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【サイン&チェキプレゼント】『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』でサトシが訪れる港を仕切る女性・ボイジャーの声を担当される、小林幸子さんにJKメンバーがインタビュー!

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『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』でサトシが訪れる港を仕切る女性・ボイジャーの声を担当される、小林幸子さんにJKメンバーがインタビューしてきました!


撮影/米玉利朋子


―今回21年振りにボイジャーの声を担当されてみていかがでしたか?


21年振りで映像がキレイになって、ボイジャーもより美人になっていて、どうしようかなと思い最初は若作りをしてやっていたんです。そしたら監督から「幸子さん今のままでお願いします」と言われて(笑)。21年の歳月を過ごした中で、同じ作品で同じ役をできるということは中々ないことなので、とても嬉しかったです。


主題歌も21年前と同じ「風といっしょに」なんです。今回は EVOLUTION(進化)ということで、あの亀田誠治さんのプロデュースそして、アレンジで生まれ変わっています。21年間、皆さんそれぞれが大事に育んできた映画、そして歌に巡り会える歌い手も数少ないと思うのですごく嬉しいです。


―ボイジャーの声を担当された際に「そのままで大丈夫」と監督さんから言われたとのことでしたが、前回と今回で変化を加えたところはありましたか?


映像は新しくなっているのですが、内容やセリフは前とあまり変わっていないんです。でも21年振りにやると「こんなセリフあったかな」と思うセリフがあって。「港を知りたきゃ波止場の“カモメ”に聞いてみな」というセリフなのですが、その“カモメ”が“キャモメ”になっていたんです。「あれ?」と思っていたら「“キャモメ”というポケモンが発見されたんです」と言われまして(笑)。21年も経つと色んなポケモンが発見されているんだなと改めて思いました。


―今作で楽しみにされているシーンはありますか?


まだ完成作を観られていないのですが、嵐のときのリアルな波の映像やみんなが戦うシーンがどのように描かれているのかすごく楽しみです。
“人に優しく”という言葉をみんなよく使われるのですが、本当の優しさとはどういう事かというのをこの作品を観て大人の方にも感じてもらいたいです。すごく深いテーマの作品ですので。ミュウツーの声をされた市村正親さんが「この映画はシェイクスピアにも通じる内容だ」と言っていましたからね。



― 一番好きなポケモンは何ですか?


ニャース!やっぱりピカチュウは可愛いですし大好きです。それからミュウはすごいし、ミュウツーもすごい。でも、私は猫を飼っているので、頭の中はいつも猫のこと(笑)。だから言葉を喋るポケモン、ニャースが可愛い! 今うちに猫が二匹いるんですよ。今回一緒に主題歌を歌ったしょこたんも猫好きなので、二人でずっと猫の話をしていて。猫好きの人って、ただ自分の猫の自慢話をするんですよ(笑)。だからしょこたんと二人でお互いの話を聞く訳ではなく、自分の猫の自慢話だけをしています(笑)。


―今回の主題歌は一人ではなく、中川翔子さんと二人で歌われた感想を教えてください。


しょこたんとは前にコラボCDを出したこともあるんです。この「風といっしょに」は前回一人で歌っていましたが、ポケモンキッズ2019の子達やしょこたんと一緒に歌って、家族みたいだなと感じたんです。家族となると、私は母親のような立場だから。みんながちゃんと愛を伝えるように歌を歌っているのを、見守っている立場でいたいなあと思っています。


―ミュウツーの逆襲のキャッチコピーに“最強とは何か――”と書かれていましたが、小林さんの思う最強なヒトやモノはありますか?


最強はなんだろう...。“ラスボス”かな(笑)。私はラスボスというニックネームがありますが、ニックネームだけ最強で、本当に最強なラスボスはゲームの中にいるんですよ(笑)。



―映画の公開が夏休みということでお聞きしたいのですが、小林さんの夏休みのご予定は何かございますか?


今年はお仕事が忙しいので、今のところ夏休みの予定はないんです(笑)。
もし夏休みがあれば趣味のスキューバーダイビングをしたいです。二十数年前からハマっていて、昼間はもちろん夜のダイビングも楽しくて。夜は海の生物たちみんな寝ているので、そこを荒らさないよう「ちょっと拝見します」というくらいにそーっと潜って楽しんでいます。


65年の人生の中で人生観が変わったのは海を潜ったときと、他に2つあります。
1つはスカイダイビング。4000mから飛んだときは人生観が変わりました。自分は“生きている”と思ったら大間違いで、“生かされている”ということに気付いたんです。たった一人の人間も、その人間が集まれば全てのことが解決できるし、間違うこともできる。そのことを考えさせられました。
あともう1つはアフリカに行って動物を見たとき。ドリフターズのいかりや長介さんに、会う度に「アフリカは死ぬまでに一度は行かなきゃダメだよ」と何回も言われて行ったのですが、実際に訪れてサバンナの動物に教えてもらったことは、ものすごくたくさんあります。

ライオンがハントするところを見たのですが、ライオンは獲物を捕まえたらその肉の塊を持ってどこかに行くんです。どこに行くんだろうと思って見ていたら、子供に食べさせているの。子供がそれを食べているのを見たらもう何もしない。獲物となりそうな動物達が目の前にいても知らんぷり。本当に風に立つライオンですよ。自分が生きるために必要なもの以上の獲物を殺さない。余計なものを殺したり捕まえたりする必要はないということを野生の動物に教えてもらいました。
この3つを体験した時は人生観が変わりましたし、生きていて良かったなと思いましたね。


―夢に向かって頑張る10代の女の子に向けてメッセージをお願いします。


諦めるな!“諦める”というコトバを調べたら分かると思うのですが「疲れたから出来ない」「出来ないからやめる」っていうのは、放り出しているだけの話。“諦める”というのは“明らかに極める”ということだから、明らかに極めてから諦めなさい。“諦める”ということは覚悟がいることだから、諦めるときは覚悟を持って諦めなさい。だから簡単に諦めるな!






小林幸子
1953年生まれ。新潟県出身。
1964年に10歳で「ウソツキ鴎」でデビュー。1979年「おもいで酒」が200万枚突破の大ヒットとなる。日本レコード大賞「最優秀歌唱賞」を始めとする数々の歌唱賞を受賞。同年、NHK「紅白歌合戦」初出場し、以降34回出場。歌手としてだけでなく、舞台、ドラマ、声優、バラエティなど多方面でも活躍中。最近ではニコニコ動画での投稿も話題になり、若い世代からも支持されている。今年芸能生活55周年を迎えた。




「清らかな心と、会いたいと強く願う気持ち」その二つをもつ冒険者の前にだけ、姿を現すという幻のポケモン・ミュウ。すべてのポケモンの“はじまり”と言われ、世界中のポケモン研究者が行方を追うなか、ついに一人の科学者がミュウの化石を発見し、それをもとに神をも恐れぬ禁断の行為に手を染めてしまう。
最強のポケモンをつくりたいという人間のエゴによって、この世に生み落とされた伝説のポケモン。その名もミュウツー。
存在する理由も分からないまま、最強の兵器としての実験を繰り返されるミュウツーは、その心の中に、自分を生み出した人間に対する増悪の念を宿していく――。


『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』大ヒット上映中

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』でサトシが訪れる港を仕切る女性・ボイジャーの声を担当される、小林幸子さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2019年8月12日(月)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、8月下旬にマイページてにてお知らせ致します、
   

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