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【特製お守りプレゼント】オリジナル劇場アニメーション『あした世界が終わるとしても』の監督・脚本を担当している櫻木優平さん、主題歌・挿入歌を担当しているあいみょんさんにJKメンバーがインタビュー♡

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オリジナル劇場アニメーション『あした世界が終わるとしても』の監督・脚本を担当している櫻木優平さん、主題歌・挿入歌を担当しているあいみょんさんにJKメンバーがインタビューしてきました!

 

 

 

 

 

 

ー本作の映画製作や楽曲制作で大変だったところやこだわったポイントなどを教えてください。

 

櫻木:本作が漫画原作ではなくオリジナルなのでストーリー作りが大変でした。ゼロからコンセプト・世界観、登場人物を作っていくので、その工程が結構大変でした。

 

あいみょん:私は今回の楽曲制作に関して大変だったという感覚はなかったんですけど、アーティストとしての色を出しながら作品にどう寄り添えるかというのがポイントだったかなと思っていて、そこのバランスを意識するところをこだわりました。

 

 

ー本作でご自身の好きなシーンやお気に入りのシーンを教えてください。

 

あいみょん:完成した作品をみて、ストーリーに出てくる重要登場人物で「知能搭載遠隔人型兵器マティック」が出てくるんですけど、その登場人物が最後の方で意思疎通するところがあって、そのシーンはすごくすきですね。監督は?

 

櫻木:僕も被った(笑)。

 

あいみょん:そのシーンは凄く感動しましたね。同時進行で色んなシーンや感情が動いていくんですけど、ラストに集約されたときは、一層すごくグッときました。

 

櫻木:以下同文です。(笑)自分としてもストーリーでこだわったシーンでもあります。

 

あいみょんさん:素敵なシーンでした。皆さんは見てからのお楽しみです。(笑)

 

 

 

 

 

 

ー櫻木監督は制作前と完成後でこの作品の印象の変化などありましたか?またあいみょんさんもご自身のの楽曲が作品に変わって、実際にご覧になられて作品の印象の変化はありましたか?

 

櫻木:ありましたね。作る前はもっとSFな作品になっちゃうかなと思っていたんですけど、制作していく中でキャラクターの芝居とかしっかりとストーリーについていっていて、さらにあいみょんさんの楽曲が合わせた時にガラッと印象が変わったなと思いました。軸ができたなと思ったのはそのタイミングでした。

 

あいみょん:映画製作と同時進行で楽曲製作を進めていたので、最初は自分の楽曲の感覚で作り始めましたが、今回映画のタイトルと楽曲のタイトルを一緒にして、映画を通して交わってみると、作品に寄り添えたかなと思いました。挿入歌は映像を邪魔せずにシーンになじめるかを意識して、でも主題歌は主題歌として際立つように表現できて、トータルで今のカタチで完成してよかったです。

 

   

   

 

   

   

   

   

ー本作のように平行世界が実際にあったとしたらもうひとつの自分はどういう自分でいて欲しいと思いますか。

 

あいみょん:めっちゃ難しい質問ですね。(笑)

 

櫻木:幸せではいて欲しいですね。(笑)

 

あいみょん:そうですね、私も幸せでいてほしいので、平凡であって欲しいですね。(笑)

 

 

ー「マイナビティーンズ」が10代メインの媒体なのですが、高校生の時はどんな高校生でしたか?

 

あいみょん:私は高校生の時はずっとバイトしてました。(笑)勉強が苦手だったので、音楽とか好きな事しかしてなかったですね。

 

櫻木:地方の田舎出身なので、川に石投げたりとかしかしてないです。(笑)中学生の時は高校生ってもっと大人なのかなって思っていたんですけど、通学路にお店とか何も無くて、結果的に川に石を投げるっていうね。(笑)

 

あいみょん:通学路にタピオカとかあってほしかったですよね。(笑)。想像していた高校生と実際に味わった高校生活ってこんなにもギャップがあるんだなってすごく感じましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーお互いのお会いする前とお会いしてからの印象はどうでしたか?

 

あいみょん:印象っていうと、以前監督って驚いたり大きくリアクションすることあるんですかと聞いたことがあります。(笑)いい意味でとても凛としていらっしゃって、私はお調子者なのでよくしゃべってよく笑って、どちらかというと感情が表にでやすいので。だから驚いたりすることあるんかなぁと思っていて(笑)。監督は最近なんか驚いてリアクションしたことってありますか?

 

櫻木:あります。(笑)さっきでいうと量販店の「ビックカメラ」さんが映画の宣伝してくださっていてびっくりしました(笑)。

 

あいみょん:私はどうですか?(笑)

 

櫻木:いい意味でお会いする前から印象は変わらず、素敵です(笑)。

 

あいみょん:ありがとうございます(笑)。

 

 

ー最後に夢に向かって頑張っている10代にメッセージをお願いします。

 

櫻木:10代のタイミングってまだまだ可能性があって、いい意味で何にでも調整できるタイミングだと思います。もし失敗しても先がまだまだあるので、やってみたい事とかどんどん挑戦してやっていってほしいと思います。

 

あいみょん:監督と近いんですけど、可能性が色んなところに広がっていると思うので、いかに人と関わってコミュニケーションをとっていくかとか、世の中に対して目をみひらいて過ごしていくというのが大切だと思います。常にシャッターチャンスを狙って欲しいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

櫻木優平

岩井俊二監督『花とアリス殺人事件』、宮崎駿監督『毛虫のボロ』のCGスタッフとして頭角を現し、『新世紀いんぱくつ。』で監督デビュー。TVアニメ『イングレス』ではその高いクオリティで世界を驚かせ、次世代の監督として注目を集めている。クラフタースタジオに所属し、最新鋭のアニメーション技術「スマートCGアニメーション」にこだわり、話題作を発表し続けている。

 

あいみょん

幼少の頃より音楽に触れて育ち、中学の頃からソングライティングを始める。16年、シングル『生きていたんだよな』でメジャーデビュー。2018年には紅白歌合戦への出演を果たし、2019年2月に2rdアルバム『瞬間的シックスセンス』が発売予定。同2月には初となる日本武道館公演「AIMYON BUDOKAN -1995-」を開催する。

 

 


 幼い頃に突然死で母を亡くし、心を閉ざしがちな主人公・狭間真(声:梶裕貴)。「重要な研究」に没頭し続けている父とも心を通わせることができないでいる。クラスメイトで幼馴染の琴莉(声:内田真礼)は、そんな真をずっと見守り続けてきた。 

 高校三年生の秋、真は琴莉をデートに誘う。

 受験を控え、将来への不安を一時忘れることが出来た大切な時間。隣同士で観る映画、はじめて一緒に撮ったプリクラ、新宿でのショッピング、カフェでのお喋り。いつも隣にいてくれた琴莉の笑顔は、これまでで一番輝いて見えた。真は勇気を出し、琴莉へ想いを伝えようとする。

「琴莉。僕は君のことが…」

だが、想像もしていなかった出来事が、少年と少女の運命を変えていく。

 琴莉の携帯電話に、真の父が亡くなったと連絡が入る。母と同じ突然死。近年急速に増加していた突然死は深刻な社会問題となっていたが、母に続き、父までも……。

 真の前に、ジン(声:中島ヨシキ)と名乗る少年が現れる。ジンは真に告げる。

「俺はお前だ。俺がお前を守る」

 ジンは、この世界と相対するもうひとつの世界「日本公国」から来たという。ふたつの世界には相対する人物がおり、片方の世界で死ぬと、もう片方も死ぬ。父と母の死は、日本公国で、公女と呼ばれる権力者に処刑されたからだったのだ。ジンは、日本公国で絶対的な権力をふるう独裁政権を倒すため、公女コトコと相対する人物を殺すためこの世界に来た。

 困惑する真。相対するふたりの前に、少女の姿をした人型兵器・ミコと、ミコと共に真を追いかけてきた琴莉が現れる。琴莉の顔を見たジンは言った。

「あいつが、この世界の公女─」

 相対するふたつの世界を舞台に、真とジン、琴莉とコトコの運命が交錯する。

「僕は、僕の世界を諦めない─」

 

 

2019年1月25日(金)公開

募集概要 【特製お守りプレゼント】オリジナル劇場アニメーション『あした世界が終わるとしても』の監督・脚本を担当している櫻木優平さん、主題歌・挿入歌を担当しているあいみょんさんにJKメンバーがインタビュー♡
応募条件 マイナビティーンズに登録している13~19歳の女の子
募集人数 2名様
応募期間 2019年2月24日(日)まで
応募形態 モニター
当選について 当落は、2月下旬にマイページにてお知らせ致します。
   

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