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【サイン&チェキプレゼント】映画『ザ・ファブル』に出演する福士蒼汰さんにJKメンバーがインタビュー!

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映画『ザ・ファブル』に出演する福士蒼汰さんにJKメンバーがインタビューしてきました!


撮影/三橋優美子


―原作がすごく人気の漫画ですが、原作を読まれた感想と今回の脚本を最初に読まれた時の印象を教えてください。


原作は出演が決まってから読ませていただきました。プロの殺し屋がかっこよく殺しをする姿を見せる映画ではなく、プロの殺し屋が普通の生活をしたらどうなるのかという視点は新しくて面白いなと思いました。


―原作よりも映画版のフードの方がラスボス的な感じでしたが、それについてはいかがでしたか?キーポイント的な。


原作では割とあっけなく退場してしまうキャラクターだったので、原作から読み取れるところが少なく、結構難しかったです。ただフードは、主人公ファブルと敵対する役なので、ファブルと対照的なキャラクターを作ることができればいいなと思いました。自分で作り上げていく部分と作品全体を見た上で、自分の役割を考えるというのが今回の課題であったので、そこに注意しながら演じました。



―演じられたフードと自分の似ているところはありましたか?


何事も以外と軽いノリでできるところ。自分自身もあまり煮詰めるまでやらないことが多いので。煮詰めると煮詰まっちゃうような気がして、ずっと弱火で試してみるということを自分もやっているので、そういう意味では似ているのかもしれないです。ファブルは常に本気でやっているのに対して、フードはそうではないので。弱火で最初はやりつつも、強くできるなと思ったら強気でいく。自分を自分で調節する感じは似ているかもしれないです。


―バディである木村了さんとの関係性を大事にされたのかなと感じましたが、いかがでしたか?


了くんとはすごく話し合って、「ここはこういう関係にしようよ」とかお互い連絡を取り合いながらやっていました。
フードは一直線にファブルを見ていて、了くん演じるコードは気になることは全部やりたい好奇心旺盛な殺し屋。監督もおっしゃっていたのですが、ファブルはプロの殺し屋で、2人は大学生の軽いノリと同じようなゲーム感覚で殺しをやっている殺し屋。そこを常に意識しながら、演出もプロの殺し屋っぽくならないように気を付けていました。




―フードにとってファブルはある意味レアキャラ的な存在で、見つけた時はワクワクしていたと思いますが、福士さんが見つけてテンションが上がるものはなんですか?


犬です。猫もそうですけど、犬は散歩をしているから見かけることが多いじゃないですか。散歩している犬を見ると急にテンションが上がって目がハートになります。触りたいという気持ちを押えながら見ています。


―大型犬か小型犬、どちらの方がテンションあがりますか?


どっちも好きです。昔飼っていた犬種がトイプードルなので、とくに好きなのはトイプードルですが、どの犬種も好きです(笑)。




―空中戦のシーンもありましたが、ご自身でやられたのですか?


ワイヤーアクションも、ワイヤーがないアクションも自分でやりました。2人で飛び合っているシーンも岡田さんに「フード飛べばいいんじゃない。その方がいいよ!」と言われて、「わかりました。飛びます!」と急遽飛ぶことになって(笑)。ワイヤーは好きなので楽しんでやりました。


―急遽飛ぶというアクションのリクエストがあったんですね!


自分を信じてくださったのと、元々アクションの練習をしていたので、周りのアクション部のスタッフさんも自分の身体能力とかも分かっている中で「できるんじゃない?」となって(笑)。


―軽いノリだったのですね(笑)。


まぁ男ってそういうところがありますよね(笑)



―映画の中でコミカルなシーンが多く出てきたと思いますが、福士さんは作品を観ていて思わず笑ってしまったシーンなどはありましたか?


一番笑ったのは試写を観たときです。宮川大輔さんのシーンで、隣で試写を観ていた木村文乃さんが思いっきり吹き出したんですよ(笑)。それを観て笑っちゃって(笑)。みんな割と静かに観ている中で、木村さんが思いっきり吹き出して笑っていたので、それが面白かったです。劇中では岡田さんがやられるふりをするシーンです。スローだけど明確に表情が入れ替わる感じが絶妙ですごく上手いな~と思いました。岡田さんのコミカルなギャグの部分がすごく好きです。


―本作では強烈なキャラクターがたくさんいましたが、福士さんイチオシのキャラクターを教えてください。


柳楽優弥さん演じる小島というキャラクターがすごく好きです。本当どうしようもないキャラクターを柳楽さんがそのまま演じられていて、小島の悪い感じが劇中でも輝いていてすごく良かったです。


―最後に映画の公開を楽しみにしている方にメッセージをお願いします。


題材は“殺し屋”にはなるのですが、実際に観ると可愛らしいなとか面白いな、笑えるなとポップさも感じられて。面白く観ていたかと思ったら、心に深くズドンとくるシーンがあったりする映画なので、気軽に観に行ってもらって、色んな感情を味わってくれたらいいなと思います。




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福士蒼汰
1993年生まれ。東京都出身。
初主演を務めた「仮面ライダーフォーゼ」(11〜12)で一躍人気を集め、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)で主人公の初恋相手・種市浩一役を演じ、広くその名を知られる。2014年には『好きっていいなよ。』、『イン・ザ・ヒーロー』、『神さまの言うとおり』で第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。主な出演作に、『ストロボ・エッジ』(15)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)、『無限の住人』(17)、『ちょっと今から仕事やめてくる』(17)、『曇天に笑う』(18)、『旅猫リポート』(18)など。7月からスタートするドラマ「Heaven? 〜ご苦楽レストラン〜」の出演も決まっている。



圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋・通称“ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、大阪で一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!さらには、<万が一、誰かを殺したらボスによって処分される>という条件付きの究極のミッションを遂行することに。
長年裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?


映画『ザ・ファブル』6月21日(金)全国ロードショー

©2019「ザ・ファブル」製作委員会


募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『ザ・ファブル』に出演する福士蒼汰さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2019年7月18日(木)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、7月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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