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【サイン&チェキプレゼント】映画『いのちスケッチ』で主人公・田中亮太を演じた、佐藤寛太さんにJKメンバーがインタビュー!

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映画『いのちスケッチ』で主人公・田中亮太を演じた、佐藤寛太さんにJKメンバーがインタビューしてきました!


撮影/三橋優美子


―今回演じられた亮太とご自身の似ているところ、または似ていないところはありましたか?


自分も福岡県出身で俳優になりたいと思って上京をしているので、亮太の漫画家になりたくて地元を離れて都会に出たところは似ているなと思いました。なので、夢に挫折して地元に戻る時の心情は想像しやすかったです。
逆に似ていないのは、亮太が人とコミュニケーションをあまりとれなくて困っているところです。自分は物怖じせずに人と話すことができるので、コミュニケーションがとれなくて困るということはないので。亮太は口下手だけど、すごく言葉を大事にする子だなと演じていて思いました。


―佐藤さんは「座長として周りをぐいぐい引っ張ってくれた」と監督がインタビューで仰っていましたが、座長として意識されたことは何かありますか?


僕はデビューしたての頃に主役をやらせてもらって、そこから4、5年経った現在また主役をやらせてもらうことができました。その4、5年の間に自分が出演する作品で、主役をされている方々の背中を見て、真似できるところは真似をしようと思っていました。主役が熱量高く作品に取り組むことで、キャストやスタッフさんの士気も自然と上がるのかなと思ったので、そこを一番大事にしながら毎日一生懸命撮影をしていました。


―普段ではあまり接することのない動物と多く触れ合う現場だったと思うのですが、触れ合った動物で印象に残ったエピソードはありますか?


動物と触れ合う中で、一番印象に残っているのはキリンです。すごく可愛らしい顔をしているのですが、近くで見ると迫力がすごくて。大きな体のキリンが首を下ろして、興味津々に人の体をツンツンしているのを間近で見るとすごく感動しましたし癒やされました。動物園は動物と直接触れ合わなくとも、そこで時間を過ごしているだけで癒される場所だなと思いました。



―CGを使わず役者の方々自身が動物とのコミュニケーションをとって撮影をされていたとのことですが、動物と信頼関係を作るためになにかされましたか?


まずは大きな音を立てない、急に動かないようにというのを気を付けました。今回、僕らが動物達の家にお邪魔する立場だったので、飼育員ではない人たちにまず慣れてもらえるように、まず自分たちの匂いを嗅がせて、存在を教えてから何事も始めるようにしていました。


―劇中での両親とのやりとりがすごくリアルだなと思ったのですが、ご自身と重なる部分はありますか?


高校生の時はこんな感じだったのかなと思いますけど、中学生の頃は父親に直接は反抗できない弱い息子がいて、それを母親が取り持つ、亮太のような感じでした。父親が厳しかったので、ちゃぶ台返しされることも普通にありました(笑)。


―いま実家とか帰られるとどんな感じですか...?


ちゃぶ台返しはないです(笑)。今は怒られることもなくて、家族仲良しです。今年の夏も一緒に旅行に行きました。



―私はよく親と衝突してしまうことが多いのですが、佐藤さん自身は親元から離れたいま両親のありがたさを感じる瞬間はありますか?


たくさんあります。一人暮らしは本当に洗濯が面倒臭いです。もし一人暮らしするのであれば、少し高めでも乾燥機付きの洗濯機をおすすめします(笑)。実家で家事は当たり前のように親がやってくれていたので、一人暮らしを始めて自分で家事をするようになってから両親のありがたさを感じます。溜まった家事を休みの日にやると、午前中が終わっていることとか普通にあるので。


―離れてみないと気付けないことってやっぱりありますよね…。


そうですね。これは親元を離れてというよりも、子供がいる友達が周りで増えてきて思うのは、両親も両親で子育ての正解が分かっていないんだなということです。仕事も人付き合いも正解がないのと同じ様に、子育てに正解はないと思うので。両親も元から子育てのプロフェッショナルではないので。難しいとは思いますが、頑張ってください(笑)。


―佐藤さんの思う『いのちスケッチ』の魅力は何ですか。


観る方によってテーマが変わる作品だと思います。タイトルに「いのち」と入っている通り、動物との触れ合いを見て命の大切さを学べたり、亮太の成長していく姿に共感できたりなど、感動するポイントをそれぞれ見つけられると思います。僕自身はこの映画を観て、普段気付かないことを気付かせてくれる映画だなと思いました。誰にでも等しく流れる時間に抗うことなく、現状を受け入れて進んでいく亮太の姿は人としてカッコいいので、そこにも注目して観て頂けたら嬉しいです。



―映画が11月公開ということで、佐藤さんがこの秋やりたい事はありますか?


20歳になってお酒を飲み出してから、季節のものを食べることが好きになったので、秋が旬の食べ物をたくさん食べたいなと思っています。


―最後に亮太と同じように夢に向かって頑張る女子高生に向けてメッセージをお願いします。


息抜きも大事だということを伝えたいです。もちろん僕も仕事は一生懸命頑張りますし、人に評価されたり、何か一つでも認めてもらったりすることは自分自身の自信に繋がるので大事だと思います。あと夢に向かって突き進む時間も。かといって自分が俳優をしていなかった高校時代が全て無駄かと言われたら決してそうではないので。いま当時を振り返ってみて、経験して損はなかったなと思えるので、何か一つのことに熱中するひたむきさも大事ですが、たまには人と会ったりコミュニケーションをとったりして、息抜きすることが大事だと思います。周りの人を大切に、程よく息抜きをしながら頑張って欲しいなと思います。



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佐藤寛太

1996年生まれ。福岡県出身。
2015年より劇団EXILEメンバーとして活躍。映画『HiGH&LOW THE MOVIE』(16)に出演し、『イタズラなKiss THE MOVIE』シリーズ(16)で初主演を務める。その後も『恋と嘘』(17)、『走れ!T校バスケット部』(18)、『家族のはなし』(18)、『jam』(18)、『今日も嫌がらせ弁当』などに出演。2020年1月から劇団EXILE全メンバー出演の舞台「勇者のために鐘は鳴る」(2020年1月24日~2月2日 @赤坂ACTシアター、2月13日~2月16日 @梅田芸術劇場メインホール)が控えている。



東京で漫画家を目指し奮闘していた青年・田中亮太(佐藤寛太)は、自身の夢に限界を感じ故郷の福岡に帰ってきた。実家に頼れず旧友の部屋に居候する亮太が紹介されたのは、地元の延命動物園でのアルバイト。園長の野田(武田鉄矢)や、獣医師の石井彩(藤本泉)らと働いていくうちに、亮太はここが動物の健康と幸せを第一に考える“動物福祉”に力を入れる、世界でも珍しい動物園であることを知り、理解していく。しかし、予算縮小で園の運営は危機的状況にあった。亮太はこの取組を自らの絵で伝えるために、もう一度漫画を描くことを決意する…。


映画『いのちスケッチ』11月15日(金)全国公開、11月8日(金)福岡県先行公開

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『いのちスケッチ』で主人公・田中亮太を演じた、佐藤寛太さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2019年12月7日(土)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、12月中旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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