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【サイン&チェキプレゼント】映画『蜜蜂と遠雷』に出演している、森崎ウィンさんと鈴鹿央士さんにJKメンバーがインタビュー!

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映画『蜜蜂と遠雷』に出演している、森崎ウィンさんと鈴鹿央士さんにJKメンバーがインタビューしてきました!



撮影/米玉利朋子


―今回映画を観させていただいて、観ているうちにどんどん惹き込まれて不思議な感じがしました。お二人は完成した作品をご覧になった時どういう感想を持ちましたか?


森崎ウィン(以下・森崎):毎回、自分の出ている作品の一発目は変な反省点ばかり出てきてしまうので、客観的に見られないんです。ですが、その中でも今回の作品は、オープニングから音楽が僕の耳の中にスーッと入ってきて、色んな感情が乗った音がしっかり鼓膜の奥まで響いてきたので、いつの間にか作品に入れたなという印象でした。あと2、3回観て、もう少し客観的に観られるようになりたいなと思います。


鈴鹿央士(以下・鈴鹿):僕は初めて自分が出ている映画を観たので、最初は客観的に見られなかったのですが、観ていくうちにどんどん映画の世界に入り込んでいって、感動して泣いてしまいました。映画に純粋に感動したのもありますし、自分が出た作品がこんなに素晴らしい映画になったんだなという感動もあって涙が出ました。この作品に出演できて幸せだなと思いました。


―それぞれ演じられた役の魅力はなんだと思いますか?


森崎:この作品に携わってから初めて知ったのですが、クラシックはピアノを弾く指の番号が決められているんです。この鍵盤はこの指で弾かなければいけないとか。型が決まっている世界の中で、彼は楽譜通りの素晴らしい音楽を表現できるのに、そこで満足することなく、“コンポーザピアニスト”になりたいという強い思いと新しく切り開いてく力を持っている。そこが彼の魅力かなと思います。


鈴鹿:僕が演じた塵は、自由な解釈をする人で賛否がわかれる弾き方をしているんです。僕はそこが彼の魅力だと思いました。その魅力をどういう風に表現しようかと考えた中で、行き過ぎないギリギリのところで魅せられるよう意識しました。映画を観てもらった方に自由に楽しく弾いているなということが伝われば嬉しいです。



―演じられた役とご自身の似ているところや共感できる部分は何かありましたか?


鈴鹿:雰囲気やたたずまいは塵に似ていると言われました。塵のピアノ演奏を担当された藤田真央さんも、リアル風間塵のような方で。映画での僕は見た感じ塵になれているのかなと思っています。


森崎:原作にキャラクターの描写が細かく書いてあるのですが、僕と全く似ていないんです。なので、オーディションを受けた時も出来ないかもしれないという恐怖心がありましたが、実際に台本の中のマサルと向き合ってみて、音楽をやっていることや自分で何かを切り開いて進んでいくところはすごく共感できました。逆にマサルの力強い部分は憧れるところでもあって、演じている中で自分自身の背中を押してくれましたし、勇気をもらえました。



―本作では音楽が中心となってストーリーが動いていましたが普段音楽と触れ合うことはありますか?


鈴鹿:あります。逆に音楽がないと嫌ですね。朝起きてすぐ音楽を聴いて、夜寝る時もお風呂に入る時もずっと聴いています。クラシックや邦楽、洋楽も聴きます。音楽は生活の一部です。


森崎:僕は音楽をやっているので、常日頃から触れています。クラシックというジャンルではないですが、自分で曲を作ったりもしているので、音楽は大好きです。



―ピアノを弾く手がとても印象的だったのですが、今回ピアニストを演じるにあたって心掛けたことや苦労したことはありますか?


鈴鹿:ピアニストの藤田真央さんはすごく柔らかい手の動きをされる方だったので、参考にしました。ただ自分はピアノを弾く時に肩の力が入りすぎて固くなってしまっていたので、弾く時に滑らかな動きにできるように力を入れすぎず、ただ力強く弾かなくてはいけないときは、指や腕に力を入れて弾くように意識しました。


森崎:ピアニストのマサルを演じる上で、彼が最初どんな苦労をしたのかということを純粋に知りたくて、ピアノ教室に行きました。自分も曲を作る時にピアノに触れるのですが、自分なりに弾いているだけなので、クラシックピアノはどうなんだろうと気になったんです。



―ピアノ教室ではどんな練習をされたのですか?


森崎:指の動きの練習をしました。動きが徐々に早くなっていくので、すごく難しいのですが。それをひたすら練習していると、プロコフィエフを弾く時に指が動くようになるんです。こんなに変わるんだと驚いたのを覚えています。ひとつ壁を壊しては、また壁にぶち当たる。そんなことを繰り返しながら頑張りました。


―緊張感のあるシーンが多かったですが撮影現場の雰囲気はどうでしたか?


森崎:「すごく和やかでした」と言いたいところですが、決してそうではなくて。緊張感のあるシーンの時は現場も緊張感がありました。座長である松岡茉優ちゃんが現場でピシッと締めてくれていました。このお仕事を子役からされているということもあり、たたずまいに貫禄もあって。演じていた役の栄伝亜夜そのものが抱えているものが、同じコンテスタントの僕らにもしっかり伝わってきて。良い緊張感のある中で撮影ができてすごく良かったです。


鈴鹿:僕は意外と緊張していなかったです。休憩中もお菓子やお茶が置いてあるところに行って、お菓子をずっと食べたり、ウィンくんの休憩中のところに行って話しかけたり。邪魔していましたよね?


森崎:いや全然(笑)。逆に塵が自由奔放で、いい意味で掻き回してくれるから、そういう意味では塵に癒しを求める自分がいましたね。


鈴鹿:嬉しいです。



―マサルも塵も小さい頃からピアノをやられていましたが、お二人が昔から続けていることはありますか?


森崎:ゲームです。サッカーゲームがすごく好きでずっとやっています。


鈴鹿:僕も今やっています。


森崎:そうなの?一緒じゃん!だから家帰ってずっとゲームやっています。あと飛行機が好きで、飛行機のゲームもやっています。


鈴鹿:それはやってないです。


森崎:ぜひやってもらいたい。めちゃくちゃ楽しいから(笑)。


鈴鹿:分かりました(笑)。同じく僕も小さい頃からゲームが好きでずっとやっています。




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森崎ウィン
1990年8月20日生まれ。ミャンマー出身。
主な近年の出演作に、ハリウッドデビューとなった映画『レディ・プレイヤー1』(2018)、『クジラの島の忘れもの』(2018)、『母さんがどんなに僕を嫌いでも』(2018)、声の出演『海獣の子供』(2019)、『トゥレップ』(2019)など。スピルバーグ監督も認めた国際派俳優として今後も期待が高まる。



鈴鹿央士
2000年1月11日生まれ。岡山県出身。
映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』(2017)のエキストラとして参加したのをきっかけに、女優・広瀬すずにスカウトをされ2018年デビュー。同年に「MEN’S NON-NO」専属モデルオーディションでグランプリを獲得。本作が俳優デビュー。


芳ヶ江国際ピアノコンクールに集まったピアニストたち。復活をかける元神童・亜夜。不屈の努力家・明石。信念の貴公子・マサル。そして、今は亡
き“ピアノの神”が遺した異端児・風間塵。一人の異質な天才の登場により、三人の天才たちの運命が回り始める。それぞれの想いをかけ、天才たちの
戦いの幕が切って落とされる。はたして、音楽の神様に愛されるのは、誰か?


映画『蜜蜂と遠雷』10月4日(金)全国公開

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『蜜蜂と遠雷』に出演している、森崎ウィンさんと鈴鹿央士さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2019年11月3日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、11月上旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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