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【サイン&チェキプレゼント】映画『初恋ロスタイム』に出演する、板垣瑞生さん&吉柳咲良さんにJKメンバーがインタビュー!

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映画『初恋ロスタイム』に出演する、板垣瑞生さん&吉柳咲良さんにJKメンバーがインタビューしてきました!


撮影/米玉利朋子


—今作の見どころを教えてください。


板垣瑞生(以下・板垣):どの世代の方にも観ていただきたい作品です。ファンタジーな恋愛ものですが、ファンタジー過ぎる訳でもなく、無理のないストーリーで。新しい恋愛映画だなと感じていただけると思います。今この一瞬を頑張るということがどれだけ大切かということが改めてわかる作品だと思うので、“頑張らないのがカッコいい”という今の時代の流れの中で、“努力する姿はカッコいい”ということが伝わればいいなと思います。


吉柳咲良(以下・吉柳):色んなものが詰まっている作品だと思います。爽やかな青春ラブストーリーの中に、時間が止まるという不思議な設定があって。でも、どこか非現実的過ぎないところが私は面白いなと思いました。もしかしたら自分たちが気づいていないだけで、劇中と同じように時間が止まる瞬間があるかもしれないなと私は思うんです。

甘酸っぱい初恋や時間が止まるロスタイムという現象の中で登場人物が頑張る姿は、普通に生活している中で忘れかけてしまっている大事なことを思い出させてくれたり、自分を見つめ直せる作品でもあると思います。一秒たりとも目が離せない作品です!



—本作への出演が決まった時はいかがでしたか?


吉柳:決まった時はすごく嬉しかったのですが、初めての映像作品だったので、すごくプレッシャーはありましたし、私で大丈夫かなという不安もありました。最初はまっさらな状態で行った方がいいのかなとか変に考えすぎない方がいいのかなとか、色んなことを考えながらとても緊張した状態で現場に行きました。


板垣:緊張してたよね!


吉柳:台本の読み合わせの時も(板垣さんと)目を合わせることもできず、台本に集中してずっと下を向いていました。


板垣:集中したふりしてたよね!(笑)


吉柳:本当に集中していました!(笑)


板垣:(笑)僕はオーディションで出演が決まりました。決まった時は、こんなキラキラした作品を今までやったことがなかったんです。なので、自分はキラキラできないんじゃないかと少し不安はありました。青春ものではあるのですが、キャラクターの人間らしいところはちゃんとみせたいなとは思っていたので、ファンタジーな作品だけど、孝司が時音のために一生懸命になる姿は絶対に嘘をつきたくないなというのは、ずっと思っていました。

主演をやらせていただくということで、緊張しなかったというと嘘になりますが、緊張よりも、この映画を観る方がハッピーになってくれればいいなと思っていたので、楽しい現場で、良い作品をみんなで作って、観ている方にもそれが伝わればいいなと思いながらやっていました。


—演じられる役をどのように捉えましたか?また演じた役と似ている点や似ていないなと思う点はありましたか?


吉柳:吉柳:私が演じた時音は、すごく真っ直ぐで今を生きることに情熱を注いでいる子だなと思いました。最初は彼女を客観的に見ていて、色々と思うことがあるんだろうなと思っていたのですが、いざ時音の立場になった時に100%後悔のないように今を生きようと思いながら演じました。それができていたかは分からないのですが、少なくとも今の自分よりは、時音の方が普通では味わえない複雑な気持ちを抱えていたんだと思うんです。だから、彼女の強さや真っ直ぐさは羨ましいなと感じましたし私にとって時音は憧れの女の子でした。



板垣:僕はまず孝司のように浪人生の経験がなかったので、浪人生の方に話を聞いて浪人生というものをリサーチしました。あとは誰よりもピュアでいたいなと思っていて。ピュアでなければ、時音とロスタイムという時間の間で出会っても、映画の様にはならないと思うんです。ロスタイムという現象を素直に信じられるピュアな人間だからこそ、ロスタイムは起こったのかなとも思いますし、時音が苦しいときに一生懸命になれる人というのは、本当にピュアで人が好きなんだなろうなと思ったのでそこは意識しました。プライベートでの自分はハツラツとしたタイプではないので、最初の孝司とは少し近いところがあったかなと思います。そこから物語が進むにつれて孝司が時音と出会って変わっていく姿を見せられればいいなと思いました。



—実際にロスタイムという現象があったとしたら、そのロスタイムにお二人は何をしたいですか?


板垣:部屋をぐちゃぐちゃにしたいです。1時間経ったら元に戻るので、ぐちゃぐちゃにしたものが綺麗に戻るのを見て感動を味わいたいなと(笑)。散らかった部屋が一瞬でキレイに戻るのはストレス発散になる気がするので、たまにストレスを発散する方法にしようかなと思います(笑)。


吉柳:いっぱいありますが、一番は、何も考えずに大きな声で歌い続けたいです。ずっと歌っていると喉を壊してしまって、お仕事に支障が出てしまうので、自由に歌い続けられるのはいいなと思いました。誰にも邪魔されない空間でひたすら大声で歌いたいです。


板垣:ちなみに何を歌うんですか?


吉柳:それはいろいろです。


板垣:なんで隠すの!(笑)「魂のルフラン」は?


吉柳:歌います!


板垣:そーゆー系だ!「残酷な天使のテーゼ」は?


吉柳:歌います!大好きな椎名林檎さんに「木綿のハンカチーフ」、「あゝ無情」などジャンル問わずいろんな歌を歌います。




—今作は青春を感じられる作品でしたが、お二人自身の青春だなと感じるエピソードは何かありますか?


板垣:学校の帰りに、友達と二人で自転車を押して歩きながら自分たちの将来について話していた時ですね。過去最大の青春だったと思います。男子が二人で学校帰りに夢について語る。そんなことをしていた自分は、すごく青春していたなと思いますし、すごくいい思い出ですね。


吉柳:今かもしれないです。


板垣:(吉柳さんは)中学三年生だから、今が青春だよね。


吉柳:本当に最近まですごく些細なことで悩んでいたんだなと思うことが結構あって。絶対今だったらこう考えられることも、この頃の自分はまだまだ子供で、今の方が少しだけ大人になれているんじゃないのかなと思うんです。でもそうやって悩むのも青春なのかなと。勿論この作品を撮っている時は、時音という役を通して青春しました!


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板垣瑞生

2000年生まれ。東京都出身。

映画『ソロモンの偽証』で日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞。2017年にNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」シリーズに出演。主な出演作に『響 - H I B I K I - 』(2018)、『僕に、会いたかった』(2018)、『ホットギミック ガールミーツボーイ』(2019)などがある。今後は『超・少年探偵団NEO –Beginning-』(10月25日公開)、『ゴーストマスター』(12月6日公開)の公開が控えている。ボーカルダンスグループM!LKのメンバーとしても活動中。


吉柳咲良

2004年生まれ。栃木県出身。

第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRL 2016」歴代最年少グランプリを受賞。最年少記録でミュージカル「ピーターパン」10代目主演に大抜擢され、今年で3年目を迎えた。『天気の子』(新海誠監督)では、ヒロイン天野陽菜の小学生の弟、天野凪役にて声の出演をしている。2020年1月には「デスノート THE MUSICAL」に弥海砂役で出演予定。


冴えない毎日を送る浪人生の相葉孝司(板垣瑞生)は、ある日<世界の人、モノ、車…自分以外のあらゆるものが突然ぴたりと静止する>という不思議な現象に遭遇する。
時刻は12時15分。授業中だった孝司だけがなぜか動くことができた。
予備校を出て街に繰り出すと、自分以外に唯一動ける少女・篠宮時音(吉柳咲良)に出会う。二人で過ごすロスタイム中にも次々と「挑戦」しようとする時音に少しずつ感化され、
変化していく。冴えなかった孝司の日々が、にわかに輝き始めた―。

「ロスタイムじゃないときも会いたい」と思いをぶつける孝司。しかし、「ごめん、孝司にはもう会えない」と、時音は孝司の前から姿を消してしまう。
実は彼女には、孝司に言えない大きな“秘密”があった―

孝司と時音、二人の恋の行方は・・・物語は想像もしない<奇跡>へと向かっていく―


『初恋ロスタイム』9月20日(金)全国ロードショー

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『初恋ロスタイム』に出演する、板垣瑞生さん&吉柳咲良さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2019年10月19日(土)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、10月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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