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【サイン入りポスタープレゼント】映画『殺さない彼と死なない彼女』に出演する、間宮祥太朗さんと桜井日奈子さんにJKメンバーがインタビュー!

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映画『殺さない彼と死なない彼女』に出演する、間宮祥太朗さんと桜井日奈子さんにJKメンバーがインタビューしてきました!


撮影/白井裕介


—お二人が始めて本作の台本を読んだ時の率直な感想を教えてください。


桜井日奈子(以下・桜井):大号泣でした。4コマ漫画なので本当にテンポが良くて、小坂と鹿野のやりとりが本当に歪だけど可愛らしくて。そして最後のまさかの展開に、泣けると聞いていても大号泣してしまうくらい素敵な作品だなと思いました。


間宮祥太朗(以下・間宮):僕は泣けると先に言われてからみるのが苦手なので、泣かせにくるのかと最初は構えてしまっていたのですが、泣かせようとするいやらしさみたいなものを全く感じることなく、いつのまにか「泣ける!」という触れ込みを忘れて読んでいました。スッと入ってくる感じが良かったですし、脚本を読んだ時には「台詞を喋り出しそう」と思いました。


—それはどういったところが?


間宮:台本って丁寧な会話になっているものが多いと思うのですが、この作品の脚本の会話は良い意味ですごく雑なので、その雑さが日常的の会話と似ていて現実味があるなと感じました。


—桜井さんが今回演じられた鹿野は、いつも演じられている役とは少し違う印象を受けたのですが、いかがでしたか?


桜井:今までがキラキラとかキャピキャピした女子高生の役を演じることが多かったのですが、今回は対照的な役でした。でも私は鹿野の方が演じていてしっくりきたなというのが本音です。作り込み過ぎていない無理のないテンションで、やり取りがすごく心地の良かったです。




—鹿野は変わったキャラクターだったかと思うのですが。


間宮:ちょっと変だもんね。桜井さん(笑)。


—撮影中に桜井さんが変だなと感じたことはありますか?


桜井:ないです!(笑)


間宮:変だなと思います。最初にお会いした時は、人見知りとか緊張していたのもあるかもしれないんですけど、会話が固いなと思って。


桜井:えー!


間宮:会話の文節の切り方がすごく独特だなと。それで慣れてきたら慣れてきたで、テンションが上がるタイミングが変だし、動きが読めなくて。最近は番宣でバラエティにも一緒に出るのですが、やっぱりなんか変だなと思って。(桜井さんが)「やりやすかった、無理してない」と言っていて納得しました(笑)。


—変だなとおっしゃられていますが。


桜井:そう思われていたともつゆ知らず(笑)。



—今作が初共演とのことですが、お互いの印象はいかがでしたか?


桜井:お会いする前のイメージは、無口であまり人と必要以上に接しないイメージを勝手に持っていたので、今回ご一緒してみて、すごく社交的で楽しい方だなと思いました。私は間宮さんに最初にそう思われていたとは思わず…。


間宮:俺あんま思ったこと言わないから。だから変だなと思っていても、最初に「変だね」と言うのはあれですが、今になって言うから面白いですよね。


桜井:今で良かったです。


—間宮さんは桜井さんと共演されてみていかがでしたか?


間宮:すごく真面目な方だなと思いました。自分が思うようにできなかった時に、その悔しさと向き合っていて。何故いま上手くいかなかったのかと自分で考えられている姿がすごく印象に残っています。


桜井:恥ずかしい!見られていたともつゆ知らず。色々やっていく中で集中しなくてはいけないシーンで、どうしても思ったように表現できないところが多くて。でも、どう演じても必ず受け止めてくれる間宮さん演じる小坂がいたので、自分のことだけに集中できたし、とにかく心強くて不安はなかったです。間宮さんと小林監督が私では咀嚼しきれないようなことをディスカッションされているのを遠目で羨ましいなと思いながら見ていました。



—今回お二人は同級生役でしたが、間宮さんの方が年上ということで、桜井さんにとって間宮さんは、先輩、お兄さん、共演者、どんな方でしたか?


桜井:全部です!お芝居の面でもすごく心強かったですし、引っ張っていただきました。自動販売機でジュースを何度か奢ってもらったのですが、私が飲みたい飲み物を買っていただくわけではなくて、不思議なチョイスの飲み物をいただくのがすごく楽しくて(笑)。そういう楽しい雰囲気にしてくれたお兄さんのようなところもある方です。


間宮:俺は別に後輩と思うわけではなく、桜井日奈子という女優だと思っています。今いくつ?


桜井:22歳になりました。


間宮:というくらい年齢も気にしていないし、事務所が違うので後輩なわけでもないし。桜井日奈子という女優だと思って接していました。



—完成された作品を観て、素敵だなと思うシーンはありましたか?


間宮:ここで胸打たれたなというシーンではないですけど、「あっ!この映画良いな!」というのは一発目のカットの光で、これは良い映画を今から見始めるぞ!と感じました。僕自身、すごく映画が好きなので、1カット目でこれから先の2時間を期待できるかどうかみたいなものがあって。それを感じられたので良かったですね。


桜井:サッカー部とすれ違う、夕日がギリギリのあのシーンは綺麗でした。自然光を使って撮影をしていたので、予測不能なところで入って欲しくない光もあったのですが、そこは綺麗だなと思いました。


—本作はキラキラした青春とは一味違う青春を感じられる作品でした。お二人が思う青春や青春の思い出があれば教えてください。


間宮:キラキラした青春の思い出…。


桜井:私はキラキラ汗を流していたバスケです。


間宮:私はキラキラしていなかったですね。くすんだ緑みたいな青春でした(笑)。10代の頃は今の仕事はまだやっていないんだっけ?


桜井:高2から事務所に所属したので、ひと通り青春を謳歌し終えた後に本格的に仕事を始めました。


間宮:俺は15歳からこの仕事をしていたので青春という青春があまりなくて。学校や地元よりも音楽をやっている人たちと仲良くて、みんなでバンドをやったりしていたので、よくライブハウスにいましたね。




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間宮祥太朗

1993年生まれ。神奈川県出身。
2008年にテレビドラマ「スクラップ・ティーチャー 教師再生」で俳優デビュー。主な出演作に『ライチ☆光クラブ』、『高台家の人々』(2016)、『帝一の國』、『お前はまだグンマを知らない』、『トリガール!』(2017)、『不能犯』(2018)、『飛んで埼玉』、『ホットギミック ガールミーツボーイ』(2019)などがある。


桜井日奈子

1997年生まれ。岡山県出身。
2014年「岡山美少女・美人コンテスト」で美少女グランプリを獲得。2016年5月に舞台「それいゆ」で女優デビュー。その後も『ママレード・ボーイ』、『ういらぶ。』(2018)、ドラマ「僕の初恋を君に捧ぐ」(2019)などティーンに人気の作品に多数出演している。



衝撃のラスト、タイトルの本当の意味に涙する。

何にも興味が持てず、退屈な高校生活を送っていた少年・小坂れい(間宮祥太朗)は、リストカット常習者で“死にたがり”の少女・鹿野なな(桜井日奈子)に出会う。それまで周囲から孤立していた二人は、<ハチの埋葬>をきっかけ同じ時間をともに過ごすようになる。不器用なやりとりを繰り返しながらも、自分を受け入れ、そばに寄り添ってくれるあたたかな存在――そんな相手との出会いは、互いの心の傷を癒し、二人は前を向いて歩み出していくのだが……。


映画『殺さない彼と死なない彼女』11月15日(金)全国ロードショー

©2019 映画『殺さない彼と死なない彼女』製作委員会

募集概要 【サイン入りポスタープレゼント】映画『殺さない彼と死なない彼女』に出演する、間宮祥太朗さんと桜井日奈子さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2019年12月14日(土)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、12月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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