チャレンジ

【サイン&チェキプレゼント】映画『屍人荘の殺人』に出演する、神木隆之介さん、浜辺美波さん、中村倫也さんにJKメンバーがインタビュー!

このエントリーをはてなブックマークに追加

   

映画『屍人荘の殺人』で、葉村譲を演じた神木隆之介さん、剣崎比留子を演じた浜辺美波さん、明智恭介を演じた中村倫也さんにJKメンバーがインタビューしてきました。


撮影/米玉利朋子 スタイリング/百瀬豪[神木分]、瀬川結美子[浜辺分]、小林新(UM)[中村分] ヘア&メイク/MIZUHO(vitamins)[神木分]、鎌田順子[浜辺分]、Emiy[中村分]


今回は映画の魅力を語っていただいただけでなく、ティーンに流行ったコトバを織り交ぜながらインタビューに答えて頂きました!みなさんからたまに出る流行りコトバにも注目して読んでね。


―この映画の予告だとミステリー映画という印象がありましたが、実際に拝見するとホラー要素もコメディ要素もある、今までにないミステリーという印象でした。皆さんは完成した作品をご覧になっていかがでしたか?


神木隆之介(以下・神木):僕はコメディだと思いました。原作は本格ミステリーなのですが、いざ現場に入って、監督の演技指導を聞いているとコメディになっていって。「これミステリーなんだけどな」と思いながらやって、出来上がった作品を見たらやっぱりコメディ要素が多くて。でも原作が伝えたいことはきちんと伝えつつ、木村ひさし監督が撮ったということも分かる映画になっていたので、楽しんで観ることができました。エンターテイメントでコメディな楽しい作品だと思いました。



浜辺美波(以下・浜辺):現場に入ってから台本にないセリフや動きを追加されることがあったので、どんなものになるか想像ができなかったんです。でも初号試写を観たときに色んなものが一つのものとして繋がって、高度なコメディミステリー映画になっていて素敵だなと思いました。


中村倫也(以下・中村):僕はヒューマンラブストーリー的な要素を感じましたね。


神木&浜辺:(笑)。


中村:家にいる時ふと思ったんですよ。比留子ってキスしたことがないんだろうなと。(比留子のマネをしながら)「これしてくれたらキスさせてあげる」、キスさせてあげるって。


浜辺:ちょっと真似しないでください!あれ(セリフを噛んだの)はわざとですから(笑)。


神木:言ったことないんだろうなと?


中村:そう。比留子、実はキスしたことないんだろうなと。そう思うとピュアな若い二人の恋愛の匂いがするなと思ってね。


神木:おっさん!(笑)


中村:おうよ!寅年です。なので、そういうところも楽しめるのかなと思いましたね。


―今回演じられた役は、観ていると皆さん愛おしく見えてくるキャラクターだなと思いました。皆さんは役を演じる上で意識されたことはありますか?


神木:僕以外の周りのキャラクターがすごく濃くて、フィクションみたいな人たちがたくさんいたので、僕はそこに流されないように一般的感覚や価値観をすごく大事にしました。なので、明智さんが大きい声を出した時に、うるさいと思ったら「うるさい」とか、しつこいと思ったら「しつこい」と言うようにしていました。そこで「はい!」とか「そうですね」と返事すると、僕までフィクションになるんだろうなと思ったので、その感覚を一番大事にしていました。


浜辺:私は、明智さんと探偵としての違いを出していきたいなと思っていました。比留子は明智さんと違って、謎を解くことが好きなわけでもないし、身内が殺されてそれを晴らすために解くわけでもないし、もちろんお金のためでもない。少し不思議な、今までにあまりいない探偵だったので、謎への向き合い方を明智さんとは少し変えていきたいなと思っていました。


中村:僕は誰よりも濃く、2人(葉村と明智)の仲を楽しく観てもらいたいなと思っていました。この『屍人荘の殺人』という映画は、どんどん予想外な出来事が起こってきて、それをお客さんが受け止める前に翻弄していくみたいな流れが中盤以降にあるので、そこに向けた入り口としてこの作品の土台を広げるために、何でもありなキャラクターにしておく必要があるなと思いました。だから作品の滑り出しからお客さんに“湧いて”いただきたかったですし、そういう意味では“レベチ”な存在かなと。


神木:(ティーンに流行ったコトバを)使いましたね!(笑)


中村:最終的には「明智しか勝たん」と言ってもらえたらと思って、頑張ったんですけど、今(の気持ちは)ぴえんです。


神木:そうじゃなかったんですね。


中村:以上です!


浜辺:すごい、なるほど。そういう使い方か。


中村:ナチュラルに(流行ったコトバを)入れてくゲームやろう!やたら“レベチ”というなこいつらと思われる。



神木:見返したら、みんな同じようなことしか言ってないと(笑)。


中村:そうそう!内容薄くなるね(笑)。


神木:(流行ったコトバを)使いたいから!似たようなことしか言わなくて、内容薄くなる(笑)。


―流行ったコトバ使っていただきありがとうございます。でもそんなに意識されなくて大丈夫です!(笑)インタビューに戻らせていただくのですが、みなさんが思うそれぞれの役の魅力はなんだと思いますか?


神木:明智さんは、暴れ方が一番“レベチ”ですよね。あの池田鉄洋さんさえも抑えるような暴れ方をしていますからね。映画の中で一番愛されるキャラであり、短時間で人の心を掴むことができるキャラだとも思っていて、それを作った倫也くんは本当にすごいなと思います。だから、葉村も大学でこんな変な人(明智)に付いて行っていると思うんです。
比留子さんは明智さんと同じ謎解きのホームズですけど、全く違った雰囲気を出していて。この人には闇しかないのかなと思わせつつも、すごくドジで天然な可愛いところがあるので、比留子さんもちゃんと人間なんだと思わせてくれるキャラクターだと思います。この光と闇みたいな正反対の2人がいるから、成立しているんじゃないかなとすごく思います。


浜辺:葉村くんはこの作品で唯一観ている人の言葉を代弁してくれるところがあって、感情移入もしやすい一番普通の人なので、誰とでもうまいことコンビ感を作れるところが魅力だと思います。
明智さんは最初と最後にインパクトのあるキャラクターだと思うのですが、中村さんが演じることによって、最後“ぴえん”となってしまうくらい、愛嬌があって癖のあるキャラクターになっていてそこが魅力だと思います。


中村:葉村くんはいい人で、比留子は可愛い!これに尽きると思います。これはキャラクターの魅力であり役者の魅力で、観客が安心する一番大きな要素だと思うんです。2人(神木さんと浜辺さん)とも葉村は普通の人と言っていましたが、変人の横に馴染める人が一番変人だと僕は思っています。なので、一番の変態はこの人(神木さん)。


神木:え!いま変人って言ったでしょ。なんで変態に変わったの!


中村:ド変態が主役ということで。


神木:語弊、語弊!



―ミステリー映画である本作にちなんでお聞きします。この3人の中で謎だなと感じるところは何かありますか?


中村:(神木さんのトップスを指さして)衣装!


浜辺:それ、どうなっているんですか?


神木:俺に聞かないで!(笑) スタイリストさんが用意してくださったものだから!


浜辺:おしゃれ!


中村:謎でしたね。


神木:一瞬、防弾チョッキかなとも思いました。


中村:左側を守る専用。


神木:そうそう!右はない!だから右を撃たれたら死ぬんですよ。


中村:銃とか携帯するやつに見えるよね。


神木:みたいなやつだと思ったら全然違った!


中村:お洒落が一番の謎だよね。


浜辺:難しいですよね。


神木:これ(こういうことに疑問をもつ中村さん)とか、なじょ…、謎じゃないですか?


中村:へ?


浜辺:なじょですね(笑)。


中村:なじょりたん?“なじょり”ってハモらない?


神木:急に!?


中村:なじょりたんって言ってみて!


浜辺: なじょりたん?(笑)


中村:なにそれ!


浜辺:なんで私が言ったみたいになっているんですか(笑)。やめてください(笑)。


中村:私、謎ですか?


浜辺:今のやり取りからして謎ですよね。


中村:そんなことないよ!


―現場でもこういうやり取りをされていたのですか?


浜辺:変わらずです。


神木:変わらずですね。


中村:思ったことを喋っているだけ!考えが浅いんです。


―そんなことは決してないと思います!(笑) 逆に中村さんから見てお2人の謎だなというところはありますか?


中村:べー(浜辺さん)は、聞くところによると賢いみたいなんですけど、話している時のワードチョイスが“ん?”と思う変わった表現方法をするんですよ。それが面白いです。どこで身につけた文法なのか。


浜辺:喋るのが苦手なんです…。


中村:こないだも一緒に(舞台挨拶に)登壇した時に「この間、体育座りをするお仕事があって」と話していて。普通なら「仕事で体育座りをする時があって」と話すのに。


浜辺:確かにその順番だとちゃんと伝わりますね。


中村:ナチュラル倒置法を使うという(笑)。


神木:(浜辺さんが話す文章だと)体育座りだけをする仕事なの?って思うね。


中村:漢文みたい。


神木:レ点。


中村:一、二点みたいな。


浜辺:日本語って面白いですね(笑)。


中村:隆(神木さん)はすごく忙しいのに、ちゃんと自分の趣味であるゲームとか出掛けたりしているんですよ。いつ寝ているんだろうと思いますね。もしかしたら寝てないのかも。この辺のチャックあけるとUSBがあって充電できたり。


神木:逆になれるならそうなりたいよ!(笑)





―冬休みに友達や恋人を誘って観に行くのにピッタリの作品だなと思いました!2019年にティーンに流行ったコトバを使って、映画『屍人荘の殺人』をこれから観ようと思っている読者に向けてメッセージをお願いします。


神木:とりあえず“湧くよ”!


浜辺:“湧きますね”!


中村:わくわくさん。


神木:わくわくさん…? 違うんだよ!そういうとこなんだよ(笑)。


浜辺:ゴーリ?ゴリオくんでしたっけ?


神木:ゴリオじゃないよ!(笑)


神木:それは良いとして。とりあえず“湧く”映画で、そんじょそこらのエンターテイメントとは“レベチ”です。


中村:おお!


浜辺:この映画を恋人や友達、家族とみんなで観たら、最後には“映画『屍人荘の殺人』しか勝たん“となるような映画だなと思います。


中村:この冬観る映画として、“映画『屍人荘の殺人』しか勝たん”と。


浜辺:そうですよ、なりますよ。


中村:でも明智的には最後、“ぴえん”となってくれたら嬉しいなと思います。




★応募方法★

1.マイナビティーンズの公式Twitterをフォロー

https://twitter.com/mynavi_teens


2.下記のツイートをRTしてね!

3.マイナビティーンズの公式Instagramをフォロー

https://www.instagram.com/mynaviteens/


4.下記の投稿に「いいね!」を押してね!

この投稿をInstagramで見る

\絶賛公開中/ 映画『屍人荘の殺人』に出演する、神木隆之介さん、浜辺美波さん、中村倫也さんにJKメンバーがインタビュー! 映画のお話をたっぷりと聞いてきたよ〜 今回は特別にティーンに流行ったコトバを使ってインタビューに答えてもらいました♡ サイン&チェキが当たるチャレンジもあるからチェックしてね 応募はコチラ https://teens.mynavi.jp/challenge/detail/12263 サイトへはプロフィールのURLからも飛べるよ 撮影:米玉利朋子 #屍人荘の殺人 #神木隆之介 #浜辺美波 #中村倫也 #映画 #movie

マイナビティーンズ(@mynaviteens)がシェアした投稿 -

5.ページの下部にある「申し込む」から応募。

以上で応募完了★




神木隆之介

1993年生まれ。埼玉県出身。

『妖怪大戦争』(05)で、第29回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し一躍注目される。その後も『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』(14)、『バクマン。』(15)、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』(16)、『君の名は。』(16/声の出演)、『3月のライオン 前編/後編』(17)、『フォルトゥナの瞳』(19)など多くの作品に出演。今後は『ラストレター』(2020年1月17日公開予定)の公開が控えている。


浜辺美波

2000年生まれ。石川県出身。

2011年第7回「東宝シンデレラ」オーディションニュージェネレーション賞を受賞、同年『浜辺美波~アリと恋文~』で映画主演デビュー。その後も『咲-saki-』シリーズ(17、18)、『君の膵臓を食べたい』(17)、『亜人』(17)、『センセイ君主』(18)、『映画 賭ケグルイ』(19)、『アルキメデスの大戦』(19)などに出演。今後は『思い、思われ、ふり、ふられ』(2020年8月14日)の公開も控えている。


中村倫也

1986年生まれ。東京都出身。

2005年に俳優デビュー。その後も『星ガ丘ワンダーランド』(16)、『孤狼の血』(18)、『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』(18)、『美人が婚活してみたら』(19)、『長いお別れ』(19)、『台風家族』などに出演。今後も2020年に『影裏』(2月14日公開予定)、『水曜日が消えた』、『サイレント・トーキョー』の公開が控えている。


神紅大学のミステリー愛好会に所属する葉村譲と明智恭介は学内の事件を推理する自称ホームズとワトソン。しかし葉村は全く推理が当たらない万年助手。事件の匂いを嗅ぎつけては首を突っ込む会長の明智に振り回される日々を送っていた。そんなある日、2人の前に剣崎比留子という謎の美人女子大生探偵が現れ、ロックフェス研究会の合宿への参加を持ち掛ける。部員宛に謎の脅迫状が届いたこと、去年の参加者の中に行方知れずの女子部員がいることを伝え、葉村と明智の興味をひく。3人が向かった山奥に佇むペンションに次々と現れるクセモノだらけの宿泊者。しかし葉村たちは想像を絶する異常事態に巻き込まれ、立て篭りを余儀なくされる。一夜が明け、ひとりの惨殺死体が発見される。それは死因もトリックも全てが前代未聞の連続殺人の幕開けだった―――。


映画『屍人荘の殺人』現在公開中

©2019「屍人荘の殺人」製作委員会

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『屍人荘の殺人』に出演する、神木隆之介さん、浜辺美波さん、中村倫也さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2020年1月28日(火)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、2月上旬にマイページにてお知らせいたします。
   

このエントリーをはてなブックマークに追加



  • 答えてサクッとポイントゲット!モニターアンケート募集中
  • JOL原宿
  • ティーンズラボ

Ranking