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【サイン&チェキプレゼント】映画『十二人の死にたい子どもたち』に出演している、高杉真宙さん・黒島結菜さん・橋本環奈さんにJKメンバーがインタビュー♡

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映画『十二人の死にたい子どもたち』に出演している、高杉真宙さん・黒島結菜さん・橋本環奈さんにJKメンバーがインタビューしてきました!

 

 


撮影/米玉利朋子


―本作が公開前からとても話題になっていますが、出演が決定した際の気持ちをお聞かせください。


黒島結菜(以下・黒島):嬉しかったです。同年代の役者がこうやってたくさん集まってお芝居する機会もあまりないので撮影現場もすごく楽しみでした。何が起きるかわからない感じがすごく面白かったです。


高杉真宙(以下・高杉):単純に嬉しかったですし、本作で初めて共演する方が多かったんですよ。お会いしたことがあったのが黒島さんと吉川さんで、お会いしてみたいと思っていた方たちとの共演や堤監督の作品に出演するのが初めてだったので、とても楽しみでした。でも楽しみなことってやっぱり緊張するんですよね。


橋本環奈(以下・橋本):この原作を読んでいたので、実際に映画化するんだって聞いてとても楽しみに思う反面、緻密に計算されているストーリーなので、再現も難しいんじゃないかなぁとも思ってました。でも理解するためにスタッフのみなさんとも時間をかけて解読したり、内容を確かめ合ったりして作り上げていったので、その点でもとても楽しかったです。



―同世代が多い撮影現場だったと思うのですが、撮影期間中に印象に残っているエピソードや出来事などはございましたか?


橋本:待ち時間はみんな、基本的にすごくゲームとか?


高杉:みんなやってましたね!楽しそうでした(笑)


橋本:(二人は)やってました?


高杉:ゲームやりたかったんだけど、この後に演じれなかったらどうしようっていう不安があって、参加できなかった。混ざりたかったです。(笑)

黒島:大人ですね。


橋本:でも(黒島さんが)ゲームやるんだって思いました!しかも強いっていう。(笑)


高杉:お上手ですよね。(笑)


黒島:しかも撮影終盤になって申告するっていうね。(笑)


高杉:あとはスタジオでの撮影が大半だったので、モニター前のマネージャーさんたちの椅子がズラーっと並んでる光景は印象的でしたね。


黒島:ミニ試写会みたいになってたね。


橋本:この作品ならではですね!


高杉:撮影中、結構緊張したよね。怖そうな題材ですが、現場では楽しく撮影していました。


 


―完成した映画を観て、この作品に対する印象の変化などはございましたか?


黒島:撮影中に想像してたものよりもストーリーが怖い感じでスタートするんだと思いました。


橋本:はじめはホラーテイストだよね。


高杉:確かに!全体的に雰囲気も。


橋本:撮影時は特に思っていなかったんですけど、予告を初めてみたときは怖そうって思った!


高杉:あとは、ストーリーのテンポが良くて、あっという間な感じがしました。


橋本:カット割りもすごいよね。


黒島:撮影時はカット割りがどうなっているかわからないまま撮影してたしね。


橋本:同じ場所で衣装も変わらず、ずっと撮影しているシーンがほどんどなのに、全然飽きさせないし、テンポ感もいいし、すごくストーリーに持ってかれますよね。


―本作が「死にたい人たちが集う会」でしたが、皆さんがもし何かテーマにした会を主催するとしたら、何をテーマにしたいですか?

 

高杉:みんなでゲーム大会とか。みんなでやると楽しそう!


黒島:グルメとかもいいですね。


橋本:いいですね!


黒島:みんなで美味しいものを一品、好きなお店の一品料理を持ち寄って、みんなで楽しく食べるのはよさそう。


高杉:集いっぽくて楽しそう。


黒島:手作りの料理でもいいですね。


橋本:手作り食べたい!


 


―公開を待ちに待っている方にメッセージをお願いします。


黒島:12人がそれぞれの考え方があって、共感までとはいかないかもしれませんけど、誰かにちょっと感情移入したりすることもあるかと思いますし、それぞれの駆け引きや行動の中で生まれる、ちょっとした感動だったりとか、色んな展開があるので、そこを楽しみに観てもらいたいと思います。


高杉:予告やタイトルから連想すると怖そうに見える部分もあると思うんですけど、テーマとしてしっかりと伝えたいものが作品として表現されていますし、僕も完成したものを観たときは単純に楽しかったと思ったので、みなさんも気兼ねなく楽しくみていただければと思います。


橋本:本当に今考えてもあの時にしか出せなかった空気感とか、リアルにスタジオに閉じこもって撮影しているので、臨場感もすごく出ている作品だと思います。同世代のエネルギーが合わさった化学反応もあり、そういうところも観て頂けるとと楽しいと思います。いい意味で裏切れる作品になっていると思うので、是非劇場でみていただきたいです。




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ミッション:集団安楽死 / 場 所:廃病院 / 参加者:12人の未成年 / 謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。

その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。

「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。

突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。

彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?

死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられいく。

全員、ヤバい。 気が抜けない。 いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”


監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。



高杉真宙

1996年生まれ。福岡県出身。

2012年に『カルテット!』で映画初主演。『ぼんとリンちゃん』(2014)で第36回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。2018年は『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』、『世界でいちばん長い写真』、『虹色デイズ』劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』(主演声優)などティーンに人気の作品に多数出演。今後は、『笑顔の向こうに』(2月15日公開予定)『賭ケグルイ』(5月公開予定)などの公開が控えている。


黒島結菜

1997年生まれ。沖縄県出身。

2015年に『あしたになれば。』で映画初主演、2016年に『時をかける少女』で連ドラ初主演。その他にも『ごめんね青春!』、『マッサン』、『花燃ゆ』、『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』(主演)、『アシガール』(主演)など話題作に多数出演。今後は『カツベン!(仮題)』(ヒロイン)などの公開が控えている。


橋本環奈

1999年生まれ。福岡県出身。

初主演映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』で第40回日本アカデミー賞「新人俳優賞」受賞。昨年は、映画『銀魂』、ドラマ『FINAL CUT』『今日から俺は!!』など話題作に出演。今後は、『キングダム』(4月公開予定)、『1ページの恋』(2月よりOA:主演)などの公開・放送が控えている。


©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

映画『十二人の死にたい子どもたち』2019年1月25日(金)廃病院集合

 

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『十二人の死にたい子どもたち』に出演している、高杉真宙さん・黒島結菜さん・橋本環奈さんにJKメンバーがインタビュー♡
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2019年2月25日(月)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、3月上旬にマイページにてお知らせいたします。
   

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