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【サイン&チェキプレゼント】映画『チア男子!!』に出演する、横浜流星さんにJKメンバーがインタビュー♡

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映画『チア男子!!』に出演する、横浜流星さんにJKメンバーがインタビューしてきました!


撮影/三橋優美子


―今回、ハルを演じる上で意識したこと、大切にしたことはありますか?


僕が演じたハルは、人の気持ちを理解できる優しい男の子。誰かが怒ったり泣いたりしているのを自分の事のように思える子だったので、日頃から周りを見て、誰かの変化に気付けるよう意識しながら撮影に望みました。


一番大切にしたところは、ハルの気持ちが変化するところです。柔道一家に産まれて、ケガでの挫折をきっかけに新しいことを始めたいけれど、柔道を辞められないという葛藤。そこから色んな人から言葉をもらって、「チアをやる」と覚悟を決めるまでの気持ちは丁寧に繊細に見せたいねと監督と話していたので、そこは大切にやっていきました。


―撮影に入る3か月前からチアの練習をやっていたとのことですが、実際にやられてみていかがでしたか?


すごく難しかったです。作品に入る前に今作のモデルである早稲田大学のSHOCKERSさんのパフォーマンスを見たのですが、本当に素敵で。練習期間が3か月で足りるのかという不安はありました。ですが、コーチ、そしてSHOCKERSの皆さんの愛のある指導のおかげで何とかやりきることができました。
チアを実際にやって、改めて応援の力、パワーの大きさに気付かされて、自分を応援して下さっている方々への感謝の気持ちがより一層強くなりました。



―SHOCKERSのパフォーマンスはどこが素敵だなと思いましたか?


一人一人の笑顔がすごくキラキラ輝いていて、自分が自分がという感じではなくて、みんなで1つの目標に向かって頑張っている姿。あとは掛け声もそうですけど、見ている人達を応援しているのが感じられて素敵だなと思いました。


―今回主演としてチームを引っ張って行く上で意識されたことはありますか?


同じく主演を務めた中尾暢樹が、役柄であるカズと同じように、明るくみんなを照らして引っ張ってくれるような存在だったので、俺は周りを見渡して支えられるような立場でいたいなと思っていました。グイグイ「行こうぜ」と言葉で引っ張っていくようなタイプの人間ではないので、彼が先陣を切ってくれてすごく助かりました。



―BREAKERSの他のメンバーについて1人ずつ印象を教えてください。


中尾暢樹は、引っ張ってくれる存在でした。同い年なのですが、戦隊モノの後輩だったので、最初の練習の時は“流星くん”と呼ばれていたんです。でも2日目からいつの間に“流星”と呼び捨てに変わっていて、驚いたのを覚えています(笑)。
人との距離のつかみ方、詰め方がすごく上手くて、自分はそんなグイグイ行けないタイプなので、見習いたいなと思いました。


瀬戸利樹は、こんな整っている顔をしているのに少し抜けている。彼が演じていた翔もあんなイケメンで何でもできるのに、私服がダサい(笑)。そういう一つ抜けているところが翔と通じるところで、役にハマっているなと思いました。愛されキャラで、現場を和ましてくれる存在でした。彼のおかげで現場は張り詰めた空気があまり無かったような気がします。


岩谷翔吾は、元々高校の同級生なんです。自分は役者で彼はアーティストで、フィールドが違うので、共演できるとは思っていなくて。なので、今回共演することができて嬉しかったです。ただ、高校生の頃の自分を知っているので、真面目にやるのが照れくさくて、やっぱり恥ずかしい気持ちもありました(笑)。
撮影ではムードメーカーとして現場を明るくしてくれていました。


菅原健は、みんなよりも1か月間くらい後に練習に合流したんですよ。他のメンバーとずっと練習をしている中で、一人“ポン”と入ってきて。すぐにバク転ができていたので、少し焦りました。でも、そのタイミングで彼が入ってきてくれたことによって、より気を引き締めて頑張ろうと思えたのを覚えています。
強面ですが、現場ではいじられキャラでしたが、本人がいじられ慣れてなくて(笑)。それが面白かったです(笑)。


小平大智は、役のまんまです。人一倍練習をしていたのを見ていたので、すごく努力家だなというのは伝わってきました。ただ動いた分だけご飯をいっぱい食べちゃうんですよね(笑)。それで、みんなに撮影中「太った?」と言われて「そんなことないよ」と否定しているんですけど、明らかに太っている(笑)。少し自分に甘い面もある、頑張り屋です(笑)。


浅香航大さんは、僕らより少し年上というのもあって、一歩引いて僕らを見守ってくれる心強い存在でした。でも冷静に見えて、内に秘めているものはすごく熱い方。「良い作品にしたい」という気持ちが演技をしていても、話をしていてもすごく感じられました。




―横浜さんが一番共感できるキャラクターは誰ですか?


10代の頃は弦だったと思います。誰かと比べて劣等感を抱いたり、超えてやると思っていたので。役のトーンとしては翔かな。翔のように何かトラウマを抱えているわけではないですが、気持ちを押さえ込んでしまうところは似ているかな…。もちろんハルにも似ていると思います。


―劇中のBREAKERSのように一生懸命何かを頑張ろうとするとき、壁にぶち当たることがあると思います。横浜さんは何か壁にぶち当たった時、どのようにしてその壁を超えていますか?


とりあえず悩みます。悩んで悩んで、どうしたら乗り越えられるかをひたすら考える。そして失敗してもいいから、それをちゃんと行動に移すようにしています。10代の頃は完璧を求めすぎて、失敗することを恐れていました。でもそれじゃ何も始まらなくて。20歳超えてやっと「失敗したっていい」と思えるようになってから、色々なことに挑戦できるようになりました。失敗するのってかっこわるいしやっぱ怖いじゃないですか。でもそれをちゃんと受け止めて受け入れて行動に移すのが、多分壁を超える近道かなと思っています。


―最後に作品の見どころを教えて下さい。


約3か月間、本気でチアリーディングに挑んで来たので、僕達のパフォーマンスや応援が、誰か一人の心に届いて、何か感じて貰えたら嬉しいです。登場人物が7人いるので、きっと誰かに共感できると思うし。誰に共感するかによってまた見方も感じ方も変わってくると思うので、そこはすごく面白いと思います。
今何かに挑戦している方やこれから何かに挑戦しようと思っている方の背中を押すことができればいいなと思います。




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横浜流星

1996年生まれ。神奈川県出身。
2011年ドラマデビュー。『キセキ-あの日のソビト-』(17)に出演し話題に。主演『虹色デイズ』はじめ、昨年は4作に出演している。2019年には主演映画『愛唄 -約束のナクヒト-』、映画『LDK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』、ドラマ『初めて恋をした日に読む話』では髪をピンクに染めた不良高校生・由利匡平役で出演。9月には主演映画『いなくなれ、群青』の公開を控える。



柔道一家に生まれたハルは、幼い頃から柔道に打ち込む姉=晴子に憧れて育った。優しすぎる性格から晴子のように強くなれないハルは、ある日の試合で肩を負傷。以降、柔道を続けるかどうか迷っていた。そんな時同じ柔道仲間で無二の親友であるカズが、突然「やりたいことがあるんだ」と柔道をやめることを宣言。動揺するハルに「俺はこれをやる。ハルと一緒に!」と笑顔で畳みかけたのは、“男子チアリーディング部”の創設だった。ひとつ間違えると大けがにつながるチアの基本は、「仲間を信頼すること」。だが、メンバーを集め練習に打ち込んでいくうちに、“BREAKERS”の歯車は少しずつ狂い始め、やがてメンバーの間に決定的な亀裂を生んでしまう。


映画『チア男子!!』5月10日(金) 全員で、翔べ!

©朝井リョウ/集英社・LET’S GO BREAKERS PROJECT

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『チア男子!!』に出演する、横浜流星さんにJKメンバーがインタビュー♡
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2019年6月9日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、6月中旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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