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【サイン&チェキプレゼント】映画『惡の華』に出演する、伊藤健太郎さん、玉城ティナさんに、JKメンバーがインタビュー!

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映画『惡の華』に出演する、伊藤健太郎さん、玉城ティナさんに、JKメンバーがインタビューしてきました!



撮影/三橋優美子


―今作のキャラクターは、普段のお二人のイメージと全く違う印象をだったのですが、出演が決まった時はどんなお気持ちでしたか?


伊藤健太郎(以下・伊藤):中学生役と高校生役を演じるということで、中学生役ができるかなと若干不安があったのですが。監督と話したり、実際現場に入って仲村を演じる玉城さんに会ったりすると「いけそうかな」と思えました。井口監督とは2回目だったので、またご一緒できるというのが嬉しかったです。


玉城ティナ(以下・玉城):「惡の華」の原作をリアルタイムで読んでいたので、仲村というインパクトのあるキャラクターで、作品の一つのピースになれるのはすごく嬉しかったです。



―今回は中学生時代の役と高校生時代の役を演じられていたかと思うのですが、その変化を見せる上で意識した点などあったら教えてください。


伊藤:中学生の時の春日の傍には本があったり、仲村さんが現れてからは仲村さんがいたり。何かしらの生きがいがあったのですが、高校生になった時は本も捨てて、仲村さんも自分の傍からいなくなっていて、心の拠り所がなくて心に穴が空いてしまったような、なにかを失ってしまった人間であるので、そこは演じる上で意識しましたし、大事にしました。


玉城:私は高校編のシーンが他の人に比べて少なかったので、少しのお芝居で変化を見せなければならなかったんです。一番変わったのはヘアスタイル。あとは中学生時代に言っていたような特徴的なセリフをあまり言わなかったり。再会したときに仲村が振り向く表情で決まると思ったので、そこは色々な意味に捉えられるように余白を残して、演技をするように務めました。



―春日や仲村は普通じゃない何かを求めていましたが、お二人は今なにか特別なことをしてみたいという思いはありますか?


伊藤:僕はずっとスカイダイビングをやりたいんです。


玉城:ハマりそうだね。


伊藤:アウトドア好きなので、スカイダイビングしたいです。


玉城:私はお休みの日にお家に引きこもるようになってしまったので…。


伊藤:外でアクティブに活動している姿、想像つかないね(笑)。


玉城:アウトドアを楽しみたいなという気持ちはあります。


―特報の映像の中に「絶望の青春を目撃せよ」とありましたが、お二人は青春時代に絶望を感じたことはありましたか?


玉城:絶望ばっかりですね、私は(笑)。


伊藤:ちょっと、やめなさいよ(笑)。


玉城:でも絶望というか、自分の力不足さや将来何になりたいとか、絶望の中にもポジティブなところあったりして。未来に向けての不安はもちろんありました。学校って、今思えば結構特殊な場所だなと思うんです。同世代というだけで集められるわけだから、その空間の中で生きていくというのは多少大変だったなと思います。今の方が好きかな。


伊藤:絶望…。ないですね(笑)。


玉城:明るい人気者だったでしょ?(笑)。


伊藤:人によって価値観は違うじゃないですか。同じことでも絶望と思うか思わないか。僕はなるべく思わないようにしてきた人生だと思います。もちろんしんどい時とか思春期の反抗期とかはあったし、反発してしまう気持ちはありましたけど。絶望っていうほどのことはなかったですね。



―春日にとっての「惡の華」のようにお二人にとって学生時代に衝撃を受けた本や映画、テレビ番組などはありますか?


伊藤:僕は『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』という映画はずっと観ています。余命宣告されたふたりが海を見に行くという話なのですが、健康体で生きている僕達と、その人たちの幸せの価値観が違うんですよ。
以前、被災地に行く機会があったのですが、そこで出会った子供達も同じような感じで、ご飯を食べていることや外でボールを蹴れていることに幸せを感じるという話を聞いた時に、その映画のことを思い出したんです。僕らがこうやって仕事ができることやご飯を食べられていることは幸せなことなんだなと。そして幸せの価値観は人それぞれあるんだよというのを教えてくれたという意味で、すごく大切で大好きな映画です。


玉城:私は本かな。読み返してないから分からないのですが、森絵都さんの「カラフル」は小中学生の時に学校の図書館ですごく読んでいて、たまに思い出します。あとは江國香織さんの「東京タワー」は定期的に読み返します。上京してきたときの自分の気持ちを思い出します。その2冊ですね。


―夢に向かって頑張る10代の女の子たちにメッセージをお願いします。


玉城:10代の頃の無敵感、突き進んでいく力というのは思っているよりも無くなっていくので、キラキラした気持ちを大切にして欲しいし。周りに気を遣いすぎず、自分中心で考えていい世代だと思います。考えながら自分のなりたいものに近付いていってほしいなと思います。


伊藤:もうその感覚ないの?僕、いまでもあるよ(笑)。


玉城:ないですね(笑)。


伊藤:何になりたいか分からないという話をよく聞くのですが、それは当たり前だと思います。高校3年間とか大学4年間で決めろと言われても無理な話だから、色々なことをやってみるのが大事だと思います。僕も今の仕事は、やりたいという強い気持ちで始めたのではなくて、やってみようかなと思って始めたら楽しくて。やってみなきゃ分からないことってたくさんあると思うので、少しでも興味を持ったら手を出してみること。中途半端でもいいと思うので、色々なことを知ったり、色々なモノを見たりすることが一番大切な時期だと思います。



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伊藤健太郎

1997年生まれ。東京都出身。
モデルを経て、ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(CX)で俳優デビュー。主な出演作に『デメキン』(2017/初主演)、『犬猿』(2018)、『ルームロンダリング』(2018)、『コーヒーが冷めないうちに』(2018)、『覚悟はいいかそこの女子。』(2018)、『ういらぶ。』(2018)、などがある。今最も注目を集める若手俳優のひとり。


玉城ティナ

1997年生まれ。沖縄県出身。
2012年に講談社主催の「ミスiD(アイドル)2013」でグランプリを獲得。その後、2012年から2018年にかけて、「ViVi」の専属モデルを務める。主な出演作に『わたしに××しなさい!』(2018/初主演)、『ういらぶ。』(2018)、『チワワちゃん』(2019)、『Diner ダイナー』(2019)などがある。今後は『地獄少女』(11/15公開予定)、『AI崩壊』(2020/1/31公開予定)の公開が控えている。



山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった…。



映画『惡の華』現在公開中

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『惡の華』に出演する、伊藤健太郎さん、玉城ティナさんに、JKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2019年10月30日(水)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、10月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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