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【サイン入りノートプレゼント】映画『アナと雪の女王2』の監督、クリス・バックさん&ジェニファー・リーさん、プロデューサーのピーター・デル・ヴェッコさんにJKメンバーがインタビュー!

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先日公開を迎え、大ヒットスタートを記録している映画『アナと雪の女王2』の監督、クリス・バックさん&ジェニファー・リーさん、プロデューサーのピーター・デル・ヴェッコさんにJKメンバーがインタビューしてきました!


撮影/米玉利朋子


―アナと雪の女王2をとても楽しく見させていただきました。物語も映像も素敵で見入ってしまいました。一番思い入れのあるこだわったところなどあったら教えてください。


ジェニファー・リー(以下・ジェニファー):やっぱりストーリーです。葛藤しながら大人へと成長していく二人の道のりをより広げて描いていて、最終的には居場所を見つける二人をきちんと描くという大事にしました。


―もし映画に出てくるキャラクターになれるとしたら、どのキャラクターになりたいですか?


ピーター・デル・ヴェッコ(以下・ピーター):いい質問だな。好きなキャラクターとかはよく聞かれるけど、なれるとしたらなんて初めて聞かれたよ。僕はオラフだね。あの目から世界を見てみたいです。何事もポジティブに見るし、どんなに複雑なものでも彼にかかればすごくシンプルにすることができて、きっと楽しいだろうから。


クリス・バック(以下・クリス):オラフみたいにバラバラになってみたいね(笑)。体だけ先に走り去っていったりするのが面白いからね。


ジェニファー:私自身はアナにすごく性格が似ているしものすごく共感できるんだけれども、水の馬に乗ってみたいからエルサになりたいです。



―アナやエルサの諦めない心や勇敢な姿を見て、私たちもすごく勇気付けられました。皆さんはアナやエルサみたいに壁にぶち当たった時にどのようにして乗り越えますか?


ジェニファー:壁にぶつかってしまった時は、一度に全てを何とかするのではなくて、次にやれる正しいことをやる。そしてギブアップすることなく進む。そうすると希望がないなと思う瞬間も乗り越えていけると思うし、私たちも実際にそのように乗り越えて来ました。アナのようなキャラクターが代弁して、私たちの思うことをみなさんに届けられることがとても嬉しいです。アナは特別な力を持っているわけではなくて、みなさんと同じだから。


—映画の公開を日本中のみんなやマイナビティーンズの読者である10代の女の子に注目して見てもらいたいところはありますか?


ピーター:今作は、僕たちがすごく誇らしく思っている作品です。よく現場で言っていたのは、一歩踏み出すことによって思っていたよりも多くのことを達成することができるということ。そして自分が孤独だと感じていても、ファミリーや仲間との絆というものが、自分たちを支えてくれたり最後までやり抜く力を与えてくれたりするということが伝われば嬉しいです。


—みなさんは私たちと同じくらいの年齢の時にどのような学生でしたか?


ジェニファー:17歳の時は優秀でした(笑)。小さい時からクリエイティブで夢想家でした。なので、学業に関しては集中力があまりなかったのですが、大学に行ってから物語を作りたいと思ったので、そこから勉強を頑張りました。


クリス:勉強は優秀でした。絵を描くことが大好きで、毎日絵を描いているアーティストオタクみたいな子供でした(笑)。今は自分の一番好きだったことである絵を描いたりできる仕事に就けて、夢を叶えることができました。


ピーター:それなりに勉強はしてきたのですが、音楽やアートが好きで、高校時代はバンドを組んだり、演劇活動に学校外で参加したり、そちらに結構時間を費やしていました。


—夢に向かって頑張る10代の女の子に向けてメッセージをお願いします


ジェニファー:夢を叶える鍵は決して諦めないことだと思います。クリエイティブな畑で仕事をしようと思ったら、色々なところから建設的な批評を受けます。何事も聞くことを大切にして、そこから何かを学ぶこと。その建設的な批評をされた時に、個人に対する攻撃だと思わないことが大事です。今日やっていることが向上する、今よりも良くなると信じること。そうすると思っているよりも目標を達成することができると思います。

★応募方法★


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以上で応募完了★



クリス・バック

1958年生まれ。米カンザス州出身。

『リトル・マーメイド』(89)でキャラクターデザイン、『ポカホンタス』(95)でスーパーバイジング・アニメーターを務めた。『ターザン』(99・共同監督)ではじめ長編作品のメガホンをとる。その後も『アナと雪の女王』(13)、『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』(15)で監督を務めた。


ジェニファー・リー

1971年生まれ。ロードアイラインド州出身。

『シュガー・ラッシュ』(12)の脚本担当メンバーとして2011年にディズニー・アニメーション・スタジオに入社。『アナと雪の女王』(13)にも脚本家として参加。作品への深い理解と情熱から共同監督に抜擢され、本作でディズニー長編アニメーションとしては初の女性監督となった。


ピーター・デル・ヴェッコ

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのプロダクション部門シニア・バイス・プレジデントをつとめ、この職務でデル・ヴェッコはWDASにおけるすべての長編映画作品を管理している。2013年、世界のボックスオフィス興行成績で12億7千万ドル超を記録し、長編アニメーション映画として最高記録を樹立した『アナと雪の女王』のプロデューサーをつとめた。


アレンデール王国の女王となったエルサは、自分だけが周りの人と違い、特別な力を持っていることに悩みながらも、アナやクリストフ、そしてオラフたちと平穏な日々を過ごしていた。そんなある日、エルサにだけ聞こえる不思議な“歌声”が届くようになる。エルサは自らの魔法の力の秘密を解き明かすために、アナはそんなエルサを守るために、姉妹は“歌声”に導かれ、未知なる旅に一歩を踏み出す。それは、二人の運命を変える驚くべき冒険の始まりだった…。



『アナと雪の女王2』現在大ヒット公開中

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募集概要 【サイン入りノートプレゼント】映画『アナと雪の女王2』の監督、クリス・バックさん&ジェニファー・リーさん、プロデューサーのピーター・デル・ヴェッコさんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13歳〜19歳の女の子
募集人数 3名様
応募期間 2019年12月27日(金)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、12月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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