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【サイン&チェキプレゼント】1 s tアルバム「FIRST PALETTE」をリリースするCOLOR CREATIONのみなさんにJKメンバーがインタビュー♡

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1 s tアルバム「FIRST PALETTE」をリリースするCOLOR CREATIONのみなさんにJKメンバーがインタビューしてきました!

 

撮影/米玉利朋子

 

―アルバムの発売おめでとうございます!今回のアルバムのタイトルが「FIRST PALETTE」になった経緯を教えてください。

 

YUUTO:僕たちのCOLOR CREATIONというグループ名は“自分達の歌声で、聴く人達の人生に彩りを”という想いが込められていて、直接歌を届けられる場でもあるツアーのタイトルは『PALETTE TOUR』と名付けています。アルバムのタイトルを考えるときに、ツアーと連動性があるタイトルもいいなぁという話なったんです。いろいろ考えた結果、「PALETTE」というワードを軸に今後もファースト、セカンドとアルバムのリリース毎に続けていきたいなという思いがあって「FIRST PALETTE」と付けました。アルバムに収録されている曲は、すごく個性があっていろんな色をした楽曲になったので、そういう意味でも良いアルバムになりました。

 

KAZ:これまでシングルで、“白”“青”“赤”と毎回色をテーマにしてリリースしてきました。アルバムの「PALETTE」の上で色が混ざり合っていろんな色に変化していくように、楽曲が集まって新たにいろんな色に変化していけたらという思いも込めました。

 

 

 

 

 

―アルバム制作で大変だった事や印象に残っているエピソードを教えてください。

 

YUUTO:2週間ぐらいの間で新曲6曲をレコーディングしましたが、ライブやイベントもその間沢山あったので、とりあえすスケジュールが!(笑)

 

JUNPEI:めっちゃ緻密なスケジュールでした!(笑)

 

KAZ:過密スケジュールの合間で別の曲の制作も同時進行していて。今だから言えますが、レコーディングが間に合うかみんなヒヤヒヤしていました。(笑)

 

RIOSKE:普段、メンバーの中で僕が一番体調管理に気を使っているんですが、最後の曲をレコーディングするタイミングで僕が風邪を引いてしまって。しかも思ったより長引いてしまって・・・。レコーディングの締め切りギリギリになったので、本当に申し訳気持ちでいっぱいでした。

 

JUNPEI:連日予定があって忙しいタイミングだったから、RIOSKEだけでなくてメンバーみんな体調は不安定になっていた時期だったね。

 

TAKUYA:レコーディング以外だと、今回のアルバムの表題曲『Butterfly』のミュージックビデオの撮影も大変だったよね!神奈川の城ヶ島というところで撮影したんですが、前日が21時くらいまでライブで、撮影当日は夜中2時に集合して2時間かけてロケ地まで移動しました。メイクして、いざ撮影となったらいきなり雨が降って来て、僕の雨男の力が出てしまいました。(笑)

 

KAZ:メジャーデビュー日のイベントも野外だったんですが、どしゃ降りだったもんね。さすが雨男。(笑)

 

TAKUYA:僕、大事な日は本当に野外のイベントは入れないでください、って言ってあるぐらい雨男なんです。。。(笑)雨で撮影の順番が変わってしまって、せっかくロケ地に行ったのにそこから都内のスタジオに戻って撮影して、また2時間かけてロケ地に戻るというスケジュールになってしまいました。

 

KAZ:夜中2時起きにした意味あったのかな、もうちょっと寝れたかもしれないよなって思っちゃうという。(笑)

 

RIOSKE:それは考えちゃダメとかメンバーと言い合いながら。(笑)

 

TAKUYA:僕が雨を降らしたおかげで、スケジュールが変わり、海岸のシーンはちょうど日没くらいに撮影できたので、オレンジがかった綺麗な夕日と、僕が降らした雨のおかげで岩場がいい感じに濡れて光の反射が素敵な画になりました。(笑)

 

KAZ:一部違いますね。(笑)

 

JUNPEI:歌詞に「飛び立てButterfly」という部分があるんですが、外のシーンは眠気という違う意味で意識が飛び立ちそうになっていました。変な力が入ることなく、みんないい表情になっていたので逆によかったですね。(笑)

 

 

 

 

 

―収録されている楽曲で個人的にオススメしたい曲とそのポイントを教えてください。

 

YUUTO:『Movin’ On』は、ライブを意識して制作しました。めちゃめちゃカッコいい曲で、新しいカラクリ(COLOR CREATION)の一面が見せられる曲になりました。ワンマンライブツアーで初披露しようと思っているので、ライブに来ていただける方は、僕とJUNPEIが初挑戦したラップを楽しみにしていて欲しいです!

 

TAKUYA:僕は『Sunshine』が個人的に一番オススメしたいです。僕は普段地味なんですが、ライブでは盛り上げ役をやっていて、この曲はライブでやると絶対盛り上がるなぁとレコーディングしながら思ってました。リリースイベントでもみんなでタオルを回して会場が一つになってます。声やコーラスのバランスは、個人的にこの曲は一番こだわったので、楽曲のみで聞いてもライブとは違う楽しみ方ができると思います。

 

JUNPEI:あと、歌詞にも「雨男」って出てくるしね。(笑)

 

TAKUYA:僕にぴったりな曲ですね。(笑)

 

KAZ:僕は『Happy Days! 』という曲ですね。歌詞が、また会おうと再会を約束をする内容になっています。ライブって楽しくて本当にあっという間に終わってしまうので、ライブの終盤で披露して“また会おうね”ってみんなと約束をして終えられる曲になっています。

 

JUNPEI:僕は『love song』です。この曲は僕が作詞をしていて、COLOR CREATIONの結成から本当にお世話になっているスタッフさんが結婚することになって、奥さんもお会いしたことがあったので二人を思い浮かべながら作詞をしました。特にサビの"永遠じゃなくても 運命じゃなくても それでも君が僕の全てさ"という歌詞の部分が気に入っています。限りある時間で誰が運命の相手かなんてわからないけど、それでも君は僕の全てだよという思いを直球に表現しました。最後のオチサビで"もしも出会えないままで... 考えるだけでも怖くなる 巡り会えた奇跡"と「やっぱり奇跡だったんだな」と思えるようにしてます。

 

RIOSKE:この曲は、聴く度に本当に照れる!(笑)

 

JUNPEI:曲がストレートなので、曲名もストレートなタイトルにしました。あと、2番の"今日もお決まりのように 相当飲み過ぎた帰り"という歌詞があるんですが、YUUTOがこうなることが多々ありまして。(笑)多分YUUTOがこのパートを歌うだろうと思いながら書きました。

 

KAZ:この曲は、みんなそれぞれ歌詞を書いてきてその中からいいと思ったものを選ぶというスタイルで歌詞を決めていったのですが、この歌詞を見たとき、“飲み過ぎた”というフレーズで絶対YUUTOだと思ってしまいました。(笑)YUUTOが書いた今回の歌詞いいな〜と思っていたら、まさかのJUNPEIだった。(笑)

 

YUUTO:実体験があるから、一番感情を込めれる。(笑)

 

RIOSKE:僕は『Smile』という曲が一番好きです。自分自身もそうですが、周りと比べてしまうことがあると思うけど、自分らしくありのままでいいんだよと前向きにしてくれる一曲です。“人生一度きりだからとにかく笑おうよ!思ったほど人生は辛くないよ”っていう聴く方達の励みになる曲になるんじゃないかと。

 

KAZ:これはRIOSKEの作詞をベースにしてみんなで作詞しましたが、この楽曲自身が本当にRIOSKEの人間性を表すような楽曲になっているよね。

 

RIOSKE:辛いときだからこそ笑顔を心がけると気持ちも上がってくるので、この曲は是非いろんな方に聴いてほしいです!

 

 

 

 

 

―メジャーデビューされて1年が経とうとしていますが、デビューされて周りの反響や変化はございましたか?

 

RIOSKE:知らない人から連絡がきました。(笑)

 

JUNPEI:友達や親戚が増えました。(笑)

 

YUUTO:カラオケで僕たちのMVが流れて、地元の友達から「見たよ!」連絡がくると“歌手になったんだな”って実感が湧きましたね。すごく嬉しかった!

 

RIOSKE:僕はペルーに親友がいるんですけど、「ペルーでもカラクリを知ってる人たちがいるよ」って聞いてめちゃめちゃ嬉しかったです!

 

KAZ:懐かしい方からの連絡があって、メジャーデビューをしたきっかけで久々に連絡を取ることになったりしたのは嬉しかったですね。

 

TAKUYA:あと、親がちょっと優しくなった感じがしますね。(笑)

 

一同:わかるー!(笑)

 

TAKUYA:例えば、たまに実家に帰った時の食卓にちょっとおかずが多くなっていたり。(笑)

 

 

KAZ:家族が喜んでくれているのが僕たちもすごく嬉しいですね。

 

 

 

 

 

―今までたくさんのライブを行ってきたかと思いますが、一番思い出に残っている場面や、出来事はありましたか?またライブを行う上で気をつけていることや大切にしていることはありますか?

 

RIOSKE:もう色々とありすぎて。(笑)

 

KAZ:僕らのメジャーデビュー日に日付が変わる時、ちょうど大阪から東京に移動していたタイミングで、メンバーとパーキングエリアで「メジャーデビューした!」って盛り上がって、メジャーデビュー日はリリースイベントがあったので、感謝の思いとこれからも頑張っていこうっていう気持ちをライブで伝えようと思っていたんです。そしたら、先ほどお話ししたようにまさかのどしゃ降りで。パフォーマンス予定の楽曲が全然できなくて雨の中待ってくださった皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。初っ端から上手くいかないなぁと悔しさもありましたが、プロになるということはこういう時の対応力だったり身につけていかなければいけないことがたくさんあるんだろうなと思いました。ほろ苦い思い出でもありますが、いい経験にもなりましたし、その後の活動もより強い気持ちで臨めるようになりました。

 

JUNPEI:地方のイベントも基本車移動なので、体力的には疲れますが、この一回のライブを観た方がもっとカラクリを好きになってくれるかもしれないと思うと全力でやらなきゃと、めちゃめちゃ頑張れますね。ライブに対しての考えは、この一年の活動の中で意識が大きく変わりました。

 

TAKUYA:ファンの方々も一緒にライブを回ってくれることもあるので“一緒に頑張ろう”って思えるよね。

 

RIOSKE:あとはライブを思いっきり楽しむことですかね。僕たちが本気で楽しんでいるとお客さんも伝わるだろうし!

 

 

 

 

 

―5月25日から全国ツアーがスタートしますが、どういったライブにしたいですか?

 

YUUTO:僕たちは“武道館でライブをする”ということを目標にしていて、今回のツアーは会場の大きさは全然違いますが、ライブの内容は武道館規模のライブをするというか、ステージングや歌だったり、来てくださった皆さんにそれぐらいの規模感を感じられるようなパフォーマンスができるように心がけたいです。

 

TAKUYA: 5公演ある中でもちょっとずつ微調整しながら、今のCOLOR CREATIONのライブの完成形を作りつつ、できる限りのことをやって成功させたいですね。

 

KAZ:その日しか経験できない、毎公演楽しめるようなライブにしたいなと思っています。

 

 

―みなさんが音楽を好きになったきっかけや、目標にしているアーティストはいらっしゃいますか?

 

RIOSKE:僕が歌を始めたきっかけはYUIさんです。YUIさんの『Good-bye days』の"できれば〜"っというフェイク部分が好きで、こんな感情がこもった歌い方ができるんだと感動して、“すごい!歌って面白いし楽しい!”と思って、色々聴き出しました。YUIさんから始まって、洋楽に染まってビヨンセにたどり着いたっていう。(笑)

 

一同:RIOSKEがYUIさんからのまさかのビヨンセっていう。(笑)

 

RIOSKE:全然違うと思うんですけど、お母さんが女性アーティストばっかり聴いて、その影響をすごく受けているので、女性アーティストが好きですね。

 

JUNPEI:僕は清水翔太さんが大好きですね。小さい頃からずっとサッカーをしていて、他県の高校にサッカー入学するくらい本気でやっていたんですが、途中でどうしても音楽がやりたくなってサッカーを辞めて大阪に戻る決断をしました。音楽学校に通うために1年間働いて、18歳から音楽を始めました。今はプロのアーティストとして活動できているので、夢に対して一歩踏み出せない人は、人生一回なんで勇気出して、挑戦し欲しいなと思います!

 

KAZ:僕は、物心ついた時から歌手になりたいという夢があって、お母さんがよくカラオケとかに連れて行ってくれていました。そこでよく歌っていたのは宇多田ヒカルさんの「First love」ですね。学生の時から上京して本格的に歌手を目指して、10年くらい下積み生活をして、縁があってカラクリとして活動できるようになりました。本当に歌手を目指してからすごく長かったですが、自分の好きなことを諦めずにこうして粘り強くやっていくと、夢が少しずつ叶っていくというのは、間違っていないなと思います。

 

TAKUYA:僕も小さい頃から歌がすごく好きで、両親も音楽をやっていたこともあって、近くに音楽がある環境で育ってきました。特にお母さんがよく聞いていたKiroroさんが好きでした。

中学時代、友達と初めてカラオケに行った時、歌を褒められて調子に乗って “俺、歌いけるかも!”って思い込んでしまったのがきっかけですね。(笑)高校卒業後に音楽の専門学校に入学して、そこからさらに本気で歌手を目指していきましたね。

 

YUUTO僕はEXILEさんがきっかけですね。中学生の時に「Lovers Again」という楽曲のMVをカラオケで見た時に、めちゃめちゃかっこいいなと思って。

最初はこれ歌えたら“すごくモテるんだろうな”と思って、そういう感覚で覚えて練習してたんですけど、だんだん歌の魅力にハマりました。結構飽き性なんですけど、唯一続けられているのが歌ですね。こうやって歌手という夢に繋がってメジャーデビューをすることができたので、この楽曲に出会えてよかったです。

 

 

 

 

 

―夢に向かって頑張っている10代に向けてメッセージをお願いします。

 

KAZ:僕らも夢を叶えられた部分もあれば、まだまだたくさん叶えたい夢があって必死に頑張っている途中なんですが、夢に向かって諦めずに叶うまでやり続ける事と、どうやったら叶うのかなっていろんな方法を探すことがすごく重要だと思うので、皆さんも頑張って欲しいです。

 

JUNPEI:あと、間違っていてもいいのでいっぱい失敗して、いろんなことを経験して欲しいですね。怖がってる時間や悩んでる時間が勿体無いので、今のうちに興味のあることや好きなことは、とことん挑戦して欲しいです!僕らも頑張ります!

 

 

 

 

 

COLOR CREATION(カラークリエーション)

RIOSKE、TAKUYA、JUNPEI、KAZ、YUUTOの5人から成る、圧倒的歌唱力を誇る次世代のボーイズ・ボーカルグループ。2017年8月にインディーズでリリースしたシングルが3ヵ月で8,000枚以上の売上を記録し、活動開始からわずか10か月でメジャーデビュー。2018年5月のメジャーデビュー後、リリースされたシングル全てがTOP10以内にランクイン。SNSのフォロワー数合計は既に12万人を超え、ネット上でも彼らの歌声が話題になっている。「自分達の歌声で、聴く人達の人生に彩りを!」そんな想いがこもった彼らのグループ名は、美しくもパワフルで説得力のあるボーカルにしっかりと裏付けされている。

《オフィシャルHP》 http://color-creation.jp/

 

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】1 s tアルバム「FIRST PALETTE」をリリースするCOLOR CREATIONのみなさんにJKメンバーがインタビュー♡
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2019年6月22日(土)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、7月上旬にマイページにてお知らせいたします。
   

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