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【サイン&チェキプレゼント】映画『今日も嫌がらせ弁当』に出演する、芳根京子さん&松井玲奈さんにJKメンバーがインタビュー!

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映画『今日も嫌がらせ弁当』に出演する、芳根京子さん&松井玲奈さんにJKメンバーがインタビューしてきました!


撮影/米玉利朋子


-まず本作の脚本をご覧になって、いかがでしたか?


芳根:とにかく“反抗期とは”ということをすごく考えました(笑)。私自身、反抗期があまりなかったので、なぜ反抗をするのだろうと考えたのですが、反抗にあまり意味はないんだろうなと思ったんですよね。反抗期を演じるのは難しかったですが、監督と相談したり、兄の反抗期を参考にしたりしました。


松井:この作品に入る直前まで、芳根ちゃんとは同居人の役だったんです。


芳根:ヲタクを演じていたよね(笑)。


松井:そう。ヲタクの同居人だったので、果たして姉妹になれるのだろうかという不安はありました。ハードルが高いなぁと思いながら読んでいたのですが、親子の対立関係から進んでいく物語は、読んでいてとても面白くて。その物語の中で、私が演じる若葉は双葉とお母さんの仲を繋ぐ役になるので、どういう風に演じていくのがいいかなと脚本を読んで思いました。


-姉妹の距離感は、どのように掴んでいきましたか?


芳根:ドラマで4か月ほど一緒にいたので、松井さんがお姉ちゃん役と聞いてすごく嬉しかったです。


松井:嬉しい~!


芳根:ただ、ヲタクというすごく濃いキャラクターをやった後だったので、ちょっと不安はありました(笑)。でも、松井さんの新たな一面を見られてすごく楽しかったです。


松井:若葉も双葉も“姉妹”というよりも友達の距離感に近い姉妹なのかなと思っていて。
若葉は一人暮らしをしていて、双葉がお母さんと喧嘩すると家に来るみたいな感覚だったので、“仲のいい友達のように見えるけれど、実は姉妹”に見えるようにお芝居をできたらいいなと思っていました。



-今回お二人は全く性格の違う姉妹でしたが、ご自身は若葉と双葉どちらかといえばどちらに似ていますか?


芳根:結構くせのある2人だなと思うのですが、どちらかと言えば双葉なのかなと思います。私自身、兄と妹がいるので、妹気質な気がします。


松井:私は若葉だと思います。若葉自身も昔は反抗期があって、親と距離をとることによって良い関係を築くという結論を見出したタイプだと思うんです。そこは自分も似ているなと思いました。
家族の事は好きですけど、やっぱり東京で一人暮らしをして、たまに実家に帰るからいい距離感で関係を保てているなと思うので、若葉に共感できる部分は多いなと思います。


-学生時代のお弁当の思い出はありますか?


芳根:お昼を買って食べる子が多い中で、私の母は毎日お弁当を作ってくれていたので、それはすごく幸せなことだったなと今振り返ると特に思いますね。
あと大好きなトマトが必ずお弁当に入っていました。二段弁当プラスもう1つトマトだけの箱を作ってくれたんです。好きなものをいっぱい入れてくれていたなと思います。


松井:羨ましい!私もトマトがすごく好きで、トマトをお弁当に入れてくれていたのですが、絶対に温かいものの横にいれるんですよ。あと油物とかの横に。なので、お弁当を食べる頃にはトマトが油でベタベタになったり、ふやけてふにゃふにゃになったりするんです。それを絶対にやめてほしい!と9年位ずっと言い続けていたのですが、直らなかったですね(笑)。


芳根:そうだったんですね!


松井:私の学校は行事があるときだけお弁当だったので、たまにしか作らないからお母さんも忘れちゃうみたいで(笑)。


芳根:じゃあ嫌がらせ弁当ではなくて…


松井:でも私からしたら、開けた瞬間に“嫌がらせ弁当”(笑)。今日も帰ったら喧嘩だなと思っていました(笑)。



-双葉のようにお母さんに反抗的な態度をとって、そのときはなんにも思っていなくても今改めて後悔していることはありますか?


芳根:私はお母さんに反抗した記憶がないんですよね。もしかしたらお母さんはあるかもしれないのですが(笑)。
もともと幼少期は人見知りで、言いたいことが言えないタイプで、親にも家族にも食べたいものすら言えないくらい引っ込み思案で、反抗するレベルにもならなくて。そこからコミュニケーションとるのが楽しいなと感じた頃にはもう中学生になっていて、どんどんお母さんと仲良くなっていったので、仲が悪かった時期はないんです。


松井:素晴らしい!


芳根:ありましたか?


松井:もうありすぎて、どれを話せばいいんだろう…(笑)。
最近で言うと、仕事のことや困ったことがあって、「そうだね、大変だったね」と言って話を聞いてもらいたいことを母に話しても「それはあんたの考え方が悪いんでしょ」とか「もっとこうやったら良かったじゃない」みたいなことを言われて。「そうだね」と言って欲しいだけなのに、そこからまた喧嘩が始まることが多くて(笑)。
それで電話を切った後に、「1時間も話を聞いてもらったのに、最後怒って電話切っちゃって申し訳ないな」と思って「ごめんね」と謝るということが結構頻繁にあります(笑)。



-たくさんの素敵なキャラ弁が映画の中ででてきたと思うんですけど、その中で特に印象に残っているお弁当はありますか?


芳根:撮影で初めて見たキャラ弁が、赤ずきんちゃんのお弁当だったんです。それがすごく印象的で、こんな可愛いお弁当を双葉はいやだと言っていたけど、私は「いいじゃん!すごいいいじゃん!」と思いました。カラフルに彩られたお弁当で、私の母も彩りすごく気にして作ってくれるのですが、それに更にキャラ弁というのがすごく羨ましいなぁと思いました。


松井:私、木工用ボンドのお弁当が斬新ですごく好きでした(笑)。
何のキャラ弁を作ろうと考えた時に目の前にあった“木工用ボンド”のお弁当を作ろうという発想もすごいなと思いましたし、彩りもすごく良くて素晴らしい弁当だなと思いました。




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芳根京子
1997年生まれ。東京都出身。
2013年にフジテレビ系ドラマ「ラスト♡シンデレラ」で女優デビュー。2015年にはドラマ「表参道高校合唱部!」でドラマ初主演を務める。2016年にはNHK 連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロイン坂東すみれ役を務める。主な出演作に『心が叫びたがってるんだ。』(17)、『累-かさね-』(18)、『散り椿』(18)、『居眠り磐音』(19)など。今後は『峠 最後のサムライ』(2020年公開)、『記憶屋』(2020年公開)の公開が控えている。


松井玲奈
1991年生まれ。愛知県出身。
2008年にSKE48の1期生としてデビュー。2015年、同グループを卒業後は役者業を中心に活躍。主な出演作に『はらはらなのか。』(17)、ドラマ「海月姫」(18)、連続テレビ小説「まんぷく」(18)、「ブラック・スキャンダル」(18)、『輪違屋糸里』(18)、『21世紀の女の子』(19)、『女の機嫌の直し方』(2019/6/15公開)などがある。現在ドラマ「都立水商!~令和~」に出演中。



シングルマザーのかおりは、自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉と暮らしている。
可愛い娘が高校生となり反抗期に突入、話しかけても返事すらしない。かおりは娘の嫌が
る“キャラ弁”を作り続けて逆襲するが、やがてそのお弁当は、母から娘への大切なメッセージへと変わっていく。
娘もまた「ウザい」とぼやきながらも、何かを受け取るように一口も残さず食べ続ける。


『今日も嫌がらせ弁当』6月28日全国ロードショー

出演:篠原涼子 芳根京子 松井玲奈 佐藤寛太 / 佐藤隆太
原作:「今日も嫌がらせ弁当」ttkk(Kaori)(三才ブックス刊)
主題歌:フレンズ「楽しもう」(ソニー・ミュージックレーベルズ)

©2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『今日も嫌がらせ弁当』に出演する、芳根京子さん&松井玲奈さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2019年7月27日(土)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、8月上旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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