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【サイン&チェキプレゼント】『東京喰種 トーキョーグール 【S】』に出演の小笠原海さんにインタビュー!

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大ヒットを記録した映画『東京喰種 トーキョーグール』の、待望の続編『東京喰種 トーキョーグール 【S】』が完成! 前作に引き続き永近英良(ヒデ)役を演じた、小笠原海さんにインタビュー。原作の大ファンだという彼の「東京喰種」への愛や、共演者とのエピソード、さらにプライベートのことまで気さくに話してくれました!



撮影/米玉利朋子


―前作に引き続き、ヒデ役のオファーが来たときはどう思いましたか?


まずは、再び大好きな『東京喰種 トーキョーグール』が実写化されるということが単純に嬉しかったですし、またヒデとして出演させていただけるのも光栄だなと思いました。今回映画化されるパートは、原作だとヒデの出番はほとんどないんですよ。でもプロデューサーさんが「カネキにとってヒデは大事な人物だから」ということで、原作にはないシーンを増やしていただいたんです。そこでこの作品にとって、ヒデという登場人物の重要性も再認識しました。


―共演者のみんなと再会したときはどうでしたか?


主演の窪田君は共演以来、すごく良くしてくれていて。超特急のライブにも来てくれたんです。なので「久しぶり~!」という感じで自然に再会しました。またプロデューサーさんも熱烈な「東京喰種」ファンなので「今作はどうなるんですかね?」みたいな感じでワクワク盛り上がりました。



―ヒデを演じるのは2回目ということで、何か意識の変化はありましたか?


…そうですね、リラックスして臨めた気がします。前回はすごく緊張していたんですけど、今回はアドリブも交えながら楽しくできたので。後半の登場シーンなんて、ほとんどアドリブでしたから(笑)。


―ヒデと自身の似ているところや共感する部分はありますか?


似ているのは仲間を大切にするところかな。僕も親しい人はとことん大事にします。あと、ヒデは勘が鋭いタイプですが、自分もそういう面もあるかなと。超特急の中でも頭の回転が早いので“神秘担当”って言われていますし、自分の性格とはかけ離れてはいないです。まぁヒデほど明るくはないですけど(笑)。


―ヒデを演じるとき気をつけていることは?


ヒデは原作の中でも愛されているキャラクターですし、ダークな世界観の中で明るい太陽のような存在。なので、ヒデのシーンでは、観ている人が和める存在であればいいなと思いながら演じました。監督からも「ヒデはカネキにとって、いちばん安心する場所であってほしい」と言われたので。



―たしかに前作ではピンチなシーンもありましたが、今作では安心して観られますね(笑)


そうですね。前作を映画館で観た僕の友人は、ヒデが襲われるシーンで「カイが殺されちゃう〜」って泣いたらしいですからね。後で「生きていてよかった」って言われました(笑)。


―完成された作品をご覧になっていかがでしたか?


試写を観てすぐに「めっちゃ面白かったです!」って、マネージャーさんに感想を送るぐらい純粋に面白かったです。アニメも全部観ているのですが、原作への解釈が違うシーンがあったのも新鮮でしたね。どちらの制作陣も「東京喰種」に対して、敬意や愛を持っているからこそ、解釈が異なっていても別の作品みたいにならないのが心地よかったです。あとは原作ファンがニヤッとする登場人物がさり気なくいたりして。それを見つけたときは興奮しましたね!



―他に印象に残ったシーンはありますか?


カネキがトーカの赫子(かぐね)の上を走るシーンは、原作をリアルに再現されているなと思いました。あとは今作も変わらず、ヒナミちゃんが可愛い! 演じる桜田ひよりちゃんとは、前作でも共演シーンはないのにも関わらずめっちゃ仲良くなって。今回は撮影現場で会えなかったので、舞台挨拶で会えるのを楽しみにしています。


―撮影現場はどんな感じでしたか? 窪田正孝さんや松田翔太さんとはどんな話をされましたか?


窪田君とは前作以上に距離が縮まったので、“尊敬する先輩”から“頼れるお兄さん”的な存在になりました。翔太さんとは共演シーンはないのですが、現場では一緒になることもあって。車やバイクの話を聞いたり、好きなファッションの話をしたり、和やかに楽しく過ごしていました。


―そんな松田翔太さんが演じる、月山習についての印象は?


アニメよりも原作のイメージに近いですよね、優美な感じが。面白かったのは、スタイリストさんやヘアメイクさんなど、女性スタッフがみんなメロメロになっていて。「習さま、脱いでた♡」とか「習さま、ピアノ弾いてた♡」みたいな。僕より先にクランクアップされたのですが、現場では“習さまロス現象”がおきたらしいです(笑)。



―そんな月山習ですが、カネキを捕食することへ異常なまでの執着を見せていましたが、小笠原さん自身は何か食べ物への執着はありますか?


食べ物への執着はあまりないですね……。あっでも、ライブの前は必ず玄米と納豆って決めています。玄米のおにぎりを持参して、納豆は超特急用に常に楽屋に用意していただいているので、いつもそれを食べてからライブに臨んでいます。あとは…ツアー中は身体が重くなるので揚げ物を食べないようにしているから、ツアーが終わったらコロッケが食べたいです(笑)。


―この夏も絶賛ツアー中だと思いますが、プライベートで何かしたいことはありますか?


友だちとバーベキューがしたいねって計画中です。河原とか涼しいところへ行って、釣りをしながらバーベキューとか楽しそうですよね。


―アーティストとしても俳優としても大活躍ですが、これからの目標を教えてください。


アーティスト活動はもちろんですが、演技もどんどん好きになっていくので、どちらも全力で取り組んでいきたいです。僕だけじゃなく超特急のメンバーそれぞれが経験したことをグループに還元できるのがベストだと思っているので、どんな役でもチャンレンジしていきたいです。いつか自分が出演する映画の主題歌を、超特急が歌えれば…と思っています。



―最後に、夢に向かって頑張るティーンズにメッセージをお願いします!


10代はまだ、やりたいことが見つかっていない人もいると思うけど、やりたいことが見つかったら“声に出すこと”が大事だと思います。僕もいろいろなお仕事をさせてもらっていますが、それも“これが好き”と言っていることがつながっているんです。「これがイヤ」みたいなことを言うぐらいなら「これが好き!」と発信し続けた方が、楽しい未来が待っていると思います。みんな夢は声に出していきましょう!



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小笠原 海(おがさわら かい)
1994年生まれ。神奈川出身。
ダンスボーカルグループ「超特急」のメインダンサーとして活躍するほか、俳優としても頭角を表す。主な出演作は本作ほか、映画『サイドライン』(15)、『ハローグッバイ』(17)、ドラマ『アンナチュラル』などがある。



不慮の事故により、人を喰らわないと生きられない【喰種(グール)】と人間のハーフになってしまったカネキ(窪田正孝)。葛藤を抱えながらも、トーカ(山本舞香)や喰種たちが集う喫茶店「あんていく」の仲間たちと、ささやかながらも幸せな毎日を送っていた。そんなある日突然現れた男・月山習(松田翔太)により、【喰種レストラン】に招待されるのだが、彼は美食家(グルメ)と呼ばれる、史上最悪の喰種だった─。カネキは大切な仲間たちを守り抜くことができるのか!? 喰種VS喰種の壮絶なバトルが、いま、始まる!!!


(ライター/橘川麻実)


『東京喰種 トーキョーグール 【S】』7月19日全国ロードショー (R15+)

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】『東京喰種 トーキョーグール 【S】』に出演の小笠原海さんにインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2019年8月18日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、8月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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