チャレンジ

【サイン&チェキプレゼント】NEWアルバム「MYNE」をリリースしたロックバンドBenthamのみなさんにJKメンバーがインタビュー!

このエントリーをはてなブックマークに追加

   

NEWアルバム「MYNE」をリリースしたロックバンドBenthamのみなさんにJKメンバーがインタビューしてきました!

 

 

 

撮影/米玉利朋子

 

 

―NEWアルバム「MYNE」の発売おめでとうございます!今回のアルバムタイトルをなぜ「MYNE(マイン)」となったのか教えてください。

 

Vo.小関:アルバムタイトルの読み方になっている『マイン』というワードが「鉱山」という意味があって、Benthamを「鉱山」と見てもらった時に楽曲を「宝物」と例えて、今回のアルバムが10曲入りの宝物がいっぱい埋まっているので、“その宝物を掘ってもらって聴いてくれた方々の宝物になりますように”という願いを込めてつけました。

 

―アルバムの制作で大変だった事や思い出に残っているエピソードはございましたか?

 

Vo.小関:今回は比較的長い期間、アルバムの準備や制作に時間をついやすことができ、色々と試行錯誤をして、やればやるほどこだわる部分が出てきましたね。あとはレコーディングの時にギターの須田君がギックリ腰になってしまって、心のケアと体のケアが大変でした。(笑)

 

一同:爆笑

 

Gt.須田:初めてのレコーディング合宿で、スタジオに行くまでは山の中のコテージとか「THE合宿」のスタジオをイメージしていたんですが、実際は素敵なレコーディングスタジオとビジネスホテルの行き来をするレコーディング合宿で、浮き足立ってた自分へのバツだったのかな。(笑)

 

 

 

 

 

 

―このアルバムの中で、ご自身で特に好きな楽曲やおすすめしたい楽曲は?

 

Vo.小関:僕は2曲目の「Cry Cry Cry」ですね。最近自分の中で、作詞に対するスタンスが変わってきて「多くの人に伝わりやすいように」というところをポイントに歌詞の意味とかを考えながら作詞をしていますが、この楽曲は自分の中の想いだったり、伝わる人に伝わって欲しいという気持ちが特に強く出た楽曲になったので個人的におすすめしたいです。

 

Vo.須田:個人的に気に入っている楽曲は10曲目の「夜な夜な」で、気持ちの入った演奏が1番できた曲になりました。曲の世界観と演奏から気持ちが伝われば嬉しいです。 

 

Ba.辻:6曲目の「ASOBI」です。歌詞に「ティーンエイジャー」というワードが入っていて、僕ら自身が10代のときに遊んでいたようなことを今は仕事としてさせていただいたりと、一生懸命やり続けた事やチャレンジした事が後になって活きて人生になるって事が歌詞になっているのがポイントです。自分達にとっても新しいことに挑戦した曲なので、楽曲を通して、感じ取ってほしいです!

 

Dr.鈴木:僕も「ASOBI」が気に入っています。テクニック的にも1番集約されていて、とにかく詰め込んで「いくぞー」という気持ちがでていて…是非聴いてほしい!

 

―4月から長いツアーがスタートしますが、どういうライブにしたいですか?

 

Vo.小関:今まで通りの根本的な「楽しませる」というのはもちろんですが、ライブの楽曲アレンジもライブの中の楽しみな部分でもあるので、すごくこだわりたいと思っています。

 

Gt.須田:去年は年間で100本くらいライブをしていて、今回のツアーではその4分の1を占める25か所でライブするので、いい意味での重みがあります。ライブって初日をスタートして積み重ねていってどんどん変わっていくレベル感や空気感があるので、スタートするときのレベルもあげつつ、ファイナルの時には今まで以上のライブになるようにしたいです!

 

Ba.辻&Dr.鈴木:須田くんと同じです!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

―音楽を好きになったきっかけや、目標にしているアーティストはいらっしゃいますか?

 

Gt.須田:僕は母親がミュージシャンだったのがきっかけで、子供のころから趣味として好きで続けてきた音楽がこうやってかたちになりました。憧れのアーティストはたくさんいますが、自分達が今やっているアーティスト像がいい方向に進めていけたらいいなと思っています。

 

Ba.辻:両親が音楽好きで家にも楽器があった環境で、兄がクリスマスプレゼントでエレキギターをねだっていて、その時に一緒に買ってもらえと言われ与えられたのがエレキベースでした。(笑)目標にしているアーティストはスピッツで、楽曲も大好きですが進学で上京して知り合った友人と、同じメンバーで今でもアーティストとしてご活躍されていて尊敬しています。

 

Dr.鈴木:中学の時に男子校に通っていて、当時共学の学園祭でバンドをやっている人たちがすごくモテてる姿を見て、学園祭を一緒に見に行っていた友達とその帰り道でバンドを結成しました。(笑)

 

一同:爆笑

 

Dr.鈴木:次の日にはベースを買いに行ったメンバーもいました。(笑)ドラムは実はその当時、クラスでやっていた友達がいて、かっこいいなぁと思ってやっていました。スタジオに入ってみんなで大きな音を出して演奏したときに“楽しい”と思ったのがきっかけですね。目標にしているアーティストは洋楽のアーティストでプリンスという方です。ミュージシャンとしてもかなりマルチプレイヤーで、自分もそういうアーティストになれたらいいなと思っています。

 

Vo.小関:僕のきっかけは小学生の時に姉とケンカしてしまったときがあって、そのときに周りの音も塞ぎたくてMDウォークマンで聴いた音楽がTHE BLUE HEARTSの「NO NO NO」で、それを聴いたときに衝撃を受けて、俺はバンドをやるんだなぁと思いました。(笑)今でもその感覚を覚えています。ボーカルの甲本さんが別バンドのライブ写真で、いっぱいの観客に向かって手を伸ばしている写真も印象的で、自分もこういう誰かに影響をあたえられるアーティストになれたらと思っています。

 

 

 

 

 

 

―メンバーのみなさんが楽曲に携わっていると思いますが、メンバー同士でこの人が作った曲好きとかはございますか?

 

Vo.小関:もちろんメンバーが作る曲はすごく好きで、人としては置いといて。(笑)

 

Gt.須田&Ba.辻&Dr.鈴木:おーい!!(笑)

 

Vo.小関:(笑)僕がボーカルということもあるので、僕に沿った曲になることが結構多かったのですが、最近は軸を個人からグループにとらえてアレンジをすすめているので、よりBenthamらしさが曲に表すことができてきて、いい意味でより自由に曲が作れていると思います。その中でもベースの辻くんは共作が多く相談して合って作っていくタイプですが、Benthamらしい曲をより意識して、土台がしっかりしてくれるのでとてもやりやすいです。

 

Ba.辻:僕はドラムの鈴木くんの曲がいつも面白いなぁと思っています。彼がマルチプレイヤーで僕と違って、デモの楽曲提出の時に色んな楽器パートを入れて曲を完成させてくるんです!ドラムパートなのに歌も歌うし、ギターソロも入れてきて、それがめっちゃ良くて。(笑)

 

Gt.須田:僕でもギターソロはデモ段階でなかなかやらない。(笑)

 

Ba.辻:デモの楽曲が終わりかと思えばキュイーンってギターソロが始まるっていう。(笑)それもすごく面白くて!

 

Gt.須田:メンバーみんなで作ることもあるし、それぞれいいところあるので楽曲をまとめることって難しいですが、独特で引き寄せられるのはタカさん(Dr.鈴木)かな。でも楽曲をきいて、似ている楽曲じゃなくても誰が作ったかすぐわかるんですね。それってすごく大事だし、強みだと思います。いつもみんなが作っている楽曲って刺激になるし楽しみで、こういうメンバーが身近にいるって幸せですね。

 

Ba.鈴木:大体しゃべりたいことは出てしまったんですけど。(笑)個人的には、毎回楽曲の締め切りがある中で、不安を感じさせないのは須田くんですね。いろんな方向から作ってくるのが凄いと思います!

 

―最後に夢に向かって頑張っている10代に向けてメッセージをお願いします!

 

Vo.小関:10代だと「10代のうちに」とか「若いから」とか言われることもあると思うし、各世代ごとにしかできないことがたくさんあると思いますが、何か一つ夢を持つことは年齢は関係ないので、情熱をもってほしいです。10代のうちはやりたいことに挑戦して、いろいろなことを頑張ってほしいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Bentham(ベンサム)

2010年に結成された、小関竜矢(Vo, G) 、須田原生(G, Cho) 、辻怜次(B) 、鈴木敬(Dr, Cho)からなるロックバンド。2017年4月「激しい雨/ファンファーレ」でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。2018年4月にリリースされた『Bulbous Bow』収録の「memento」が映画「お前ら全員めんどくさい!」(2019年2月23日公開)主題歌に。また初の海外公演となる台湾の大型フェス「Spring Scream 2018」に出演を果たす。今後大いなる飛躍が期待されるハイブリッドロックバンド。

《オフィシャルHP》 http://www.bentham-web.com/

 

 

2nd Full Album『MYNE』/2019.02.27 Released

 

 ▼初回限定盤ジャケット

  


  

 ▼通常盤ジャケット

 

 

 

▼CD収録楽曲  

01.cymbidium

02.Cry Cry Cry

03.Hope the youth※テレビ東京系『ウルトラマン ニュージェネレーションクロニクル』主題歌

04.トワイライト

05.five

06. ASOBI

07. MIRROR BALL

08. BASSBALL

09. SUTTA MONDA

10.夜な夜な

  

▼初回限定盤付属DVD

渋谷CLUB QUATTRO(2018.6.8)ライブ映像

・TONIGHT

・サテライト

・僕から君へ

・memento

・FATEMOTION

・Chicago

・激しい雨

・パブリック

・クレイジーガール

「MYNE」メイキング&オフショット映像

 

 

バンド史上最大規模ツアー「GOLD RUSH TOUR 2019」開催

 

▼日程

2019年4月5日(金)千葉県 千葉LOOK

2019年4月6日(土)神奈川県 横浜BAYSIS

2019年4月11日(木)福岡県 Queblick

2019年4月13日(土)大分県 club SPOT

2019年4月14日(日)熊本県 Django

2019年4月17日(水)島根県 松江 AZTiC canova

2019年4月18日(木)広島県 広島セカンド・クラッチ

2019年4月20日(土)愛媛県 Double-u studio

2019年4月21日(日)香川県 DIME

2019年4月23日(火)岡山県 PEPPERLAND

2019年4月29日(月・祝)京都府 KYOTO MUSE

2019年4月30日(火・祝)兵庫県 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎

2019年5月8日(水)岩手県 the five morioka

2019年5月9日(木)宮城県 HooK SENDAI

2019年5月10日(金)福島県 郡山CLUB #9

2019年5月17日(金)北海道 BESSIE HALL

2019年5月22日(水)新潟県 CLUB RIVERST

2019年5月23日(木)長野県 ALECX

2019年5月25日(土)石川県 金沢GOLD CREEK

2019年5月26日(日)富山県 Soul Power

2019年6月8日(土)静岡県 Shizuoka UMBER

2019年6月14日(金)栃木県 HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2

2019年6月22日(土)大阪府 Shangri-La(※ワンマンライブ)

2019年6月30日(日)愛知県 CLUB UPSET(※ワンマンライブ)

2019年7月15日(月・祝)東京都 WWW X(※ワンマンライブ)

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】NEWアルバム「MYNE」をリリースしたロックバンドBenthamのみなさんにJKメンバーがインタビュー!
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 3名様
応募期間 2019年4月7日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、4月中旬にマイページにてお知らせいたします。
   

このエントリーをはてなブックマークに追加



  • 答えてサクッとポイントゲット!モニターアンケート募集中
  • JOL原宿
  • JK編集部とは

Ranking