チャレンジ

【サイン&チェキプレゼント】映画『前田建設ファンタジー営業部』に出演の高杉真宙さんにJKメンバーがインタビュー!

このエントリーをはてなブックマークに追加

   

映画『前田建設ファンタジー営業部』に出演の高杉真宙さんにJKメンバーがインタビューしてきました。


―今回の映画『前田建設ファンタジー営業部』とタイトルを聞いたときどのように思われましたか?


映画のタイトルを聞いた時に“前田建設ファンタジー営業部”って何をするところで、どういう映画なのだろうと思いました。マジンガーZの格納庫を作ろうと言って、Webサイトで作り上げたりしているファンタジー営業部って、嘘のような営業部じゃないですか(笑)。それで実在する『前田建設ファンタジー営業部』の方にお会いしたら、実際は意外と普通の方達がやられていて。実際に台本を読んでみたら、映画では個性の強い人が多いのですが、テンポも良くて熱量のある作品だったので、楽しく読ませていただきました。監督が英勉監督で脚本をヨーロッパ企画の上田さんが書かれていたので、そのお二人の作品は面白そうだなと思いましたし、小木さんが出演されることも決まっていたので、「これは絶対に面白くなるだろう、ぜひこの作品をやりたいな」と思いました。


―実際に完成された作品をご覧になっていかがでしたか?


撮影している時、映画っぽくないなと思ったんですけど、観てからもこの作品は映画っぽくない不思議な感覚でした。でもこういう大人になりたいなと思わせてくれる作品でした。高校生の頃は物事に対する自分の中の熱量がすごく高かったのですが、今は割と熱量がある方ですが、それを表に出すのが恥ずかしいと思うところがあったので、僕の演じたドイ君の気持ちがなんとなく分かるんです。でもこの作品をやってからその考えは変わったので、熱量を表に出すのが恥ずかしいと思っている方に観てもらいたいです。僕はこの映画を観て、小木さん演じるアサガワさんみたいな大人になりたいなと思いました。

―ファンタジー営業部がマジンガーZの地下格納庫を夢中になって作ろうとしていましたが、高杉さんが普段夢中になっていることはありますか?


僕はずっとゲームに夢中です。その他には漫画。アニメは最近観れていないんですけど、面白いアニメや話題になっているものがあれば観るようにはしています。


―今作ではアニメ、漫画の世界に浸って、建築物を現実で作ったらどうなるか?という話でしたが、高杉さんが現実にはないが、実際にあったら便利だなと思うものはありますか?


やっぱりどこでもドアは欲しいですね。すぐ家に着くというのが理想!自分の部屋からすぐに仕事場に行けるのが良いですよね。本当に実在すればいいのにと何回思ったことか…。



―意味のないことに本気で取り組む大人の姿を見て、大変そうだけれども大人になって働くことも楽しそうだなと感じました。高杉さんは学生の頃に思い描いていた大人と、今にギャップを感じることはありますか?


たくさんあります。高校を卒業したタイミングで、「もう大人になるのか」と一度思うんです。それで19歳になって、20歳を目前にしてまた「もうすぐ大人だ」とまた思って、今は40歳になったら大人だなと思っています(笑)。なので、自分の精神年齢と自分が過ごしてきた23年の月日が比例していないなと思っていて。少し焦る時もありますけど、どうしようもないなと少し開き直っているところもあります。でもそのおかげで、焦ってすぐに決断してしまうようなことはなくなりました。


―自分の中での精神年齢は何歳くらいだと思いますか?


徐々に精神年齢が下がっている気がするんです。男の人ってみんなそうなんじゃないかなと思っているんですけど。中高生くらいは大人ぶっていて。それもそれで子供だなと思うんですけど、そこは可愛いくらいで(笑)。そこからどんどん精神年齢が下がっていくんですよね。多分中学生の頃と精神年齢は変わっていないと思います(笑)。


―今作を観て大人になっても青春を感じることができるんだなと思いました。高杉さんは大人になってから青春を感じた瞬間はありますか?


たくさんあります。やっぱり友達と一緒にいるときは何歳になっても青春を忘れずにいられるんじゃないかなと思います。一番仲が良い高校の頃の友達が2人いるんですけど、その友達と一緒にいると毎回楽しい時間を過ごせるんです。だからこれから先もずっと大事にしていきたいなと思っています。


―2019年の1年間で一番印象に残っている出来事はなんですか?


パソコン買ったことです。割と僕の中で大きなできごとで!3年くらい前からずっと買いたいと言っていて、やっと買えました。



―パソコンは何をするために欲しかったのですか?


ゲームです!ゲームがしたくて、ずっとパソコンを買おうと貯金していたんです。元々貯金をするのが好きなんですけど、何か目的があって貯金をするのがすごく好きで。だからパソコンを買うためにずっと貯金をしていて、自分にとって緊張する仕事が終わったタイミングで持っていたゲーム機が壊れたので。「これってそういうこと(パソコンを買えということ)じゃない?」と思って、勢いで買いました。


―実際に購入されて、使ってみていかがでしたか?


人をダメにすると思います。そういう魔法がパソコンにはあるんだと思います(笑)。


―念願のパソコンを購入できてよかったです!では今年2020年の目標を教えてください。


もう少し外に出る。本当に外に出ないんですよ。友達から誘われない限りはほとんど出ないです。誘われても出ないこともあるんですよ。一応大事な2人しかいない友達の1人なんですけど(笑)。2020年はもうちょっと出るようにしたいなと思います。


―最後に夢に向かって頑張る10代の女の子に向けてメッセージをお願いします。


この映画も夢を持ち続けた人たちが、前田建設の中の“ファンタジー営業部”というところで奮闘する映画なので、その子供心のようなものがずっと残っていれば、仕事に対しても楽しく過ごせるんじゃないかなと思うんです。サラリーマンの方の中には仕事をしたくないという方がいると思うのですが、仕事に対してネガティブに考えるだけじゃなくて、きっと楽しく取り組める方法は絶対あると思いますし、楽しい方が良いと思うので、ステキなかっこいい大人になれることの一つの条件として、子供心を忘れないというのは重要なんじゃないかなと思います。



★応募方法★


1.マイナビティーンズの公式Twitterをフォロー

https://twitter.com/mynavi_teens



2.下記のツイートをRTしてね!


3.マイナビティーンズの公式Instagramをフォロー


https://www.instagram.com/mynaviteens/

※Instagram限定の写真も載っているから、チェックしてね!!



4.下記の投稿に「いいね!」を押してね!


5.ページの下部にある「申し込む」から応募。


以上で応募完了★


高杉真宙

1996年生まれ。福岡県出身。

2012年に『カルテット!』で映画初主演。『ぼんとリンちゃん』(2014)で第36回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。主な出演作に『トリガール!』(17)、『散歩する侵略者』(17)、『虹色デイズ』(18)、劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』(18/主演声優)、『十二人の死にたい子どもたち』(19)、『笑顔の向こうに』(19)、『賭ケグルイ』(19)、『見えない目撃者』(19)などがある。今後は『糸』(4月24日公開)の公開が控えている。


「うちの技術で、マジンガーZの格納庫を作っちゃおう!」上司のアサガワにムチャ振りされた広報グループのドイたち。ミッションは、“実際には作らない”が、設計図を出し、工期を立て、見積書を完成させ、実物を作るのと全く同じように取り組むこと。アニメ世界のあいまいで辻褄の合わない設定に翻弄されながらも、彼らは技術の底力を駆使して無謀なプロジェクトに立ち向かいます!


映画『前田建設ファンタジー営業部』1月31日(金)全国ロードショー

©前田建設/Team F ©ダイナミック企画・東映アニメーション

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『前田建設ファンタジー営業部』に出演の高杉真宙さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13〜19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2020年3月1日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、3月上旬にマイページにてお知らせ致します。
   

このエントリーをはてなブックマークに追加



  • 答えてサクッとポイントゲット!モニターアンケート募集中
  • JOL原宿
  • ティーンズラボ

Ranking