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【サイン&チェキプレゼント】3rdアルバム「Juvenilizm-青春主義-」をリリースする新体制のM!LKにインタビュー!

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3月11日に3rdアルバム「Juvenilizm-青春主義-」をリリースする新体制のM!LKにマイナビティーンズがインタビューしてきました。



撮影/米玉利朋子


アルバムのことから、リリースを記念して渋谷HUMAXシネマにて3月7日(土)~3月15日(日)に期間限定で劇場公開されるSpecial Short Filmのことまでたっぷりとお話しを聞いてきました。


―この取材の前日は7人体制での最後のライブでしたが、ライブを終えて、今の心境を聞かせてください。


吉田仁人(以下・吉田):昨日のライブで2曲、新体制の5人での曲をやらせてもらったんですけど、今はすごく前向きな気持ちですね。次に向かって進んでいこうという気持ちになれています。


佐野勇斗(以下・佐野):もちろん2人が卒業したことへの寂しさはあるんですけど、ライブでファンの方たちの顔を見て、この人たちのためにというか、みんなを大きなステージに連れて行きたいという気持ちが生まれて、やる気に満ち溢れています。もうみんなを悲しませられないなって思いますし、未来しか見えていないですね。



―ライブでは、3月11日に発売する3rdアルバム『Juvenilizm-青春主義-』からリード曲『Winding Road』が披露されました。こちらはどんな曲でしょうか?


吉田:歌詞がすごく深いというか、今僕らが歌うべき曲だなって思いますね。


山中柔太朗(以下・山中):気持ちを乗せやすい歌詞でダンスも爽快感があるので、踊っていて気持ちいいんです。


曽野舜太(以下・曽野):曲が始まって10秒くらいのところで円陣というか、みんなで手を取り合って頑張っていこうという振りがあるんですけど、そこで昨日は見つめあって。


山中:見つめあうは違うだろ(笑)。


曽野:アイコンタクトか(笑)。そこでスイッチが入る感じがして、すごく好きです。


山中:そうだね。リーダーは見てくれなかったけどね。


吉田:違う、あのね、死角っていうものがあるんだよ。隣にいるお前のこと見たらさ、顔をすごく横に向けないといけないじゃん。ダサくない?(笑)。


佐野:でも俺も目が合わなかったよ。他の3人とはあったけど。


塩﨑太智(以下・塩﨑):多分彼、緊張していたんです(笑)。


吉田:うん、バチバチに緊張してた(笑)。パッて手を出した瞬間の、お客さんの「何するの?」みたいな反応にさ(笑)。でも、気合いは入りましたね。


塩﨑:この曲は本当に前向きな歌詞だからこそ、自分たちが歌っていてグサッと刺さるんですよね。今までのM!LKを見てきた人にも、グッとくるものがあるんじゃないかなって思います。



―ファンのみなさんの反応はいかがでしたか?


吉田:戸惑っていたよね。


山中:戸惑っていたというか、世界観を作り込んでパフォーマンスしたから、見入ってくれていたんじゃないかな。


曽野:後ろのモニターに歌詞が出ていたからね。


佐野:刺さると思うよ、あの歌詞は。「何度目の回り道かわからないくらい 時間を重ねた」とか。


曽野:最初の「10年後の僕へ、君は今何をしてますか」とかね。何してるんだろうな、10年後って。


山中:「僕らを続けよ」も本当にいい。


佐野:この作詞の人。すげえわ。天才。


曽野:園田(健太郎)さんね。


佐野:あ、園田さんか!


山中:「かすかに、君だった。」とか「ERA」を書いてくださった方で。僕たちに合った作品をいつも書いてくださるので、ありがたいですね。


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―今回アルバム収録曲からインスパイアされたショートフィルムでは、みなさんが同級生を演じています。実際にこの5人が同級生だったらどんな関係性だと思いますか?


吉田:一斉に言ってみる?


佐野:え?(笑)


山中:どういうこと?(笑)


吉田:人の意見を聞いてから揺れたくないじゃん(笑)。


佐野:だってそれぞれの関係性って一言じゃなくない?


吉田:…………。


佐野:諦めんな!(笑)


曽野:多分、僕は勇斗くんとバカしてそうな気がしますね。


佐野:それは思った。


吉田:でもさ、全員年齢違うじゃん。


山中:全員一個ずつ違う?


佐野:いや、俺だけ仁人と2個違い。


曽野:おじさんいました~!(笑)


佐野:うわ~! やめろ!(笑)


曽野:あと、僕は柔くんとはちょっと遠い存在な気がします。


山中:そうかもね、もしかしたら関わんないかも。


佐野:いや、この2人は同じグループにいると思うよ。


吉田:サッカーやってたからね。


曽野:そっか、髪染めてなかったら同じグループにいるわ! 今、異次元に行っちゃってるけど。


佐野:髪色で隠してるけど(笑)。


山中:おい!(笑)


佐野:でもさ、意外とみんな一緒のグループにいるんじゃない? なんだかんだ。


塩﨑:いや、俺はノリあわないと思う。多分、この4人とは一緒にいられない。


佐野:今後どうするんだよ!(笑)


塩﨑:もし同じクラスだったら、だよ(笑)。


曽野:みんなより俯瞰で見てそうな気がするよね。仁ちゃんは図書館に篭ってそう。



佐野:でも学校ではさ、M!LKにいるときと違うでしょ?


山中:学校でカッコつけてる?


吉田:カッコつけてない!(笑)


曽野:ポケットに手を突っ込んでる?


吉田:突っ込んで……る(笑)。


全員:ふ~~~!(笑)


吉田:ポケットに手を突っ込んだっていいだろ!(笑)突っ込むためにあるんだから!


塩﨑:多分面倒くさいよ、仁人が同じグループにいたら。「仁人、誘う? 別にいいんじゃない?」ってなると思う。


吉田:俺のこと嫌いじゃん! 悲しい!(笑)一番付き合い長いのに!


塩﨑:学校が一緒だったらって話だから(笑)。



―曽野さんの作品は「同級生への想いを忘れられない」という内容でしたが、みなさんが失恋したり、好きな人に想いを告げられなかったとしたら、すぐに切り替えられますか? それとも引きずるタイプ?


塩﨑:僕は切り替えられると思います、3時間あれば。切り替えは早いです。あと飽き性でもあるんで。


吉田:最低じゃん(笑)。


塩﨑:何事に対してもなんですよ。趣味もそうで。なので、そんなに引きずらないです。


吉田:俺は引きずるよね。頭の片隅にはずっとあると思う。「懐かしいな~。あいつ、かわいかったよな~」って。


塩﨑:実際に経験あるんでしょ。


吉田:やめて(笑)。


佐野:いや~、僕は太智と仁人の中間くらいかもしれないですね。思い出とか状況によるけど、本当に好きで伝えたられなかったらずっと頭の片隅にあると思います。引きずりはしないですけど。


山中:僕はわりと切り替えられるかな~。いや、頭の片隅にいますね、やっぱり(笑)。でも意図的に忘れることができるので、多分そうします。


曽野:俺も忘れられないかもしれないです。今みんなの話を聞いて思い出したんですけど、小2の頃に好きな子からバレンタインに手紙をもらったんですよ。でも恥ずかしくてランドセルを入れるロッカーに入れていたら、奥に挟まっちゃって。そのあと、その子が転勤しちゃったんです。


塩﨑:転勤?(笑)


佐野:小学生だよね?(笑)


曽野:転校!(笑) そのまま気持ちを伝えられなかったなっていうのを思い出したので、多分片隅には残っていると思います。


―その女の子からもらった手紙は読めないままだったんですか?


曽野:最悪なんですけど、「もう一回書いてもらっていい?」って言っちゃったんです(笑)。読みたかったから。それで書いてくれたんですけど。


塩﨑:なんて書いてあったの?


曽野:いろいろ書いてあったけど、覚えているのは「消しゴム拾ってくれてありがとう」って(笑)


山中:かわいい~!(笑)





―アルバムの発売、ツアーと新体制での活動が本格的に始まりますが、この5人の強みや魅力はどんなところだと思いますか?


吉田:“個”ですね。(山中さん、曽野さんが)新メンバーとして入ってくれて、約2年が経とうとしているんですけど、まだ学生で。


塩﨑:(手をあげる)


吉田:ん、何?


塩﨑:俺も学生だよって(笑)。


吉田:うん、頑張ってください(笑)。これから年齢を重ねていくにつれてもっと個性が広がっていくと思うし、自分らしく形を変えていけると思うんです。それに結束力は今までの体制の中で一番強いと思うので、スタッフのみなさんと一緒にいいものを作っていきたいですね。今回のアルバムはストーリー性がある作品なので、それをみなさんに届けるためにも春ツアーが勝負だと思っています!


佐野:チームワークが強いし、バランスのいい5人だなというのはすごく強みだと思います。卒業したメンバーの穴を補うじゃないですけど、ひとりひとりがスキルアップをして意識を高めていけば、どこにも負けないチームになるんじゃないかなって思うので、いいところはさらに伸ばしていきたいです。恥ずかしいですけど、このメンバーの仲の良さも押し出していこうかな、と(笑)。


山中:それぞれの役割がしっかりしているし、一緒にいることでいいところが際立つ5人だから、ひとりひとりでもすごいし、集まったらもっと強く、大きく見えるグループにしていけたらいいなって思います。


塩﨑:この5人でしかできないこともいっぱいあると思うから、これまでやってきたことにとらわれないで、色んなことに挑戦していきたいですね。今回のショートフィルムも、なかなか出来ないことだと思うので。そういう新しいことを、俺ら5人でやっていきたいです。


曽野:(アルバムの資料を見ながら)今5人の写真を眺めていたんですけど、全国から集まった精鋭部隊みたいだなと思って。全国から宝石が集まってきたわけですよ。それがお互い輝き輝きで、相乗効果で。


塩﨑:輝き輝き(笑)。


曽野:これからどんどん光って、最強の5人になっていくので、これからも応援していただけたら嬉しいです!



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\3/11(水)リリース/ 3rdアルバム「Juvenilizm-青春主義-」をリリースするM!LKにJKメンバーがインタビューしてきました アルバムのことから、リリースを記念して渋谷HUMAXシネマにて3月7日(土)~3月15日(日)に期間限定で劇場公開されるSpecial Short Filmのことまでたっぷりとお話しを聞いてきました 全員のサイン入りチェキが当たるチャレンジもあるよ インタビュー&プレゼント応募はコチラ https://teens.mynavi.jp/challenge/detail/12328 #佐野勇斗 #塩﨑太智 #山中柔太朗 #曽野舜太 #吉田仁人 #milk #ミルク #プレキャン #マイナビティーンズ #Juvenilizm #青春主義 プロフィール欄のURLからもサイトに飛べるよ 撮影/米玉利朋子

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2014年11月結成。2月より新たに佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人の5人編成となった人気ボーカルダンスユニット。2020年4月には「M!LK SPRING LIVE TOUR 2020」の開催が決まっている。グループとしての活動に留まらず、ドラマ・映画・舞台・モデルとメンバーそれぞれが広く活動している。


M!LK Juvenilizm-青春主義-Special Short Film-
渋谷HUMAXシネマにて3月7日(土)~15日(日)期間限定公開。
3rdアルバム「Juvenilizm-青春主義-」、その収録曲からインスパイアされた各メンバーが主演を務めるショートフィルム5作品とアルバムのリードソング「Winding Road」MUSIC VIDEOをパッケージにしたSpecial Short Film。


3rd ALBUM 「Juvenilizm-青春主義-」3月11日リリース

ライター/東海林その子


応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2020年4月3日(金)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、4月上旬にマイページにてお知らせいたします。
   

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