際にドラマの2年後の設定だったので、そのままリアルに演じられたと思います。



―お二人とも続編ができたらいいなという思いがあったということですが、それは撮影の現場が楽しかったからですか?


夏帆:そうですね。とても楽しかったので、どんな形でもまたみんなに会えたらいいなと思っていました。


―カメラが回っていない時の現場の雰囲気もドラマと変わらないのですか?


夏帆:5人で集まると、話している内容もそうですし、みんなの立ち位置が自然とあのキャラクターになるところは変わらないです。


―男性であるバカリズムさんが書いたとは思えないほどリアルな本作ですが、演じていて一番共感できる部分はどこでしたか?


佐藤:女性あるあるを男性が書いているとは言いつつも、実は女性だけではなくて男性でも共感するところがたくさんあると思うんです。そこに差はあまりないのかなと感じていて。例えば劇中の電源タップを巡って争うみたいなことは、女性に限らずあると思いますし。


夏帆:私も玲ちゃんと同じような感じで。コンセントが絡まってちょっとイライラしたり、朝起きて水道の水を出して、水からお湯に変わるのを待ちつつ他のことをやるとか、そういう日常的なことをここまで描いている作品はあまりないじゃないですか。普通の映画だと省かれてしまうような日常的な行動がたくさん描かれていて、女性あるあるというよりも普段私もこういうことしているなと共感することは多かったです。


―役作りに関して何か意識されていたところはありますか?


夏帆:この作品はちょっと特殊な撮り方をしていて。台本通りにやりつつも、そこから少し脱線したり。他の現場とは違う感じでお芝居をしていたので、最初の頃はみんなで試行錯誤しながらやっていた気がします。キャラクターに関しては、特別そこに何か加えなくても成立するくらい台本の時点でキャラクターがしっかりしていたので、皆さんと過ごす時間の中でどんどん膨らましていきました。



―佐藤さんは役作りに関してはいかがでしたか?


佐藤:ドラマ版を思い返すと、私は今までサエちゃんのような明るい役をやったことがなくて、自分自身も(サエちゃんのように)はしゃぐタイプではないので、撮影が始まってからの数日は結構悩みながらやっていました。でも皆さんと過ごす時間が少しずつ増えていくにつれて、サエちゃんというキャラクターはもちろん、5人との会話の中で、妹っぽいキャラクターというのをだんだん認識していきました。


―もしお二人が劇中のようなOLだとしたら、本作で登場するどのキャラクターに近いと思いますか?


夏帆:この5人で集まると自然と自分の演じている役の立ち位置になるんです。リアルなOLの世界に入ったら違うのかもしれないですけど。


佐藤:違う5人だったら、今回のとは違ったと思います。


夏帆:確かにこういう感じにはならなかったですし、同じ役でも全然違う風になっていたかもしれない。


―劇中での更衣室やみんなご飯を食べているシーンを見ていると、関わる人の年代の幅が広がるだけで、大人になっても学生の頃と大きくは変わらないのではないかなと思いました。お二人は学生の頃と働き出した現在で変わったこと、変わらないところはなんですか?


夏帆:私は学生時代からお仕事をしていたので、学生を終えて仕事一本となった時に、仕事に対する向き合い方はすごく変わりました。ですが根本的には変わってないなと思います。もちろん歳を重ねていろんなことを経験しているので、変わっているところもあるとは思うのですが。自分が変わったというよりも周りが変わった気がします。例えば同級生が結婚して、子供ができていたり。20代後半になったいま周りが色々変わってきて、やっと自分も歳を重ねているのだなと実感しています。ただ自分的にも色々と経験して、多少なりとも大人にはなっているかなと思います。


佐藤:私も根本的にはそんなに大きくは変わってないなと思います。やっぱり高校生や中学生の頃は、今の私の27歳という年齢はすごく大人なイメージだったんです。でも自分がいざその立場になってみるとあまりにも成長していないことにびっくりしました。ただ10代の子から見た10年後ってすごく大きくて。仕事のことだったり、自分の人生設計を考えたり、色んなことがある10年間だと思います。27歳の今も精神年齢は低いままだけど、大変だったことも楽しめてきたから、経験とかは少しずつ積み重なってき始めているのかなと思います。


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憂鬱な月曜日の朝。銀行員OLの”私”(バカリズム)の1週間が始まった。携帯のアラームを6時にセットするも、実際に起きるのは6時半。眠気に耐えながらもきっちりメイクして家を出る。ストレスフルな満員電車に揺られ、職場の最寄り駅で合流するのは社内で一番仲良しの同期­=マキ(夏帆)。私と価値観の近いマキとの会話は、時に激しく不毛ながらも不思議に盛り上がる。会社の更衣室で後輩のサエ(佐藤玲)と入社8年目の小峰(臼井あさ美)、10年目の酒木(山田真歩)が加わり、いつものように就業前のおしゃべりに花が咲く…。


夏帆

1991年生まれ。東京都出身。

2007年の初主演映画『天然コケッコー』で、日本アカデミー賞新人俳優賞など多くの新人賞を受賞。その後も『海街 diary』(15)で、日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。主な近年の出演作に『友罪』(18)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(18)、『きばいやんせ!私』(19)、『ブルーアワーにぶっ飛ばす』(19)などがある。『Red』が現在公開中。今後は『喜劇 愛妻物語』(2020年公開)の公開が控えている。


佐藤玲

1992年生まれ。東京都出身。

2012年、蜷川幸雄演出の舞台「日の浦姫物語」の娘役に抜擢され注目を集める。『おばけ』(14)で映画初主演を務める。近年の出演作に『高崎グラフティ』(18/主演)、『栞』(18)、『それでも、僕は夢を見る』(19)、『ジャンクション29』(19)、『泣くな赤鬼』(19)、『ドンテンタウン』(19/主演)、『殺さない彼と死なない彼女』(19)などがある。


映画『架空OL日記』2月28日(金)全国ロードショー

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】バカリズムさんが脚本、主演を務める映画『架空OL日記』に出演する、夏帆さん&佐藤玲さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13歳〜19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2020年3月28日(土)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、3月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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