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【サイン&チェキプレゼント】映画『シグナル100』に出演する、小関裕太さんと瀬戸利樹さんにJKメンバーがインタビュー!

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映画『シグナル100』に出演する、小関裕太さんと瀬戸利樹さんにJKメンバーがインタビューしてきました!



撮影/三橋優美子


―本作の脚本を読まれた時の感想を教えてください。


瀬戸利樹(以下・瀬戸):初めて脚本を読んだ時、文字だけでは全てを理解することはできなかったのですが、準備の段階から全員で集まって本読みをすることができたので、すごくイメージしやすかったです。撮影が始まる前から準備を今回はできたので、すごくよかったなと思っています。


小関裕太(以下・小関):今回、現場に入るまでも、現場に入ってからも(台本の内容が)結構変わることがあったので、最初に読んだものと違うものになっているんです。催眠にかかって自殺をするという普通ではないシチュエーションを本当に現実で起きているかのようにリアルに描くために、喋り方、語尾や接続詞などすごく細部までリアルタイムで変わっていました。初めて脚本を読んだ時もすごく面白いなと思っていたんですけど、現場に入るとより面白さが増えて、リアルになっていったなという印象でした。


―実際に完成された作品をご覧になっていかがでしたか?


小関:ショッキングでスリリングな作品だと思いました。原作を知っていて元から好きな作品だったのですが、それでも観ていて「ひゃあ!」と驚くことは多かったです。アトラクションみたいな映画だなと思いました。


瀬戸:すごくテンポが良くて、あっという間だったなというのがまず観た感想です。88分間の中で、様々な出来事がどんどん起こるテンポの良い作品なので、最後まで夢中になって観られると思います。目を覆いたくなるところもあるかもしれないけど、美しく描かれているので毛嫌いせず観てほしいですし、裕太くんも言ったようにアトラクション感覚で観ることができる作品だなと思います。


―本作はデスゲームということで、壮絶な描写で描かれているシーンがありましたが、撮影で大変だったことや、苦労したことはありましたか?


瀬戸:撮影を2月、3月にしていたので、とにかく寒さが一番大変だったなと思います。僕の役の髪色、実は少し青が入っているんです。ブルーブラックという髪色だったので、何度か撮影現場で染め直していたんです。極寒の中、上裸になって廃校の外の水道で頭を濡らして髪を染めたのが僕の中では一番きつかったです(笑)。


小関:冬の山奥で…。


瀬戸:それは心身共に凍えました(笑)。


小関:僕はシグナルの中に「泣いてはいけない」というものがあるのですが、完全に役の中に入っていたなか、友達が死んでいるのに泣いてはいけないので、涙をこらえるのがつらかったです。ずっと力を入れていたから血管切れるかと思った(笑)。


瀬戸:すごい血管出てたよね!すごかった、ちょっと触りたいと思ったくらい。



―本作はシグナルに書かれていることをすると自殺してしまうという催眠にかかっていましたが、お二人がもし催眠にかかるとしたらどんな催眠がいいですか?


小関:眠らなくてよくなる催眠はすごく便利だなと思う。


瀬戸:たしかに!


小関:まだ20代前半ではあるものの、24時間の大切さを歳を重ねるごとにどんどん感じていて。もっと時間があったらいいのにと学生の時よりも思っている自分がいるので、3日間くらい寝なくてもいい体になる催眠があったらいいなと思います。


瀬戸:僕はご飯を食べなくてもいい催眠がいい!


小関:えー!ご飯食べるのあまり好きじゃないの?


瀬戸:好きなの!だけど、何を食べるか悩んでしまうタイプなんですよ。「今日何食べようかな?これ食べようかな、いやでもこっち?」と悩んでしまうのにイライラしちゃう!だからこれをなくしたいなと。


小関:ご飯をすぐ決められるようになる催眠とかは?


瀬戸:あ!それがあるな!じゃあそれで!(笑)ご飯をすぐ決められる催眠で!お店を決めるのも時間がかかるし、お店に入ってからメニューを選ぶにも時間がかかるので、物事をすぐ決められる催眠でお願いします!


―お互いの共演されてみての印象はいかがでしたか?


瀬戸:本当にみなさんがテレビで観ている、そのままの人!めちゃめちゃいい人だし、裏表も無いし。最初からこんなに王子みたいな人いるの!?と思うくらい裕太くんはいい印象しかない!


小関:えー!やった!時を経ても変わらない?


瀬戸:変わらない!


小関:利樹くんは、共演する前に出ていた作品では意志が強い役や怖い役が多かったので、実際はどういう方なんだろう?と思っていたんです。それで実際にお会いしたら、初対面の印象はすごく物腰柔らかくて、とても話しやすい方だなと思いました。「このシーンどうしよう?」とか話しやすいし、すごく穏やかな方だなという印象でした。



―主演の橋本環奈さんとは共演されてみていかがでしたか?


小関:環奈ちゃんはとにかく元気いっぱい。なによりも感動したのが、これだけメンバーがたくさんいるのにも関わらず、初日から誰よりも早くクラスメイトみんなの顔と名前を覚えていたことです。人との関係性を作るのがすごく上手くて、誰にでも愛される方だなという印象でした。実際に会ってみないと顔と名前とか、その人がどんな印象かってわからないじゃないですか。僕が思うに、環奈ちゃんは事前に紙を見て、顔と名前を覚えてから来たのかな?と。実際のところは分からないのですが、とても人間として素敵な方だなと思いました。


瀬戸:元気いっぱいで、小さい体なのにすごく大きく見える方だなという印象です。裕太くんも言っていたように、本当に座長として、僕らにも気を遣いつつ、僕らと同じ目線でずっと撮影現場でもクラスメイトとしていてくれたなという印象です。あとはとにかく明るいという言葉が一番似合う方だったなと思います。


―夢に向かって頑張る10代の女の子に向けてメッセージをお願いします。


小関:僕は2019年、写真展をやっていたんです。役者は役を演じていることが仕事なのですが、僕自身は役を演じることもものづくりをすることの一環だと思っていて。物を作ることがすごく好きなので、写真展を終えて思ったのですが、やりたいことを形にするってすごく難しいことですけど、実際にやったことで出会うものや見えるもの、そして次の目標が必ず見つかると思うんです。なので、ぜひやってみたいなと思ったことは、みんなに言って、やりたい人を集めて、やるべきだなと思うので、やってみたいと少しでも思うことがあれば、行動に移して形にしてみてほしいなと思います。どんどんチャレンジしてほしいです!


瀬戸:たくさん恋をしてください!10代のうちは、バイトができる環境だったらバイトもして、とにかくたくさんの方と出会うことを心掛けて欲しいです。それと怒られる=教えてもらうことだと思います。だから怒られることも大事なんじゃないかなと思います。いろいろ経験をして、20代になった次のステップでは、先輩の大人たちに揉まれる生活になると思うので、10代のうちにやりたいことをやるのが一番だと思います!ぜひ恋をしてください!



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小関裕太

1995年生まれ。東京都出身。

NHK「天才てれびくんMAX」(06~08)のテレビ戦士として活躍するなど子役として俳優活動をスタート。主な出演作に、映画『ドロメ』(主演/16)、『覆面系ノイズ』(17)、『ちょっとまて野球部!』(18)、『曇天に笑う』(18)、『わたしに××しなさい!」(W主演/18)『春待つ僕ら』(18)、『サムライマラソン』(19)、『“隠れビッチ”やってました。』(19)などがある。


瀬戸利樹

1995年生まれ。千葉県出身。

2014年にドラマ「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(NTV)で俳優デビュー。主な出演作に『ストレイヤーズ・クロニクル』(15)、『PとJK』(17)、『チア男子!』(19)、ドラマ「偽装不倫」(19)、『カイジ ファイナルゲーム』(19)、などがある。また3月東京・4月大阪にて舞台「あずみ〜戦国編〜」の公開が控えている。


朝。まもなく始まる学園祭の準備で慌ただしい日々を送る聖新学園高校3年C組の生徒たち。担任教師・下部に視聴覚室に呼び出された樫村怜奈ら36人は、突然、不気味な映像を見せられる。それは≪自殺催眠≫の暗示だったー。

その催眠発動(自殺)のシグナルは、全部で100種類。「遅刻をする」「スマホを使う」「涙を流す」……何気なく普段行っていた行為が死を招く。学校から出ることも、外部に助けを求めることもできない。死の暗示を解く方法はクラスメイトの死のみ。最後に生き残った者だけが、自殺催眠から逃れられるというのだ。

催眠を解くのが先か、自分以外のクラスメイト全員の死を見届けるのが先か!?狂気と絶望のデスゲームの結末とは……!?


映画『シグナル100』1月24日(金)全国ロードショー

© 2020「シグナル100」製作委員会.

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『シグナル100』に出演する、小関裕太さんと瀬戸利樹さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13〜19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2020年2月24日(月)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、2月下旬にマイページにてお知らせいたします。
   

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