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【サイン&チェキプレゼント】映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』に出演している、横浜流星さん・清原果耶さん・飯島寛騎さんにJKメンバーがインタビュー♡

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映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』に出演している、横浜流星さん・清原果耶さん・飯島寛騎さんにJKメンバーがインタビューしてきました!

 

 


 

 

撮影/米玉利朋子


今作の見どころやポイントを教えてください。

 

横浜流星(以下・横浜):限られた時間で僕ら<横浜・清原・飯島>が演じた“彼ら”が一生懸命生きていく姿が、すごくまっすぐで眩しくて、その姿をみなさんに見ていただきたいです。一生懸命大切に生きて欲しいなっていう想いが詰まっている作品なので、その部分を感じていただけたら嬉しいです。

 

清原果耶 (以下・清原):すごくメッセージ性の強い作品です。凪と龍也がトオルに与える希望や前向きなところが、作品を観る方々の心にも深く響くと思います。また、トオルが起こす行動も映画の見どころの一つだと思うのでそのあたりにも注目してほしいです。

 

飯島寛騎(以下・飯島):日頃の何気ない些細な出来事が、とても大事なことに感じられる作品なので、大小関係なく、大事に思える時間の大切さなどを感じ取って伝わってくれるといいなと思います。

 

 

今回、それぞれの役を演じてみて演じる前と演じた後でGReeeeNの「愛唄」の印象は変わったりしましたか?

 

横浜:元々GReeeeNさんが好きで「愛唄」も聴いていました。ストレートな歌というところは変わりないんですけど、実際に現場に入ってトオルとして過ごして、この「愛唄」がトオルに向けて贈ってくれたので、トオルとして楽曲を聴くようになりました。

 

清原:小学生の時に合唱クラブに入っていて、そこで「愛唄」を歌っていたので、個人的にご縁があるなぁと思っていました。流星くんとも似てるんですけど、トオルへの感謝を伝えるために書いた音楽なので、今聴くと、凪を演じた身として凪の気持ちになって聴いてしまうことがありますね。

 

飯島:ほんとに小さい頃から聴いている歌でしたが、今回は龍也として「愛唄」を歌うという機会をいただいたので、改めて歌詞を一言一句みつめて深く考えるということをさせて頂きました。今までの人生で経験のないことだったので、そういう面ではすごく思い入れの強い曲になりました。

 

 

―今回完成した映画をご覧になった感想を教えてください。

 

飯島:話の流れやどういうシーンがあるのかは分かっているんですけど、完成した今作を初めて観たときは純粋に感動しました。龍也役としてやりきれたんだという感覚もありましたし、関わったみなさんの一つ一つのシーンに対する想いが伝わってきてきました。

 

清原:私もトオルが徐々に生きる希望や勇気を持っていく姿に感動しました。

 

横浜:最初は客観的にはみれなくて、全力でやったからこそ自分の力不足を思い知らされました。でもその時にしか味わえない感情や、もし今同じ作品を演じたらまた違うと思うので、その時にしか撮れなかったなとか、いろいろと思うことはありました。でも、みんな愛おしくて、いろいろと考えさせるテーマもあるので、たくさんの方々に楽しんでもらいつつ、考えさせられるような作品だと思いました。

 

 

 

 

 

 

―撮影していく中で撮影時のエピソードなどがあればお聞かせください。

 

横浜:スマホを1人一台渡されて、いろいろみんなで写真撮り合ったりしました!

 

清原:何百枚も撮りましたね。

 

横浜:そこで初めて僕は写真のアプリというものを覚えました。(笑)

 

飯島:そして可愛くなったもんね。(笑)

 

横浜:僕ってこんな可愛いんだって。(笑)はい、うそです。(笑)

作品としては結構捉え方によって考えさせられるようなテーマにはなっていますが、現場は本当に和気藹々とした撮影でした!

 

飯島:あ、思い出した!横浜くんと僕は戦隊ヒーロー作品の出身で、現場にちびっこが来た時、横浜くんはみんなに気づかれていました。僕はヒーローの時と役柄上、見た目が全然違っていたんです。そのせいか、見知らぬちょっとおっかない主演の兄ちゃんみたいな雰囲気になって、"横浜くんより最近やってたヒーローで主役だったんだけどなぁ"と少し悲しい気持ちになったことがありました。(笑)

 

 

―ご自身のお気に入りのシーンを教えてください。

 

横浜:どれも思い入れがあってたくさんありますね。もし選ぶとしたら、桜並木のシーンとか学校に行くシーンとかは、自分も高校生に戻ったような感覚で撮影に入り込んだので印象に残っています。あの時の感覚が蘇ったりしました。

 

清原:私は、トオルの実家で3人揃って食卓を囲むシーンで、財前さん演じるトオルの母親が言うセリフにジーンと来ました。トオルに伝えたセリフだったんですけど、私自身にも言われているような気がして、しっかり前を向いて生きていかなきゃいけないなという風に思わされたシーンでした。

 

飯島:僕が演じる龍也のセリフが意外とくさいところが印象に残っています。普段はこんな風に絶対言わないだろうなぁと思うようなストレートなセリフなんですけど、よく考えるとストレートに伝えることって意外と難しくて。トオルと龍也がストレートに言葉を伝えているシーンがあって、そこが僕はお気に入りですね。

 

 

―最後に、本作を通して撮影前と撮影後で、ご自身で変わったことや感じたことはございましたか。

 

横浜:僕の役者人生に忘れられない作品になりました。普段、この作品に出会ってから色々と改めて気づかされることや、大切にしたいなって思う気持ちっていうのを作品を通してより感じることができました。この撮影の当時は苦しいこともありましたし、その分些細なことで幸せを感じたりもしましたので、撮影での限られた時間の中で一生懸命トオルとして表現することにいどみましたし、それが自分の中にも今後残っていくのかなぁと思っています。

 

飯島:僕は今回ギターの弾き語りをやらせてもらったことがきっかけで、普段から家でギターを弾くようになりました。作品がきっかけで始めたことを、今もこうして続けているということは、僕にとって大きな影響があったということだ思います。また、本作を通して役者として考えさせられたこともたくさんあり、特に、限りがある時間の中でたくさんの人に「伝える」ということは、難しいことだと思いました。かけがえのない、良い時間を過ごさせていただいたと思います。

 

清原:私は凪を演じていたので、凪からの影響が一番大きかったです。凪は病を抱えながらも誰よりも前向きで強く生きている女の子で、役を通してすごくパワーをもらいました。私は私生活にも“凪”現象が出るくらい凪にドップリとハマっています。例えば詩の本を読んだりとか。こうやって素敵な役に巡りあえることって幸せなだな、と思いました。

 

 

 

 

 

 

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「私の手、握ってくれてありがとう」 その言葉が僕らのすべて――

あいつがくれた、恋する勇気。あの子がくれた、生きる意味。僕を変えた二つの出逢いが今、一つの奇跡を起こす。

 

平凡な毎日、他人を夢中になるほど好きになったこともなく、ただ過ぎていく日々の中、大人になってしまったトオル。そんなある日、自分の人生のタイムリミットを突然告げられる。失意の中、元バンドマンの旧友・龍也との再会と、偶然見つけた“詩”との出逢いによって彼は、生きる勇気をもらい、恋というものに生涯をかけて全力で駆けてみたくなった―。トオルを変えた詩。そしてその先にようやくめぐり逢えた運命の少女・凪。しかし、詩を綴ることをやめたその少女には誰も知らないある秘密があった…。

終わらない命など存在しない中で、今を夢中で生きるとは。刹那に輝くその運命が、名曲誕生の奇跡を起こす。

 

その唄は、僕らの運命から溢れ出た――

 

 

横浜流星

1996年生まれ。神奈川県出身。

2011年ドラマデビュー。「烈車戦隊トッキュウジャー」にも出演し人気を博す。その後『キセキ-あの日のソビト-』(17)などに出演。『兄友』(18)『虹色デイズ』では主演をつとめ、昨年は4作に出演している。2019年にはTBS火曜連続ドラマ『初めて恋をした日に読む話』、『L♡DK ひとつ屋根の下、スキ」がふたつ。』(3月21日公開)『チア男子!!』(5月)の公開が控えている。

 

清原果耶

2002年生まれ。大阪府出身。

2014年に行われたアミューズオーディションフェス2014でグランプリ。2015年には雑誌「nicola」でモデルとしても活動を開始、NHK連続テレビ小説『あさが来た』で女優デビュー。その後『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)『3月のライオン』(17)『ちはやふる ‐結び‐』などに出演し、『透明なゆりかご』(NHK)では主演をつとめる。現在は雑誌「Seventeen」の専属モデルとしても活躍。山田孝之がプロデューサーを務める映画『デイアンドナイト』の公開が控えている。

 

飯島寛騎

1996年生まれ。北海道出身。

2015年に行われた「JUNONスーパーボーイ・コンテスト」でグランプリ受賞。2016年『仮面ライダーエグゼイド』で主演をつとめる。その後、仮面ライダーシリーズの作品の他に『ホリデイラブ』(18)『PRINCE OF LEGEND』(18)などに出演。現在は「男劇団 青山表参道X」のメンバーとしても活動している。2019年には『PRINCE OF LEGEND』の公開が控えている。

募集概要 【サイン&チェキプレゼント】映画『愛唄 ー約束のナクヒトー』に出演している、横浜流星さん・清原果耶さん・飯島寛騎さんにJKメンバーがインタビュー♡
応募条件 マイナビティーンズに登録している、13〜19歳の女の子
募集人数 1名様
応募期間 2019年2月24日(日)まで
応募形態 モニター
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