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【サイン&チェキプレゼント】映画『二ノ国』で主人公ユウやハルと幼なじみのコトナと、二ノ国のエスタバニア王国のアーシャ姫、二役の声を演じられた、永野芽郁さんにJKメンバーがインタビュー!

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映画『二ノ国』で主人公ユウやハルと幼なじみのコトナと、二ノ国のエスタバニア王国のアーシャ姫、二役の声を演じられた、永野芽郁さんにJKメンバーがインタビューしてきました!



撮影/米玉利朋子


—コトナとアーシャ姫の二役の声を演じられて、大変だったことはありましたか?


たくさんあります。自分がお芝居する時は表情や体の動きで見せるのですが、声だけで演じるとなると、呼吸や声の震え方などで感情を表さなくてはいけなかったので、お芝居とは似ているようで全く違って。コツを掴むまですごく時間がかかりました。



—アフレコ自体はコトナの時とアーシャ姫の時と分けて行われたのですか?


一ノ国と二ノ国で分けて吹き替えました。コトナの方が吹き替えが難しくて。自分では普通にやっているつもりなのですが、なかなかコトナの奔放な感じが出せなくて。色々とアドバイスをいただきながらやっていきました。



—今回、山﨑さんと新田さんとは一緒に声を吹き替えられていないとのことですが、完成された作品でお二人の声を聞かれた感想を教えてください。


お二人はお二人の声なのですが、劇中ではそれぞれのキャラクターとしてでき上がっていて、一ノ国と二ノ国のそれぞれの世界に存在しているなと思いました。お二人と声優として共演できたのも嬉しかったです。山﨑さんとは共演したことなかったので、人柄も含めてまたお芝居でも共演したいなと思いました。


—お二人から永野さんの声に関して何かコメントはいただきましたか?


新田さんとは取材で一緒になった時に「本当に芽郁ちゃんは姫だよ」と言っていただけて「おお、ありがとう!」となりました(笑)。あの綺麗な顔で姫と言われたら、一瞬で姫になれた気になりました(笑)。自分の声を聞いてもらってキャラクターとして見てもらった時に、そう思ってくれる人が身近にいるのは嬉しいなと思います。


—山﨑さんからとは何か話されましたか?


山﨑さんとは取材でもご一緒する機会があまりなかったのですが、お会いした時はまだ作品ができ上がってない時で。みんなで予告を観て「この予告のでき上がりだと本編やばいだろうね、楽しみだね〜」と一緒に盛り上がりました(笑)。



—もし永野さんが“一ノ国”と“二ノ国”どちらかに住めるとしたら、どちらに住みたいですか?


二ノ国です。二ノ国のように見たことのない世界に行ってみたいなと思います。出会ったことのない人たちや現実の世界にはいない人たちがたくさんいるので、価値観や考え方も変わるだろうし。あと単純に二ノ国、面白そうですよね。


—“二ノ国”が存在して、命のつながったもう一人の自分がいたとしたら、どんな人物であって欲しいですか?


自分の趣味や好きなことに没頭できる時間がたくさんある子だといいなと思います。私自身、お洋服が好きなので、二ノ国では洋服を作っている人とか、車の整備をするカッコいい女性でも面白いなと思います。もう一人自分がいたらということを考えながら、観ても面白いですよね。


—劇中でユウとハルは究極の選択を迫られますが、永野さんが最近した究極の選択はありますか?


夜の21時過ぎにどうしてもラーメンが食べたくなった時があったんです。(笑)遅い時間のラーメンって、いつも以上に美味しく感じるんですけど、翌日も早くからお仕事だったので、かなり悩みました。色々と悩んだ末に、結局ラーメンではなくチャーハンを食べました(笑)。「こんなに悩むならラーメンを食べなければいいんじゃないか」と思い始めて(笑)。どちらも高カロリーなのですが、ラーメンを諦めた自分偉いと思いたかったので、チャーハンを選びました(笑)。



—永野さん自身10代最後の歳ということで、今後の目標やこういう女性、女優さんになりたいなど何か思われていることがあれば教えてください。


10代から20代になった時に見える景色もそうですし、自分の頭の中の考えも変わると思います。これだけは自分らしくいられることだなと思えるものをブレずに持ち続けていきたいなと思っていて。それが明確に何かあるというわけではないのですが。過ごしていく中で「人と話す時は目を見て話す」とか、普通に考えたらちょっとしたことだけど。そのちょっとしたことを大切にして、女性としても女優さんとしても過ごしていけたら、理想の人になれるのかなと今は思っています。


—最後に映画『二ノ国』を通じて、皆さんに伝えたいことはありますか?


いろんなメッセージが詰まっている作品だと思います。恋人に向けてもそうですし、友達や家族に向けてもそう。色々なものがナチュラルにそして少し明るめに描かれている作品になっているので、抵抗感なくワクワクしながら楽しんで観ていただけると思います。あまり考え過ぎずに観てもらって、「あのシーンってああだったよね」と友達との会話のきっかけに『二ノ国』がなれたら良いなと思います。



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永野芽郁

1999年生まれ。東京都出身。
2009年に女優デビュー。2015年に『俺物語!!』のヒロインの大和凜子役を演じる。2017年には『ひるなかの流星』で映画初主演。翌年2018年にはNHK連続ドラマ小説「半分、青い。」でヒロインを務める。その後も「3年A組–今から皆さんは、人質です–」(2019)、『君は月夜に光り輝く』(2019)などティーンに話題の人気作に多数出演している。




守るべきはどちらの命か。大切なのは親友か、恋人か――? 2つの国を行き来する中で、ユウとハルに突きつけられた残酷なルール。
2人が下した〈究極の選択〉とは? 先の読めないスリリングな展開。驚きの結末まで、この映画を観るわれわれ自身の信念と勇気が試され続ける。愛する人を救うために〈命〉を選べ。青春ファンタジーの新たな傑作が、あなたを運命との対決に導く!


映画『二ノ国』8月23日(金)全国ロードショー

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『二ノ国』で主人公ユウやハルと幼なじみのコトナと、二ノ国のエスタバニア王国のアーシャ姫、二役の声を演じられた、永野芽郁さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2019年9月22日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、9月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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