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【サイン&チェキプレゼント】映画『町田くんの世界』に出演する、細田佳央太さん&関水渚さんにJKメンバーがインタビュー!

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映画『町田くんの世界』に出演する、細田佳央太さん&関水渚さんにJKメンバーがインタビューしてきました!



―演技経験がほぼゼロで、映画初主演が決まったとき心境はいかがでしたか?


細田佳央太(以下・細田):正直めちゃくちゃ嬉しかったです。でも、その喜びはすぐにプレッシャーに変わりました。


関水渚(以下・渚):私も嬉しさと驚きで聞いた瞬間は舞い上がりましたが、猪原さんという役を全うできるのかという不安でいっぱいになって毎日悩みました。


―今作で初めて撮影をされたときの感想を教えて下さい。


細田:緊張するかなと思っていたのですが、正直それどころじゃなかったです。自分の役のことでいっぱいで、撮影は楽しかったのですが、喜びを感じる間も無く、いつの間にか撮影が終わっていました。


関水:私は初めての撮影現場だったので、何十人もの方に見られながら撮影するという環境にとても緊張しました。でも監督に「堂々としいてないと負けちゃうよ」と言って頂いてから「思いっきりやろう!」と思い、お芝居をしていたら、あっという間に一日が終わっていました。



―実際に演技をされてみて、一番苦労したことはなんですか?


細田:苦労はたくさんありました。その中でも監督から出された指示に答えられなかったときが一番苦労しました。頭の中では理解をしているけれど、それを体現できないことが自分の中ですごく悔しくて。撮影前の特訓の時に監督と“町田くんはどういう人なのか”と役について話し合っていたので、町田くんがブレることはなかったのですが、指示された演出に答えられなかった時は悔しくて、撮影中に何度か泣いたこともありました。


関水:私は初めてのお芝居だったので、思いっきり演じることができなくて、少し躊躇しながらリハーサルをやってしまったんです。それを見かねた監督から「思いっきり腹がよじれるほど笑ってみて」とか「今の気持ちを叫びながら舞って!」など特訓して頂いたので、苦労はしましたが思いっきり演じることができたのではないかなと思っています。



―声を出して笑ってしまうほど面白い作品でした。お二人の完成された作品をご覧になった感想を教えて下さい。


細田:とにかく素敵だなと思いました。スクリーンの中でキャラクターそれぞれが悩みを抱えていて。その中でも、自分の悩みに対してとにかく一生懸命向き合う町田くんの姿勢が本当に素敵で。そんな町田くんに影響されて周りも変化していく姿がとても印象的でした。高校生の頃はとくに“ダサい”と周りから思われたくないから、一生懸命やって失敗したくないと思ったりもするのですが、そういうことじゃなくて。一生懸命やるから素敵だし、カッコいいんだなと映画を観て改めて思いました。


関水:私は観終わった後、心が温かくなりました。登場人物みんながとにかく一生懸命な姿を見ると、やっぱり一生懸命なのってかっこいいし、一生懸命やっているといいことがあるんだなと思えたので、観ている方にもそれが伝わればいいなと思います。


―町田くんはとても強烈なキャラクターでしたが、2人からみた町田くんの魅力を教えて下さい。


細田:優しいところと一生懸命なところで悩んでいるのですが…、やっぱり優しいところですかね。


関水:町田くんの魅力は、とにかく人に優しくできるところだと思います。善意の塊である町田くんと一緒にお芝居ができて楽しかったです。



―共演された方々が本当に豪華な方ばかりだったかと思いますが、共演者の方々にお会いしたときいかがでしたか?


細田:“すごい”の一言です。テレビで観ている方々が自分の目の前にいるというのが本当に信じられなかったです。撮影に入ると自分の役のことで必死だったので、お話はあまりできませんでしたが、共演できて本当に感動しました。


関水:初めて共演者の方々とお会いするときは「どうしよう。これからすごく有名な方々に会うんだ」と思ってずっと緊張していました。実際にお会いすると、みなさん想像以上にキラキラしていて、かっこよくて、可愛くて、素晴らしい方々で。現場でも本当に優しくして頂いたので、より憧れの対象になりました。


―ご自身が演じられた役以外で、印象的なキャラクター、好きなキャラクターはいますか?


細田:僕は町田くんと対照的な池松さん演じる、ジャーナリストの吉高です。2人ともメガネをかけているという共通点があるのですが、そこから見えている世界は全く違って。映画の中での対比をすごく感じられて良かったです。



関水:私は高畑充希さん演じる、さくらちゃんがすごく好きです。漫画でも健気な女の子で、悔しいくらい可愛いのですが、高畑さんだからこそ、あんなに可愛いさくらちゃんになっているんだろうなと思いましたし、撮影をしていてもさくらちゃんには勝てないなと思いました。



―今回高校生を演じられていましたが、細田さんは実際の高校生活、関水さんは高校生の頃、どんな高校生活を送られていましたか?


細田:友達とワイワイはしゃいでいます。体育祭や学園祭、修学旅行など、行事ごとは“みんなで本気で全力で楽しもう”というメンバーが多いので、楽しい学校生活をおくっています。


関水:私も高校生の時は文化祭や体育祭が好きで、全力で楽しんでいました。あとは友達と過ごすのが好きだったので、休み時間はずっと友達と遊んでいました。



―夢に向かって頑張る10代の女の子に向けてメッセージをお願いします。


細田:劇中にも出てくるのですが、“分からない”というのは、全然恥ずかしいことでもなんでもなくて。“分からない”ことがあるから、分かろうとして、色んなものに好奇心を持つのだと思います。“分からない”ことは隠そうとせずに、素直に人に聞く。そうしながら頑張ってほしいなと思います。


関水:私も10代の頃は将来何をするかと悩んだりもしましたが、やらないで後悔するより、今やりたいこと興味があることはとりあえずやってみてから後悔した方がいいと思います。高校生の皆さんも色んなことに挑戦してみて下さい。




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細田佳央太
2001年生まれ。東京都出身。
小学2年生の時テレビ出演に興味を持ち、母親が履歴書を送ったことがキッカケで芸能の道へ。今までにCM出演や、登場人物の幼少期役を演じるなどの演技経験はあったものの、本作が初主演映画作品となる。現在WOWOW連続ドラマW「悪党~加害者追跡調査~」に出演中。今後も、未発表だが話題の映画作品への出演が控えているなど、活躍が楽しみな期待の“超新人”である。


関水渚
1998年生まれ。神奈川県出身。
2017年4月「アクエリアス」のCMでデビュー。初めて参加した本作の主演のオーディションでは、プロデューサーが「演技経験もテクニックも何もないはずなのに、不思議な魅力というか華やかさというか、とてつもない伸びしろを感じ、彼女に賭けてみようと思った」と語るほどの存在感で、見事役を射止めた。2020年1月10日に映画「カイジ ファイナルゲーム」が公開予定。



運動も勉強も苦手で、見た目も地味な町田くん。でも人を愛する才能がズバ抜けていた!
そんな彼が初めて“わからない感情”を知った時、周りのすべての人を巻き込んで、驚天動地のドラマが動き出す!
みんなどうする?どうなる?


『町田くんの世界』6月7日(金)全国公開

© 安藤ゆき/集英社 © 2019 映画「町田くんの世界」製作委員会

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『町田くんの世界』に出演する、細田佳央太さん&関水渚さんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2019年7月7日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、7月上旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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